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全日本川柳大会のジュニア部門には、それなりに多数の応募があるようだが、そういうジュニアが大人になって川柳をやるというようにはなっていないようだ。理屈では現在の川柳人とジュニアとの間の空間が上手く埋まれば、川柳人口が途絶えることなく増えて行くはずだが、それがそうはなっていない。考えてみれば、現在活躍している川柳人の多くは若くして川柳に取り組んでいた人が多く、つまり当時は川柳は若い人に受け入れられる要素があったわけで、何故それが今ないのかを考えてみる必要がありそうだ。若者の活字離れとか、いろいろな要素があるにしても、ジュニアだって同じ環境にいるのだし、若者のニーズに合致するサムシングがあればと思うのだが。

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若者のニーズにこたえる川柳とは?”にコメントをどうぞ

  1. 伊東志乃 on 2013年6月21日 at 11:37 PM :

    こんばんは(^^)
    難しい問題ですね………

    私は中学生の時から短歌を詠んでいました。しかし、学校で習ったものの見よう見まねで、見せる人もいなくて、見せる場所もその時には見つけることが出来ませんでした。
    お金も中学生や高校生だとお小遣いでは昔ですから本も思うようには買えないし、それでいつのまにか詠まなくなりました………

    ですから、ジュニアのその後にかかわるチャンスが無いのかなと思ってみたり………
    でも、今はネットがあるので、私の学生時代よりは条件は良いと思うのですが、それ以上に魅了されるものが多いのかもしれません。

    ただ、文芸は道具も時間も場所もいらない、癒しであると私は思っています。必ず求めてくる人はいつの時代でもいると思うのです。誰にでも分かるように門戸を開いていなくてはいけないと考えています(^^)

    • 太秦 三猿 on 2013年6月23日 at 9:32 AM :

      志乃さん、おはようございます。
      「誰にでも分かるように門戸を開いていなくてはいけない」、その通りですね。ボクは学生時代から文芸に関心がありましたが、その頃関心があったのは小説と詩。川柳は心の片隅にもありませんでした。いや、川柳をふとした機会に始めるまでは、まったく関心がなかったとも言えます。まず門がここにあるよと知らせなくては

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