思いと言葉
思いの深さ、言葉の重さ
川柳を詠む場合、それぞれの思いを五七五の言葉に紡ぐ際に、思いの表出と言葉に表現する難しさについて皆経験するのですが、そこらあたりについて考えさせられた講演がありました。それは、昨年夏に大阪で行われた鷲田清一先生の言葉の問題についての講演ですが、その筆記をもとに引用させていた...【続きを読む】
横田めぐみさんを早く還すべし
先日(1月16日)、大阪のホテルでバイオリン奏者の吉田直矢さんの演奏を聴きました。なかなか素敵な会であり
ました。その会での彼の話によれば、彼は横田めぐみさんとは小学校の同級生であり、登下校をよく一緒にしたもの
だったということでした。今でも同級生たちが集まってめぐみさんを偲ぶことがあるそうです。...【続きを読む】
平成25年成人式の日の珍事?
明けましておめでとうございます。今年も何かとよろしくお願いいたします。
昨日の成人式で20歳になった教え子たちと大阪の茶屋町でミニ同窓会をもちました。みな元気に学生生活をエンジョイしておりました。居酒屋に30数人が集まりましたが、そこでの話――。参加者全員に学生証を出させて満20歳かどうかを店の...【続きを読む】
和合亮一さん 『詩の礫』
和合亮一さんの詩集 『詩の礫』
「放射能が降っています。静かな静かな夜です。明けない夜はない。」―これは、福島市生まれの詩人である和合亮一氏(一九六八年生)が幾度も訴えつづけているフレーズである。中原中也賞・晩翠賞受賞詩人の、東日本大震災を経験して以降の思いを詠じたものであり、震災の語り部とし...【続きを読む】
山頭火 うしろ姿のしぐるる 筑後八女
この秋、10月4日から8日まで八女(やめ)へ帰郷いたしました。途中広島在住の学生時代の友人と会い、これまでに訪問していなかった三つ目の美術館に行きました。その後、市内各地を案内してもらいました。7、8年振り旧交を温める感懐は格別なものがありました。
八女市はお茶で全国的に知られるようになりました...【続きを読む】
100歳の橋本 武先生の記事
「この人に聞く」と題して神戸新聞(2012.8.1付)に、100歳の 橋本 武先生に関する次の記事がありました。 先生の紹介のまとめとして載せてみます。
私立灘中・高校の元国語教師 橋本 武さん (自著の「源氏物語」の上巻を持った写真の下の説明書き) ◇はしもと・たけし 1912年生まれ。...【続きを読む】
やすみ りえさんの川柳講話
やすみりえさんのページにもありますが、8月23・24日に琵琶湖畔で行われた文化庁主催の研究協議会での、りえさんの講話には感心いたしました。全国の先生たちを前にしてのお話は内容がわかりやすくて、これから生徒たちに川柳の授業を実践したいという皆さんのためにとてもよい指針になったと思います。美しい日本...【続きを読む】
ニューヨーク旅行
この6月5日から6月11日まで、あるコンベンションに参加するため にニューヨークに出かけました。、割と旅好きであり、これまで欧州は2週間ほど、中国・韓国は数度旅をしましたが、、アメリカに足を踏み入れたのは初めてでした。駆け足で書きます。
まずは、東京のホテルで全体会があり、シルクドソレイユの...【続きを読む】
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