窓からの景色は小春日和。だが外はまだ寒い。今日の最高気温は零度、冬が終わっていないのだ。これから少しづつ三寒四温の日を繰り返して、いつか春になるのだが、まだ圧倒的に寒の日が多い。やや風邪気味である。インフルエンザがまだ流行っているようだが、ただの鼻風邪らしい。とは言え、油断は出来ない。齢を重ねるとともに、免疫力が低下しているのを認めざるを得ないのだ。以前と違って、治りが遅いようなのである。同じ寒さでも、これから冬に向かう時期と、何となく春が近いと感じさせる時期とでは、受け止め方が異なる。今は寒さの中に、もうすぐ春ですよという温みが混じっているようで、少しだけ嬉しいのである。もう一か月の辛抱、間もなく春が駆け足でやってくる。どうやら無事に冬を乗り切れそうだ。それにしても、早く風邪を治さなければ。
Loading...















































最高気温零度!? あはは、当方は最低気温が零度を下回ると「寒い!」という感じですので、その厳しさが推し量られます。
インフルエンザも、こちらではA型が下火になったと思ったらB型もはやり始めているようです。
明後日は卒業式なのですが、昨年はインフルエンザのために卒業式に出席できなかった生徒がずいぶんいて、2度目の卒業式をするハメになりました。今年は今のところそんなことはないようですが、どうなりますことやら。
ともあれ、ずいぶん日が長くなって、春らしくなってきました。
油断めされず、ご自愛ください。
久美子さん、こんばんは。
一見小春日和に騙されて外出したら、やっぱり騙されました。風があるため体感温度はかなりの寒さ、その上道路が凍っていて危ない危ない!インフルエンザが生徒間で流行ると、先生も油断できませんね。ご注意ください。
私は冬になった途端に「春はまだかな」と言い続けて来たので、春の到来の遅いこと、遅いこと。御地が春めいてきたというニュース、羨ましいです。もう少しの辛抱、頑張ります。