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札幌川柳社傘下のあつべつ川柳会、みなみ川柳会と本社合同の野苑句会が、アサヒビール園で行われた。あつべつ川柳会は創立25周年、みなみ川柳会は45周年でそれぞれ記念句会である。 参加者は約120名と、かなり大きな大会となった。お題は「足」(進藤一車選)、「貫く」(櫟田礼文選)、「べったり」(岡崎 守選)、「耳」(浪越靖政選)、「悩む」(鈴木厚子選)であった。会場がジンギスカンがメインのビール園なので、会場にはジンギスカン臭が染みついており、句会をやっていてもジンギスカンの臭いが押し寄せてくる感じで、いささか閉口。句会は約2時間で終了し、続いてジンギスカンパーティーに移行した。肉は柔らかく(もちろん羊肉)、冷えたジョッキを傾けながらのジンギスカンはなかなか美味しかった。肉はいくらでも追加が来るが、何しろほとんどが高齢者、後半はやや持て余し気味であった。 気温は25度ぐらいで快晴、札幌は梅と桜とライラックが一緒に咲いて、正に春満喫の野苑句会であったが、約半日ジンギスカンの臭いにつかっていたので、頭のてっぺんから足の先まで、ジンギスカンの臭気ふんぷんとなって帰宅。家人から臭い、臭いと嫌われたのであった。

 

 

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