近所の公園に行って久しぶりに観桜を楽しみました。その時驚いたことです。ベンチの辺りの草原に桜が散っていました。私はこれまで春は3月落花の舞の語句のとおり、花びらが青空を風に舞う景を「あはれ」を催すものとして心得ていましたが、足許に見た桜は散り舞った花弁ではなく、桜の花丸ごとがほとんど上向きにたくさん落ちているさまでした。
わたしなりにこの理由を考えてみました。桜が多くの花を開いたこの2日ほど、温度が急に下がり烈風が吹き荒びました。それがもとで桜花はなびらとして舞ういとまがなく、花丸ごとで散ったのだと推測しました。こんな散り方を見た方もあるかも知れませんが、私にとっては実に不思議な体験でした。これも気候の異常なあらわれと関係があるのでしょうか。
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お邪魔します。
桜の花が丸ごと散っているのは良く見かけます、私も不思議だなと思っていましたが後で耳学問として知ったのは、小鳥が花びらの元の子房部分を啄んで中の蜜を吸うために花が丸ごと落ちるのだと知りました‥‥そういえば桜の花が咲く頃は様々な小鳥も桜の枝で花見をしているのを見かけます。
氷筆さんが見られた現象とは違うかもしれませんが私の気づいたことをコメントさせて頂きました。
ご感想ありがとうございました。私が見たのは広場一面に桜花が夥しい数で、ほとんどが行儀よく上向いて見事に丸ごと散っている景でありました。これは数羽の鳥のしわざではないですね。10㎞ほど外れた職場の庭の桜の状態も同じさまでした。ということは、開きたてで、烈風でも散るタイミングにになっかた桜花の状態だったのでしょう。神戸地方がそういう現象だったのだと思い至った次第です。