6月12日(日)の仙台の全日本川柳大会のご盛会、真におめでとうございました。600名以上の全国の皆さんの臨席には圧倒されましたし、関係者の皆さんのご努力には頭が下がる思いがいたしました。ほぼ一日楽しませていただきました。ただ、大震災の哀しみの地は瞥見した程度であり、被災の皆様には申し訳ない思いでありました。
仙台駅で係の皆さんのご案内も助かりました。ただ、川柳と書いた札を見た女の子たちが、「かわやなぎ」って何だろう、ここら辺では聞かない地名だけれどという話をしているのには驚きましたね。
翌13日(月)には松島に行きましたが、行きの電車の中で、川柳塔の小島蘭幸主幹と偶然出会いました。さらに遊覧船の乗り場あたりで、東葛川柳会の江畑哲男代表にもお会いして驚きました。三人で川柳関係の話もいたしました。船上から、あの大津波にもほとんど呑まれることなく残った松島の海底の様子はどうなっているのだろうかと想像しました。津波除けの天然の要害になっていたのですね。
さて、川柳ブログに参加することになったのですが、今後とも何かとよろしくお願いいたします。
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松山の田辺進水です
よろしくお願い致します
早速のご返信ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
氷筆さん、ブログ開設おめでとうございます。
仙台、おつかれさまでした。ちょいと御挨拶しただけで失礼いたしました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
氷筆です。早速のご返信ありがとうございました。仙台の会では何人かの方にお尋ねしたのですが、懇親会の小宴は無いと言うことでしたので早々にホテルに戻り、一人で街に出て静かに飲んでおりました。翌日に蘭幸さんから楽しい会があったということをお聞きし、残念という次第でした。次からはご一緒にと思っています。今後ともご風交のほどよろしくお願い申します。
おはようございます。横浜の二宮茂男です。よろしくお願いいたします。
早速のコメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
毎日忙しくてコメントがなかなか書き込めません。あと少し時間が取れるまでごめんなさい。
先日、京都近代美術館に久留米市出身の画家青木繁の「没後100年 青木繁展」を観に行きました。私は、坂本繁二郎画伯が日本のバルビゾンと呼んで隠棲した福岡県の八女市出身なので、昔からその絵にもよく親しんできました。どちらかといえば青木より好きなのですが、天下に知れ渡り魅力爆発の青木の方が人気はありますね。
青木繁展は初めて出会う画はもちろんいいのですが、書簡を見られたのが何よりでした。
これまた同郷の作家で、親しくしていただいている、神戸大学名誉教授 渡辺 洋氏の「悲劇の洋画家 青木繁伝」(小学館文庫)をぜひ読んでいただきたいと思っています。氏は青木の縁戚に当たる方であり、縁者から見られた青木の生きた軌跡がよく描かれていると思います。
東京展は、7月17日~9月4日にブリヂストン美術館で開かれます。こちらもお薦めです。文庫本は会場で販売していると思います。
川柳人には、いろんな趣味を持った方が多く、絵画に興味深い方も多いと思いますので書いた次第です。