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2016年11月13日
♥
29
素晴らしい横断幕が届いた 犬山まであと一週間
1週間後は犬山での国民文化祭・川柳大会だ。 来年、奈良県橿原市でその国民文化祭・川柳大会が行われるため、 私たちチーム奈良県は、一段となって犬山へ向かう。 そのために大きな横断幕を作ってもらった! たて1メートル、横4メートルの総手作り! ...
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2016年11月8日
♥
20
あと3分あるかな? ~犬山・国民文化祭が近づいている
久しぶり過ぎて(なんと2か月ぶり!)、 ブログの使い方がわからない。 いや、思い出せない・・・。 ああ、ああ、ホントにご無沙汰しています。 仕事も順調に忙しく、 大型プロジェクトも内覧会が無事に済み、 このクリスマスに素晴らしいイルミネーシ...
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2016年9月10日
♥
33
ごほうびは続く ・・・沈黙は金か?
あんまりブログをさぼっていると心配される。 ぷぷぷ、うれしい。 たしかにこの夏、盆休みも半日しかとれず、 猛暑プラス激務プラス更年期で、とってもかわいそうなことになっていた。 大型プロジェクトが準備も出来ないうちに発進してしまい、 冷や汗と...
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2016年8月2日
♥
53
足してもダメなら引いてみる ~大会の向こうに霞む地は・・・
ぼろぼろの7月が終わって、8月はふるふるである・・・。 きっと7月より辛い暑さだろうなあー。 7月はとにかく大会が多く、いいのか? オールド川柳家たち! と、皆さんの体調を心配してる場合じゃないほど、絶不調。(病気ではない) 徹底的に暑さに...
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2016年7月16日
♥
40
「霊性の震災学」を読む ~本に求めるもの色々
「霊性の震災学」という本を読んだ。 3.11の東北大震災の関連本だ。 帯には「タクシードライバーが邂逅した幽霊現象」とある。 「わが子のように慰霊碑を抱きしめる遺族たち」ともある。 ことのはじまりは、数か月前、「震災後の不思議な話」という本...
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2016年7月7日
♥
28
毎週熱を出す ~いのちのスープを飲みましょう
この時期、梅雨明け間近と思われる猛暑のはじまりに、 毎年のようにカゼをひく。 この時期、生駒大会、あかね涼線句会、奈良新聞大会などが目白押しで、 毎年のようにキツい思いをする。 特に新聞大会は司会をやるので、そらもう、得も言われぬツラさ。 ...
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2016年6月23日
♥
23
「ポーの一族」を読む 40年経ての再会
マンガ家、萩尾望都の名作「ポーの一族」が40年ぶりによみがえった。 ネットのニュースまでになった。 サブカルチャー的にはそれほどの大事件。 買うのもためらった。 読むのもためらった。 40年ぶりに私はうまく再会を果たすことができるのだろうか...
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2016年6月19日
♥
30
慟哭! ~忘れちまった哀しみに・・・
私は掃除好きである。 掃除に至る経緯をいろいろ夢想してはすき間の時間をなぐさめている。 それは掃除の手順だったり、新しい手法やグッズだったり。 要するに掃除する時間より夢想の時間が長い。 さて一時期ダスキンと言う主婦にとっては憧れのレンタル...
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2016年6月16日
♥
17
仕事さぼって猫まみれ、にゃん! 三重県立美術館はみょ~んに熱い
三重県立美術館でやっている「猫まみれ展」、 どうしてもどうしてもどうしても行きたくて、こういう手段に出た。 たまたま近くでやっている会議に参加するフリをして、(いや半分は参加したが) 途中でバックレて美術館になだれこんだのだ。 平日の午後3...
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2016年6月5日
♥
24
梅雨入りは「山怪」とともに ~6月やまと句会
あっという間に6月になっちゃった。 昨日はやまと番傘6月句会。 席題を「梅雨」にしたとたん、梅雨入りした。 「梅雨」梅雨までの時間を抱いている果実 「棒」棒読みで呼ばれる 父母の地平線 棒が倒れた 善悪が入れ替わる 「近詠」千円の化身が夢を...
