昨日、「川柳さっぽろ」の3月号の2回目の校正を終え、印刷屋に最終稿を渡した。今回は1月26日に行われた、「札幌川柳社ファミリーの集い」がメインの記事になる。論壇、温風寒風には「タネを蒔き芽を育てる」と題して拙稿を載せた。最近は同人も高齢化してきて、さりとて若い人も入ってこず、原稿の書き手がいなくて編集人としては苦労する。どうしても特定の人に偏ってしまいがちだが、止むをえないところか。
ところで、昨日で79回目の誕生日を迎えた。79歳が編集人では、どう考えても年を取り過ぎていると思うのだが、これまた交替要員がなかなか現れない。一応次の選手は頭にあって、思い切ってバトンタッチしてしまおうかとも思うのだが、まだ踏み切れないでいる。編集人は吟社の中でかなり顔が広くなければいけない。しり込みする人に原稿執筆を頼み込まなければならないから、嫌われている人では困るのだ。特に女性の同人、会員が増えているので、女性に嫌われていては仕方がない。その上筆が立たなければならない。ページに穴が空いたときなど、直ぐに穴埋め記事を書ける人でなければならない。もちろんある程度編集の経験も積んでいなければならない。中々人選が厄介である。女性でも一向に構わないのだが、女性の場合女性特有の難しい人間関係があったりするので、能力だけで割り切るのも難しいのだ。まあ元気な限りは当面80になるまでは続けようかと思っているが、いつ体調を崩すか分からないところが難点なのである。
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大変遅ればせながら、19日のお誕生日、まことにおめでとうございます☆
編集のご苦労、少しですが理解できるつもりです(笑)
80と仰らずに、ぜひ90,100までお願いいたします!
タケさん、ありがとうございます。
センマガの編集に比べればお遊びみたいなものです。でも年のせいか、少しきつくなってきました。周りもみんな年を取っていくのが悩ましいところです。
初めて投稿します。80才間近にて現役の編集人とは誠に恐れ入ります。72才に成り立ての僕にはとても到達できぬ境地です。御目出度う御座います。
葉坪さん、ありがとうございます。何か大きなポカをやらかすのではないかと冷や冷やの毎日です。自慢ではないですが、記憶力が衰えているので、毎日探し物をしています。毎月来る投句が見当たらないので失くしたと思って冷や汗を流しながら控えを取っていないか照会したら、投句を忘れていたとか。お互いに年取っているので何が起きるか分かりません。