全国川柳札幌大会まで1年を切る
温暖化の影響か、梅雨のない筈の北海道にも梅雨もどきがあったり、未曽有の台風が来たりの余り有難くない夏であった。それも結構長くて、湿気の多い暑い夏だった。札幌の人はほとんどクーラーがないので、扇風機に頼るか、夜は窓を開けっぱなしにして暑さを凌ぐ。我が家もマンションの十階だから、窓を開けて寝るのだが、明...【続きを読む】
北海道川柳大会と函館五稜郭
函館で、今年の北海道川柳大会が開催された。「川柳はこだて」777号達成記念を兼ねた大会で、高齢の函館川柳社のみなさんが、老骨に鞭打って大会運営にあたってくれた。参加者は90名とやや少なかったが、先ごろ開通した新幹線で東北から参加してくれた柳人も多かった。
函館で北...【続きを読む】
全国大会はパス
あの人にも会いたい、この人にも会いたいと楽しみにしていたのに、全国大会をパスしてしまった。川柳教室開講と「川柳さっぽろ」700号記念号の発刊が重なって、かなり忙しい日が続いたので、無理は止めておこうという気になったのだ。矢張り歳を取ったのだろう。無理をすれば行けないこともなかったのだが、矢張り先のこ...【続きを読む】
北の街が爆ぜる
好天に恵まれたYOSAKOIソーラン日和。大通り公園で、4丁目交差点で、道庁前広場で、札幌駅前広場で、至るところで若さが爆ぜている。地下鉄にのれば踊り子たちの集団が。もっとも踊り子と言っても、老若男女さまざま。白粉を真っ白に塗っているが、よく見れば結構なお年...【続きを読む】
外部資金の導入
川柳は紙と鉛筆一本あればいい安上がりの趣味だと言われるが、どうしてどうして結構お金がかかる。たった一人で、コツコツ作句して楽しんでいる分には確かに紙と鉛筆が一本あればいいかもしれないが、そうも行かない。矢張りどこかの吟社に属してみんなの仲間入りもしたくなるし、誌上大会に投句して腕試しもしたくなる。...【続きを読む】
置き去りの少年発見される
心無いというか、鬼のようなというか、馬鹿な親に山林に置き去りにされた少年、もう駄目だろうと思っていたら、奇跡的に見つかったそうだ。良かった。どこかの作業小屋にいたそうだが、水だけ飲んでこの7日間を過ごしたという。すごい生命力である。ボクならとっくに衰弱して死んでいるかもしれない。いや間違いなく死ん...【続きを読む】
八十路を切り拓く
八十代というのは初めて経験する。もちろん何十代であろうと、その人にとっては初めて経験するわけだが、八十代が今までと違うところは、参考にすべき先輩がめっきり少なくなったことだ。親父にしても七十九で亡くなったので、その生きざまを参考にすることが出来ない。現役の八十代の先輩諸氏は、大体よれよれになってい...【続きを読む】
いよいよ電子書籍に登場
札幌は桜が終わり、ライラックが花盛り。大通り公園では目下ライラック祭りが賑やかに開催されている。「家ごとにリラの花咲き札幌の人は楽しく生きてあるらし」と詠んだのは、歌人、吉井勇だった。春を満喫する札幌人、老人だってボヤボヤしていられない。今度は電子書籍に挑戦というわけだ。
若者の活字...【続きを読む】
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