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2022年8月19日
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18
ご報告
いつも新葉館ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 本ブログご執筆者の村上氷筆先生が2022年8月9日、 誤嚥性肺炎のため逝去されました。享年79。 > 先生には「川柳マガジン」にて長年ご指導を賜りました。 謹んで先生のご冥福をお祈り...
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2016年4月28日
♥
83
センバツ21世紀枠初出場校の川柳
はじめに 兵庫県立長田高校は進学校として知られますが、創立100周年まであと数年にして初めてセンバツに出場することになりました。関係者の喜びは天にも上るような有り様でありました。かつて11年間勤務しておりました縁で村上氷筆が呼びかけて川柳を...
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2016年3月14日
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31
「平和の申し子たちへ」なかにし礼氏の反戦詩
お久しぶりです。この詩は2015年2月23日の毎日新聞に発表されたものですが、深い感動をもって読み、切り抜きをした記憶が今でも鮮やかです。作者はなかにし礼氏です。現在の政治の在り方を思う時、多くの人に読んでいただきたくてアップしました。 若...
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2014年6月27日
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91
サッカー用語 ロスタイムはもうない?
日本は残念ながら今回のワールドサッカーでは決勝進出はならなかったが、監督・選手・サポーターとも一生懸命でよくやったと思う。特に試合後の観覧席の清掃は世界の注目を集め称賛された。 ところで、和製英語ロスタイム(英語は loss of...
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2014年5月17日
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18
福島へ移住した教諭
この4月から福島へ移住した前川氏について 来年(平成27年1月)は神戸淡路大震災から20年になる。フクシマは3年経ったが未だに問題山積である。自身も神戸での被災経験者であり、福島の復興に長い間かかわってきた教諭が4月からフクシマへの移住...
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2014年4月2日
十干十二支 虫食い式(完成)
十干十二支に関するクイズ式の問を作ってみました。よければお楽しみください。解答編を出しました。 ※十干十二支※ 〔干支五行配合〕 幹・枝 *十干は〔a 天 〕の気、十二支は〔b 地 〕の気を示す。中国の暦法による周期の名称。*陰陽道は、...
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2014年4月2日
春は3月桜花まるごと落下の舞
近所の公園に行って久しぶりに観桜を楽しみました。その時驚いたことです。ベンチの辺りの草原に桜が散っていました。私はこれまで春は3月落花の舞の語句のとおり、花びらが青空を風に舞う景を「あはれ」を催すものとして心得ていましたが、足許に見た桜は...
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2014年3月31日
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こんな心遣い
こんな心遣い 村 上 氷 筆 3月末日 3月のある日、ある職場の送別会があった。Xは退職者各氏への送別の言葉とそれに対する謝辞を聞きながら、テーブルを囲んで宴席での食事をした。贈る言葉も長年の交流を振り...
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2014年3月21日
長く働く人は病気にならない
皆さまお元気のことと存じます。久しぶりの発信でございます。 平成26年3月21日 昨年12月6日(金)、私は神戸市立中央市民病院で胃の手術をしました。その翌朝、東京から教え子のドクターが見舞いに駆けつけてくれました。びっくりしました...
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2013年10月20日
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1
半沢倍返し
下の写真は半沢の倍返しについて、神戸市の東極楽寺に掲示されていたものです。 どうごらんになりますか? どんなお坊さんかお会いしてみたい気がしますね…(幸わせ)は(幸せ)でいいのですが… 倍返しは普通はプラスイメージで遣うことが多かった...
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2013年6月9日
思いと言葉
思いの深さ、言葉の重さ 川柳を詠む場合、それぞれの思いを五七五の言葉に紡ぐ際に、思いの表出と言葉に表現する難しさについて皆経験するのですが、そこらあたりについて考えさせられた講演がありました。それは、昨年夏に大阪で行われた鷲田清一先生の言...
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2013年1月21日
横田めぐみさんを早く還すべし
先日(1月16日)、大阪のホテルでバイオリン奏者の吉田直矢さんの演奏を聴きました。なかなか素敵な会であり ました。その会での彼の話によれば、彼は横田めぐみさんとは小学校の同級生であり、登下校をよく一緒にしたもの だったということでした。今...
