今年は雪が少ない、その代り寒いと思っていたら、1月になってドッと大雪が来た。それなのにやっぱり寒い。毎年同じことを言っているような気がするが、一年というか一シーズンに降る雪の量は大体決まっているようだ。それが早く積もるか、遅くなってから降るか、或いは均等に降るかによって、今年は雪が多いとか、少ないとか言うようだ。結局は大差ないのである。ただ温かいか寒いかは違いがあるようだ。今年は何だか寒いと思っているが、或いは年のせいかもしれない。無駄な肉がなくなったせいか、寒くて仕方がない。もっとも上には上というか、下には下というか、旭川や帯広の方に行けば、零下30度とかいうところがあるわけで、足寄なんかは朝目覚めると布団の襟かけが自分の息で凍っているそうだ。そんなところに、人間が住めるのかと思うのだが、別に大騒ぎもせずに住んでいるのだから、不思議である。
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