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昨日は札幌川柳社、本社句会。参加者は50名の盛況ではあるが、改めて参加者を眺めてみると、今さらながら高齢者ばかりだ。後5年もしたら、どうなるのと心配になってくる。新しい人が入って来なければ、半減してしまうのではないだろうか。その減の中には、多分ボクも入っていると思う。川柳人口の高齢化と新入会員の少なさには、多くの川柳人が頭を抱えていると思う。だが困った困ったでは問題の解決はない。IT時代に対応して行こうとする人も決して多くはない。日本人の得意とする問題先送りを繰り返しているうちに、ますます深刻な事態を迎えるのではなかろうか。と言いつつも、ボク自身いいアイディアは浮かんでこないのだが。

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高齢化時代”にコメントをどうぞ

  1. 比左史 on 2013年2月19日 at 9:09 PM :

     三猿さんこんばんは。関東もここ数日は寒い日が続いております。
    それにしても毎日事件事故の報道が後を断ちませんね。ロシアに落ちた隕石にはびっくりです。あれが大都会に落ちたとしたらどうなったかと思うとゾッとします。
     川柳会の高齢化には頭を悩ましますね。若い人の入会と同時にIT化も進めなければなりません。当会も人材不足で大会の催しに見通しが
    たちません。

    • 太秦 三猿 on 2013年2月19日 at 9:45 PM :

      比左史さん、コメントありがとうございます。実は今日は私の誕生日。今日で78歳です。思えば遠くへ来たもんだ、みたいな感じがします。高齢化にはどこも頭を悩ませているのでしょうね。私もそろそろ編集長は下りたいなと思っていますが、後任がまだいなくて、もう少しやらざるを得ません。育ててはいるのですが。

  2. タケ on 2013年2月19日 at 10:20 PM :

    いつもお世話になっております。
    本日はメールありがとうございます。
    遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます☆

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