まだ続く余震
今日午前11時30分ごろ、またちょっと強い余震があった。シェア・オフィスとして借りているビル(9階)が、札幌でも1,2を争う古いビルなので、ギョッとするぐらい揺れ、時間も長く感じたが、実際は震度2ぐらいだったらしい。震源地の胆振東部では震度4だったらしい。この程度の余震が何度もあって、余り気持ちのい...【続きを読む】
余震続く
昨夜もまた余震があった。少し大きかったので身構えたが、震度2ぐらいだったようだ。震源地では山崩れがあって、日々死者が増えている。札幌も道路が液状化した地域があった。昨日現在、コンビニはまだ商品が入って来ない。デパトはそこそこ物があった。地震の起きる前日買いだしに行っていたので、食べる物があって助かっ...【続きを読む】
北海道地震
真夜中にトイレから帰ってベッドに座っていたら、突然の大揺れにびっくり仰天。札幌は災害の少ない町で今回の台風も大したことはなかったと安心していたら大地震に見舞われてしまった。震源地からは少し離れているので(震源地安平・・アビラ・・は千歳の近く)、札幌は震度4~5ぐらいだったが、地域によっては道路の大規...【続きを読む】
三部門交流大会
札幌からJRで30分ほどのところに江別市がある。川柳が盛んな地域だが、ここの野幌公民館で毎年文芸3部門(短歌、俳句、川柳)交流大会というのが開かれる。今回が34回目の大会になる。主催は江別市文化協会である。3部門作家が一堂に会し、部門を越えて作品を出して競い合う。この大会の珍しいところは、川柳作家...【続きを読む】
本州勢活躍
昨日書いた川柳の北海道大会、実はすごく長い名前だ。「平成30年 北海道知事賞授賞 北海道川柳大会 兼 札幌川柳社創立60周年記念大会」というもの。川柳は無駄を殺ぎ落として、言いたいことを五七五にしなさい、余りあれこれ盛り込み過ぎないようにと日ごろ教えている割には、何ともゴテゴテだ。もっとすっきりし...【続きを読む】
北海道川柳大会
昨日は北海道川柳大会が札幌・ホテルノースシティで開催された。予想以上の盛況で、投句のみの参加を加えれば、約400名の参加だった。今回は本州からの参加者も増えて、ブログ仲間の田村あきこさん、フェースブックのともだち、徳田ひろこさん、月並与生さんを始め、北山まみどりさん、吉田吹喜さん(以上二次会参加者...【続きを読む】
文学フリーマーケットに参加する
札幌時計台の2階ホールで毎年開催される「札幌文学フリー・マーケット」に札幌川柳社が出店したので、手伝い半分、興味半分で出かけて行った。かなりの広さのホール一杯に出店者が溢れ、見に来る客も大勢いて、結構賑わっていた。出展者の8割は若い人たちで、従って客も8~9割は若い人。その中に交じって...【続きを読む】
講談を聴く
道新寄席100回記念落語会に行ってきた。第一部「江戸寄席ごよみ」と題して、落語四席、出囃子の実演、神田松之丞の講談というバラエティに富んだ内容。中々楽しめた。二部は「柳亭市馬独演会」、前座の落語の後、神田松之丞の飛び入り参加、そしてお目当の市馬の落語二席という構成。4時に始まって終わったのが9時過...【続きを読む】
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