印刷屋に柳誌の原稿を引き渡すと、毎月のことながらホッとして、つかの間の開放感に浸る。実際はそうのんびり浸っているわけにも行かず、すぐに次の号のことを考えなければならないので、浸っているのは喫茶店へ行ってコーヒーをゆっくり飲んでいる間ぐらいだ。原稿を渡してから10日も経つと、初校がくる。校正は校正部の仕事なのだが、編集長としてはこれにも立ち会わなければならない。これはほぼ一日仕事になる。そのあと3,4日して二校目が来るが、これは編集部でチェックすることになっている。二校目を印刷屋に渡すとここで更にホッとして編集部の同好の士とカラオケに行ったりするのだ。何しろ編集委員の中にはカラオケ教室で本格的に勉強している人もいるので、かなりレベルが高いのである。あとは柳誌が出来てくるのを待つばかり。編集に携わっていないときは柳誌がくるのが楽しみだったが、今は何かチョンボをしていないかと不安な気持ちで待つのである。因果な仕事である。
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今晩は、お暑うございます
月刊誌の編集は大変なのですね
終ったと思ったら直ぐに次の号の事を考えなければならない
頭が下がります
柳誌編集と投句、週一のラジオ出演で追いまくられています。
こんばんは(^^)
毎月、あの様な立派な柳誌を出版なさるのは並大抵の努力ではないとお察しいたします(^^;)
心落ち着く暇はありませんね………
私など句会のプリントと句会報を作成するだけでかなり大変ですもの(^^;)
スタッフを6人(もちろん同人、準同人、会員の中から選んだ人たち)揃え、役割分担をきちんと決めて、それぞれの役割を責任持ってやっていただくようにしています。ある程度任せるところは任せるということで。その代わり万一クレームがあったときは小生が全部引き受けます。まあ会社の仕事と同じやり方です。
なるほど………スタッフが順調に育っていますね(^^)V
何でも出来る会長では何も育たなくなるのが世の常………
未熟だろうが何だろうが、育てないことには始まらないですよね………
後継を育てるために私はなるべく働かないという、これは怠けるための詭弁。