札幌駅チカホ(地下歩道)にて札幌川柳社の川柳展が今日から三日間開催。午前九時、出品作品を抱えた会員、準同人、同人の皆さんが会場となるチカホに集合。私はラジオがあるので、主幹に断って作品を置いて放送局へ。放送の中でしっかり宣伝した。夕方妻を伴って見物に行った。100枚を超す色紙が飾られ壮観だった。市民に親しまれるよう、それぞれイラストを入れたり、絵手紙風の絵を挿入したりと工夫をこらしていた。会場の一角には視覚障害者のコーナーも作られ、目の不自由な方の点字の川柳も飾られた。

会場の中央には社旗も飾られた。
数々の展示作品。
展覧会準備に励むみなさんと、視覚障害者コーナー
お晩です。三猿さま
窓から見える名月はだんだんと痩せてきて、本日はちょっと赤みを帯びたおぼろ月となりました。
芸術の秋、文化祭の秋ですね。富山県内二週間に一度は各柳社主催の大会が開かれておりますが、そういえばこちらにはこのような展示会がないのです。各人が自信作を書きこんで展示するのは素敵ですね。それぞれがデザインした色紙の演出も楽しいです。
ちょっと提案してみたくなりました。
いそこさん、今晩は。川柳を世間にPRしようという趣旨なので、一般の方に親しめる句を、いろいろ楽しんでいただく工夫を添えて展示しました。中七川柳も結構応募があるみたいです。点字の川柳は新聞社の取材があったようです。