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2013年1月15日
平成25年成人式の日の珍事?
明けましておめでとうございます。今年も何かとよろしくお願いいたします。 昨日の成人式で20歳になった教え子たちと大阪の茶屋町でミニ同窓会をもちました。みな元気に学生生活をエンジョイしておりました。居酒屋に30数人が集まりましたが、そこで...
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2012年12月7日
和合亮一さん 『詩の礫』
和合亮一さんの詩集 『詩の礫』 「放射能が降っています。静かな静かな夜です。明けない夜はない。」―これは、福島市生まれの詩人である和合亮一氏(一九六八年生)が幾度も訴えつづけているフレーズである。中原中也賞・晩翠賞受賞詩人の、東日本大...
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2012年12月5日
山頭火 うしろ姿のしぐるる 筑後八女
この秋、10月4日から8日まで八女(やめ)へ帰郷いたしました。途中広島在住の学生時代の友人と会い、これまでに訪問していなかった三つ目の美術館に行きました。その後、市内各地を案内してもらいました。7、8年振り旧交を温める感懐は格別なものがあ...
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2012年10月1日
100歳の橋本 武先生の記事
「この人に聞く」と題して神戸新聞(2012.8.1付)に、100歳の 橋本 武先生に関する次の記事がありました。 先生の紹介のまとめとして載せてみます。 私立灘中・高校の元国語教師 橋本 武さん (自著の「源氏物語」の上巻を持った写真...
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2012年8月31日
やすみ りえさんの川柳講話
やすみりえさんのページにもありますが、8月23・24日に琵琶湖畔で行われた文化庁主催の研究協議会での、りえさんの講話には感心いたしました。全国の先生たちを前にしてのお話は内容がわかりやすくて、これから生徒たちに川柳の授業を実践したいとい...
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2012年7月1日
ニューヨーク旅行
この6月5日から6月11日まで、あるコンベンションに参加するため にニューヨークに出かけました。、割と旅好きであり、これまで欧州は2週間ほど、中国・韓国は数度旅をしましたが、、アメリカに足を踏み入れたのは初めてでした。駆け足で書きます...
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2012年5月25日
原発風評
報道されない「福島に健康被害なし」 異説に耳をふさぐな 上のような見出しで、評論家、西部 邁氏の寄稿記事が、2012・5/5の毎日新聞朝刊に掲載された。部分的に引用する。 「国連原子放射線影響委員会(UNSCEAR)の委員長がこの1月、...
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2011年8月27日
土佐小旅行 龍馬・地酒
高知への小旅行 高知市で行われた文科省の研究会への出席のため8月24日~26日、高知へ行きました。6度目の訪れでしたが、また新しい魅力に触れることができました。 高知市在住の高校時代の新聞部の1年後輩のM氏ご夫妻のご案内(「土佐のお客」とい...
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profile
村上 氷筆
(むらかみ・ひょうひつ)。1943年生まれ。 ふあうすと川柳社副主幹。甲子園川柳社会長。(―社)全日本川柳協会常任幹事。兵庫県川柳協会常任理事。神戸川柳協会副理事長。毎日新聞兵庫文芸川柳選者。毎日新...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
鈴木順子
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
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1,000
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ISBN978-4-8237-1091-9
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
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ISBN978-4-86044-950-6
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1,500
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文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
最近のコメント
私より1つ若いのに残念です。ご冥福を
ご冥福をお祈り申し上げます。
村上氷筆様 初めまして 甲子園ですか
香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトに
川柳会=川柳界の誤りです。 心咲
氷筆先生 お久しぶりでございます。
両澤行兵衛様 拝啓 早速の通信あり
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春は3月桜花まるごと落下の舞...
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2012年8月31日
やすみ りえさんの川柳講話...
2011年7月10日
青木繁展...
2011年6月22日
とかく世は金の騙しのテクニック...
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