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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

止まることなく吹き荒れたコロナ旋風でしたが、ようやく収束に向かうかに見えた昨年でした。しかし年末にかけてオミクロン株の台頭で第6波の到来が心配されております。休会や誌上大の続いた川柳界も、ようやくぼつぼつ句会が再開されたように思えますが、まだ参加者は以前に戻っていないようです。コロナを機に、川柳界から去って行った人も少なくないようです。コロナは大変な出来事でしたが、ある意味川柳界を改革する好機ではないかという気もします。一つは指導者若返りということです。60代で若手という川柳界はどう考えても異常です。その上年々高齢化は確実に進んでいるのですから。高齢者が動かしている川柳界に若者が近づいて来ないのは当然のことです。もう一つは句会依存体質からの脱却ということです。再びコロナ下の状態が再燃しても句会なしでも維持、発展していける川柳界を作るべきです。

今年の札幌は荒れ模様のスタートです。吹雪交じりの雪が降り続いています。私自身は今の状態(一病息災状態)を何とか維持していければと願っています。後一カ月ちょっとで87歳です。何とか元気に1年を過ごしたいと願っております。

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