白い恐怖
近来稀に見る大雪が、傷ましい犠牲者を生んでしまった。それも9名という多人数だ。子供を助けるために子供に覆いかぶさって亡くなった事故はニュースを見る度に泣けてくる。地吹雪は上から降ってくる雪ではない。地面に溜まった雪が、強い風で巻き上げられてくるもの。激しい地吹雪は1メートル先も真っ白で見えなくなる...【続きを読む】
2月30日はない
2月も今日で終わり。毎年のことながら、正月から2月まではあっという間に終わってしまう。何だか、何もしないうちに終わってしまったような気がする。うっかりして、今月も30日まであるような錯覚に陥り、予定もそんなつもりでいた。3月の6日に川柳さっぽろ4月号の原稿を印刷屋さんに渡すのだが、それまでまだ8日...【続きを読む】
忙中暇なし
センマガの合評を終え、天根夢草さんに依頼された新家完司さんの「平成二十五年」の書評を書き終えて、ほっと一息ついているところ。正直のところ、完司さんのご本の評(というより読後感)は荷が重くて冷や汗ものでした。一息つく間もなく、わが社(川柳さっぽろ)の原稿を書かなければなりませんが、ちょっと呼吸を整え...【続きを読む】
ベランダの雪
狂ったように、毎日雪、雪、雪。今冬の積雪量は4メートルを超えるとか(累計の雪の量です)。わが家はマンションの10階(最上階)だが、ベランダがやたらに広い。最初の頃は広い広いと喜んでいたのだが、冬になるとここに雪が積もって、はみ出した雪が下に落ちると危ないので周辺の雪をかかなければならないことが分か...【続きを読む】
高齢化時代
昨日は札幌川柳社、本社句会。参加者は50名の盛況ではあるが、改めて参加者を眺めてみると、今さらながら高齢者ばかりだ。後5年もしたら、どうなるのと心配になってくる。新しい人が入って来なければ、半減してしまうのではないだろうか。その減の中には、多分ボクも入っていると思う。川柳人口の高齢化と新入会員の少...【続きを読む】
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