「川柳さっぽろ」の年賀広告の処理を終え、後は新年号の出来上がりを待つばかりだ。毎度のことだが、何かミスをしていないかが心配。二度目の校正を終えて、原稿を印刷屋さんに引渡し、編集部員一同で忘年会を開催。場所は札幌駅の飲食店街、「北O(きたまる)」という居酒屋さん。忘年会シーズンで店内は満員だった。今年の仕事を終えたので楽しく飲み食いする。
柳誌の方の年賀広告は終えたが、自分の方の年賀状は何もやっていない。いつものことだが、年末ギリギリになりそうだ。正直のところ、後一週間ほどで正月という気がまったくしない。それより、正月が来るとまた歳を取るなーと思うとがっかりする。数えで考えているわけではなくて、誕生日が2月なので年が変わるとすぐに誕生日が来るのだ。傘寿がまた一歩近づいてくるわけで、双六みたいに一回休みが欲しくなる。見かけも若いと言われるし、気持ちも若いのだが、肉体の方はちゃんと年相応になって行くのが気に入らないところだ。来年も元気でいたいものよと祈るばかりだ。
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さすがに北海道、凄い雪ですね~。こちら鳥取、3センチぐらいと可愛いものです。
しばらく寒気団が居座るようです。お大事になさってください。そして、良いお正月お迎えください。
完司さん、普通雪が多いと気温はあまり下がらない筈なのですが、今年は寒いです。今日の最低気温はマイナス10度、家の中にいる限りは快適ですが。どうぞお体に気をつけてよいお正月をお迎えください。