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何となく蒸し暑い毎日だ。北海道の夏は湿気がないはずなのだが、どういうわけか最近は湿気が多いようだ。矢張り温暖化なのかなと思う。本州の猛烈な暑さ、39度とか40度とかを聞くと、とても我々は住めないなと思う。札幌は暑くても30度が最高ぐらいなのだが、それでも地元の人たちはふーふー言って暑がる。体が北国仕様に出来ているからなのだ。何でも毛穴の数が少ないとか。そして北海道の人は結構寒がりなのだ。昔、本州での会議にしばしば参加したが、初冬などに一番先に寒がるのは北海道人なのだ。それは暖房が完備しており、屋内をすごく暖かくしているかららしい。暑すぎるほど暖かい暖房の効いた部屋で、冷えたビールを飲むのは最高だ。だから冬の北海道のビール消費量は結構多い。それは兎も角、北海道の人にとっては、夏の北海道は結構暑いということ。結局なかなか丁度いい季節というのは余りないのだ。夏になれば冬がいいと言い、冬になれば夏がいいと言う。人間というものは、どこまでも我儘に出来ているものらしい。

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