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 札幌の狸小路と言えば、ちっとは知られた札幌の商店街。かつては札幌でも名の通った老舗が軒を並べていた。だが時移り、老舗は次々暖簾を下し、今ではドラッグストア、飲食店、カラオケボックス、ゲームセンターなどが軒を連ね、昔の面影はほとんど残っていない。そして狸小路を歩く客層もすっかり変わってしまった。今狸小路を歩くのは圧倒的に中国からの観光客だ。狸小路に限らず、札幌の中心街の至る所に中国からの観光客が目立つ。そして彼らが目の色変えて買いあさるのが、薬品関係らしい。ドラッグストアには必ずグループで訪れる彼らの姿がある。そして大量の買い物をしている。それが中国本土からの観光客なのか、台湾からの観光客なのか見分けがつかない。顔も日本人とほとんど同じだが、服装がどことなくダサいので直ぐ分かるのだ。その狸小路、目下狸まつりの真っ最中である。

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老舗が姿を消した札幌狸小路”にコメントをどうぞ

  1. 太田 紀伊子 on 2014年7月26日 at 5:43 AM :

    太秦三猿様
    おはようございます。狸まつりですか?賑やかそうですが、中国人ばかりとは?
    中国人街ができるような勢いですね。茨城空港も私は言ったことないですが中韓人が多いそうです。
    秋葉とドラッグストアー目当て化も。
    ドラッグストアーだけはどこも元気なようです。我が家の近くにもで来てはやっています。
    お薬の好きな人が多いのでしょうね。薬に頼らず寝たきりにならずにいたいものです。

    • 太秦 三猿 on 2014年7月26日 at 8:22 AM :

      紀伊子さま、おはようございます。
      実は私も薬好きで、ドラッグストアはよく行きます。一時薬の問屋もやっていたことがあるのですが、その前から薬好きでした。ドラッグストアで買い物をしていると、周りがみんな中国人でその一人になったような気がします。

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