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2016年5月10日
♥
41
GW終る ~信貴山縁起絵巻はぐるぐる
GWといえば、 若いころはその後の社会復帰に苦労したものだ。 遊び呆けたツケで、 「仕事したくない病」や、 「会社休んじゃえ病」になったもんだ。 今や仕事が無い日の方が働いてるぐらいで、 職場が恋しいくらいだ。 しかも新人社員が、 「会社休...
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2016年5月5日
♥
22
ここは誰、わたしはどこ・・・? よぼよぼにドルジェル伯の舞踏会
GWまっただ中である。 楽しい連休、嬉しい毎日の皆さん、お元気でしょうか。 聞くところによると10連休の人もいるとか。 ・・・くくく、脳みそ腐らないのか? いや365日連休の人もいるとの話で、 こちらは憧れのリタイア組である。 ...
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2016年4月19日
♥
34
勉強会でつまづく ~ワケありな本って何……?
4/12は田原本の勉強会だった。 このように過去ネタにせざるを得ないのも、 このブログの使い方がよくわかっていないから。 いかにも当日書いたように投稿するにはどうしたらいいんじゃ……。 さて、4/12。 28年度の田原本町川柳...
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2016年4月9日
♥
27
去っていくものたち ~緋文字の光と影
あっと言う間に4月になっちゃった。 桜は咲いたか散ったかと騒いでいる間に葉桜に……。 4/2(土)はやまと番傘川柳社のお花見句会だった。 すばらしく晴れた空に、満開の桜、 季節うるわしい明日香村の橘寺に70余名の人々が集った。...
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2016年3月26日
♥
21
あろうと王子さまと新潮45
内藤濯(あろう)さんの「濯」と言う字は、 洗濯の濯だったんだ。 それで「あらう⇒あろう」と読ませたのだろうか。 仏文学者なので洒落たペンネームなのか、 本名なのかは不明。 エッセイに「未知の人への返書」というのがあって、 美しい時代を感じさ...
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2016年3月21日
♥
36
サクラサク ~休憩取りながら進め、進め
三連休仕事でつぶれる予定だったが、 なんとか今日一日は休めた。 4月1日で新人さんが入るので、 机やラックの移動、 電話やパソの配線替え、大掃除など。 無用な私物は持って帰れと皆に怒鳴りつけ、 自分の私物もこっそり持ち帰った。 ああ、またし...
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2016年3月16日
♥
30
黄金の三時間 ~弥生三月あとわずか
最近家で仕事をしていると、 昼食を取って以降の能率ががくんと下がるのを 実感する。 なので大事な仕事は午前の三時間に 集中させることにしている。 文章を書いたり、手紙を書いたり、 ややこしい雑務などを午前中に終らせ、 午後からはひたすら肉体...
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2016年3月13日
♥
33
わたしはかもめ チェーホフの膝枕
あらためてブログの反響の大きさを思った。 たくさんの人が読んでくれているようで、ややビビる。 以前は楽天ブログを10年以上やっていたが、 それはもう知る人ぞ知るの状態だったのでやりたい放題。 ……気をつけよう(笑)。 さて先日...
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2016年3月8日
♥
48
はじめましての春
たった一行のために書く小説がある。 ただ一度の愛のために翔ける言葉がある。 一瞬のひらめき、天の啓示のように、全身を貫く川柳がある。 新葉館ブログ、はじめまして。 そして、よろしくと。 いくつもの握手を交わすように、はじめまして、よろしく。...
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profile
阪本 きりり
(さかもと・きりり) 奈良県在住。20代後半より川柳をはじめる。平成12年度三重県文学新人賞受賞。 やまと番傘川柳社・四日市川柳会所属。 著書に川柳句集「ベビーピンク」、エッセイ集「ベビーブラッ...
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ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
最近のコメント
こんにちは。お元気ですか? 今年は
きりりさん ほんとやりきれないで
おっと、きりりさん。 このタイトルは
そうそう、私も今ごろは、全没に肩を落
久し振りに読みましたら、怒濤の日々
いそこ様 またまた寒くなりましたね。
こんばんわ きりりさま ほんと
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文学フリマ IN 京都 ~川柳と小説...
2020年3月1日
やまと番傘70年大会、延期のお知らせ...
2016年11月13日
素晴らしい横断幕が届いた 犬山...
2018年1月25日
平成30年、初ブログ ~今年もよろし...
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