昨日、今日あたりは、日中でもマイナス4度ぐらい、朝晩はマイナス7度とかいうことだ。とにかく寒い。真夏は本州並みの暑さのこともあったから、その落差が大きくて体がついていくのが大変だ。寄る年波で体の変化対応力が落ちているから余計堪えるようだ。それに戸外と建物の中の落差も大きい。北海道の人は寒がりだと言われる。暖房設備が整っているので温かい部屋に慣れており、寒い部屋で火鉢一つなんていうのは耐えられないのだ。暖かい屋内があるから、寒い戸外にも耐えられるのかもしれない。
今はマンション暮らしの人が増えており、マンションはほとんどが集中暖房なので余り見られなくなったが、昔は真っ赤に燃えるルンペンストーブや薪ストーブを囲んでの一家団欒があった。北海道で冬もビールが売れるのをご存知だろうか。夏のビールもいいが、温かい暖炉の傍で飲む冷えたビールはこれまた格別なのだ。もうすぐクリスマス。今年は今の時期では例年にない降雪量で、町は白一色。まさにホワイトクリスマスだ。明日から3連休、温かい家の中でのクリスマスパーティーがあちこちで開かれるだろう。
赤信号凍ったままのクリスマス 三猿
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ホワイトクリスマス、薪ストーブ。
本当の雪も厳しい寒さも知らない無責任な立場だからこそ
北国の生活にはずっと密かな憧れがありました。
ブログから札幌の冬がリアルに伝わってきます。
有難うございます。
KANATA.Sさん、画像を載せようと思うのですが、上手く行かないのです。2回ほどの載せられたのに。