紀伊子さんのシクラメンの記事に触発されて……小椋さんのこの曲はとても好きな曲でよく歌いました。ところで、シクラメンには香りはほとんどないですよね。古典仮名遣いでは「かをり」ですから現代仮名遣いにすれば「かおり」となりますね、なんて野暮。ただ、旧聞に属しますが、島根県のある農業高校の先生がこの歌に刺激されてか、香りを放つ品種を作られたという記事を読んだことがあります。栽培、販売は島根県下のみということでしたが、その後どうなったでしょうか、香りもいまだに聞いたことがないのを心残りに思っています。
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紀伊子さんのシクラメンの記事に触発されて……小椋さんのこの曲はとても好きな曲でよく歌いました。ところで、シクラメンには香りはほとんどないですよね。古典仮名遣いでは「かをり」ですから現代仮名遣いにすれば「かおり」となりますね、なんて野暮。ただ、旧聞に属しますが、島根県のある農業高校の先生がこの歌に刺激されてか、香りを放つ品種を作られたという記事を読んだことがあります。栽培、販売は島根県下のみということでしたが、その後どうなったでしょうか、香りもいまだに聞いたことがないのを心残りに思っています。
氷筆様
先生の「シクラメンのかをり」の歌を一度聞いてみたいです。
田辺進水補作の「赤い色したシクラメンほど目出度いものはない・・・・・」を入れて4番までお願いします。島根県下のみの香りのあるシクラメンは関東までは届かなかったようです。残念。
またお邪魔させていただきます。