もの忘れ、ボケの心配
週刊誌で阿川弘之氏と佐和子さんおの親子対談を読んだ。阿川氏はもう亡くなられたので、生前の対談の再録であった。その中で弘之氏が「この頃物忘れがひどくて、ボケて来たんじゃないかと心配だ」と言っていた。当時弘之氏は90歳である。娘の佐和子さんが「私だってしょっちゅうもの忘れするよ」と言っていたが、90歳...【続きを読む】
蟻の夢
働き者の蟻は夜は何をしているのだろうか。夜は喋々になってネオン街へ働きに行く・・・それはないでしょう。大方の蟻は巣へ帰るようだ。巣で固まって寝ているというか休んでいるようだ。夜も休まずに働くようならブラック企業になってしまう。蟻と言えども夜は休むのだ。キリギリスになって楽しく遊んでい...【続きを読む】
三部門(短歌・俳句・川柳)交流第二弾
札幌近郊の野幌というところで、短歌、俳句、川柳の三部門交流大会が開かれ、物好きにも出かけて行った。先日札幌の文学館で三部門の交流会が開かれたことは既述したが、それが刺激になったのかもしれない。今度の三部門交流大会は、さらに一歩進んだもので、参加者は「歩く」というお題で短歌一首、俳句と川柳各二句をあ...【続きを読む】
公開歌会・句会
北海道文学館講堂において、公開歌会・句会が開催され、川柳の代表として出席した。出席者は短歌、俳句、川柳各部門の代表2名ずつ。それぞれが「星」を題材とした作品を持ち寄り、相互に意見交換、さらに観客を交えて感想、意見を交換するという試み。観客は5,60人だったが、川柳関係者が8割を占め、短歌、俳句関...【続きを読む】
全道大会、全国大会
去る12日の日曜日、岩見沢で北海道川柳大会が開かれ、約190名の参加者があった。岩見沢は少人数、その上御多分に漏れず高齢化。地元の柳の芽川柳会代表、岡嘉彦さんが獅子奮迅の大活躍、さぞお疲れになったことと思う。そして190名と昨年の札幌での大会を超える参加者を集め、いろいろ問題はあったとしても、大成...【続きを読む】
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