展望全国大会に参加
今年も川柳展望全国大会に参加。例年のことだが、北海道からの参加は、私一人だ。それでも私が参加することによって、「北は北海道から南は?まで」が成立する。先般の時の川柳の「ときせん賞」でも北海道からの参加者は私一人。川柳社からのお礼に矢張り「恒例のときせん賞へ北は北海道から南は九州まで280人のご応募...【続きを読む】
惚けたかな?
高齢化とともに、必ず来る物忘れ。それは60代ぐらいから始まるが、70代になると、はっきりひどくなる。多くの人は、人の名前が出て来ないところから始まる。誰だかは分かっているのだが、名前が出て来ないというやつだ。それがそのうち、知っている人ではあるのだが、誰だか分からないという状態に進む。「えーと、どこ...【続きを読む】
大往生
上方落語の重鎮、桂米朝さんが亡くなった。上方落語復興の祖であり、人間国宝でもあった。故桂枝雀を始め、ざこば、南光ほか優秀な弟子を大勢育てた。息子は桂米團治である。親子ともいい男だった。非常に端正な容貌であり、芸も端正な人だったが、その門下から枝雀のような爆笑王や月亭花鳥のような企画はずれが生まれて...【続きを読む】
生誕80周年?記念パーティー
ボクが仕事場に借りている、ドリノキ(コワーキングスペース)の仲間たちが、一か月前のサプライズ誕生日祝いに続いて、ボクの生誕80周年を祝うパーティーを開いてくれた。生誕80周年なんて、まるでお釈迦様かキリスト様になった気分だが、とにかく嬉しい。ボクの息子、娘世代のメンバーがみんなで祝ってくれるなんて...【続きを読む】
のんびりと句会へ
例年は15日締切りの確定申告だが、今年は15日日曜なので、今日が提出期限なのである。それを知らないで、土曜日必死になって作業した。日曜は句会があるので、土曜日に仕上げないとダメだと思ったのだ。頑張った甲斐あって、土曜日の3時ごろ仕上がったのだが、ここで税務署からきた袋を見たら16日期限と書いてあっ...【続きを読む】
憩いの部屋
私には憩室というものを持っている。ゆったりとくつろぐ憩いの部屋ではない。大腸に憩室という余計なものがついているのだ。憩室というのは大腸に出来る窪みのようなもの。昔の日本人には殆どなかったものだが、食生活の洋風化で最近増えているそうだ。で、どちらかと言えば洋食、つまり肉の好きな私には、この余計なも...【続きを読む】
そよげ若竹
来てみればさほどでもなし白寿かな
白寿は99歳。「百」の字から「一」を取れば「白」となることから言うわけだ。この句はかつてみちのく銀行の頭取をされていた方の句と記憶している。「皆はすごいすごいと言うが、99歳になった本人にしてみれば、大したことではないよ」というわけだ。そう言われても、後一つで...【続きを読む】
童顔である
生まれてこの方、童顔である。子供のうちは童顔で当たり前だが、中学、高校、大学と進み、社会へ出てもやっぱり童顔だった。高校へ進学して、休日に体育館で卓球をしていたら、上級生が来て、「中学生は遊んじゃいかん」と叱られた。映画館では切符売り場のおじさんにわざわざ顔を見せると中学生料金で入れた。
童顔で...【続きを読む】
Loading...





































