今年も川柳展望全国大会に参加。例年のことだが、北海道からの参加は、私一人だ。それでも私が参加することによって、「北は北海道から南は?まで」が成立する。先般の時の川柳の「ときせん賞」でも北海道からの参加者は私一人。川柳社からのお礼に矢張り「恒例のときせん賞へ北は北海道から南は九州まで280人のご応募があり、感謝申し上げます」とあった。私が参加していなければ「北は青森から」となったわけだ。展望の全国大会への参加も、今回で3回目になる。だんだん顔見知りも増え、大会もさることながら、前日の夢草さんを交えた飲み会、当日懇親会後の二次会が楽しいのである。前回は選者だったので、披講が終わるまでは緊張しきりだったが、今回はそれがないので楽しんだだけ。夢草さんをはじめ、新家完司さん、吉崎柳歩さん、そのほか大勢の皆さんと懇親できて良かった。来年も元気であれば是非参加したいと二次会で喋ってきたが、実際来れればいいなーと思っている。
(入選句)
単純な男が浮かぶ露天風呂(浮く)
別姓の妻は半分余所の人(違う)
レシピとは何だか違うものが出来(違う)
世の中をずっと見てない足の裏(雑詠)
騙されて騙されやすいことを知る(雑詠)
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こんばんは。展望の大会では、お世話になりました。
遠路、札幌からのご参加で、ご苦労様でした。
会場ではたまたまお隣りに座らせていただき、有意義でした。
これで「さっぽろ」さんとの距離がぐっと近づきました。
ありがとうございました。
閑雲さん、大会懇親会とお世話になりました。大会では閑雲さんに会えるなとは思っていたのですが、まさか隣になるとは思いませんでした。懇親会後の二次会では例によって完司さんが仕切って、賑やかな飲み会になりました。楽しい時間を沢山過ごさせていただき、有難うございました。
遠路はるばる、お疲れさまでした。無事に帰り着かれたようで、何よりです。
2枚めの写真のど真ん中に、私が写っています。わかる人にしかわからないと思いますが……。
雰囲気から考えると、午前中(出句締め切り前)の写真でしょうか。何だかこの後、いっぱい汗をかいた大会でした。
久美子さん、こんにちは。いろいろ賞をお取りになっておめでとうございました。写真よく見ると、小さく映っていますね。懇親会でもすずかの皆さんのテーブルに入れていただき、今回は調子に乗って阿波踊りにも参加しました。去年は踊る元気もなかったので、去年より元気になったみたいです(今年傘寿を迎えました。完司さんよりずっと年上です)。
これからもよろしく、お付き合いのほどお願いいたします。