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17日、ホテルKKRにおいて「平成28年札幌市長杯川柳大会」兼「第25回札幌川柳社ファミリーのつどい」が開催された。が長引いている気管支炎が完治せず不調。本当なら欠席したいところだが、そういう訳にも行かず、タクシーで会場へ向かった。参加者は何人いたのか分からないが大勢、150人ぐらいだろうか。大会に先立って、運営同人総会が開かれ、議長を仰せつかる。気管支に痰が絡んでいるので、議事を進めながらゲホゲホなるのではないかと心配したが、幸いちょっと咳こんだぐらいで無事終了、事なきを得た。
お弁当が出たので早めに昼食を済ませる。会場が変わったせいか、今までよりいいお弁当だった。申年にちなんで会場に大きな猿の絵が飾られた。江別の書家が描いたとのこと。その絵の下で記念撮影。大会は各種表彰(長寿者、優秀作家、柳社運営に対する功労賞など)が延々と続き、体調不十分のボクは薬のせいもあって眠いばかりだ。咳を我慢しているのも、なかなかしんどいことである。
二時ごろから入選句の披講に入ったが、宿題一部(事前投句)、二部(当日投句)とも一向にお呼びでないの連続。何しろ一部は締切間際に慌てて作り、二部は前の日寝る間際に慌てて作ったとあっては入選しないのも頷ける。かなり忙しい上に長引く風邪では仕方がないと自らを慰めるが、こんなことは所詮成績不振の言い訳に過ぎないのである。かくして半分居眠り状態で披講を終えた。正に見ざる、聞かざる、言わざるの三猿状態で大会を終えたわけだ。続く懇親会も途中で退席したいところだが、ここでも最後の締めというお役目があってそうもならず。締めの挨拶も咳こまずに何とかやれたのは幸いだった。先ずは大会を無事終えて、成績は二の次でめでたし。結局本日の成果は鈴木厚子さんに撮ってもらった猿とツーショットの写真だけ。
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