Loading...Loading...

 ボクは冷静沈着を装っているが、意外に感激性だ。映画を見ても直ぐ泣いて、終わっても恥ずかしくて外へ出られない。大体泣く場面は終わりごろにあるから困るのだ。仕方がないから、終わってもスタッフやらキャストが延々と写し出される間、じっと座席で涙を拭いたりしている。生来合理主義、どちらかと言えばドライな性格と、この感激性がどこでどう結び付くのか、自分でもよく分からない。本当は弱い性格なのかもしれない。人間というのは不思議なものだと思う。
 
 
 
☆鬼の目も流す涙は桜色
ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K