Web川柳句会
| 2024・10 |
| 2024年10月の時事川柳入選作品 |
| 選考/唯夕・2024年10月募集分 |
| 神さまも大谷ファンで世界一 | 春爺 | |
| 亜脱臼にも拘わらず大谷君のドジャースは世界一となりました。やっぱり神様も大谷ファンのようです。 | ||
| この頃は怖いポツンと一軒家 | 桜木 美津子 | |
| 楽しく見ていたポッンと一軒家ですが、昨今の闇バイトのエスカレーションで他人事ながら次に襲われるのではと怖くなります。 | ||
| 露と散る覚悟北から派兵され | 亀 歩 | |
| 兵士の死など露とも思わぬ露のプーチンと北の金正恩によるウクライナ派兵です。兵士はどんな覚悟で戦地に向かったのでしょうか。 | ||
| 天国でハマちゃんスーさん釣り日誌 | すみれ | |
| 二千万足りない額と同じ額 | やひろ | |
| 引き出しにどら焼きあると貼っておく | なつなつまーず | |
| 爆撃の瓦礫に花もない荒み | おじ丸 | |
| 紅葉に急かされ巡る秋の旅 | 陽香 | |
| 温暖化地球は隅からボケ始め | 野川清 | |
| 飛び火して和平の地図も燃えるガザ | 河内 菜遊 | |
| 候補者がいないと迷う比例票 | 船岡 五郎 | |
| 筋論を語るイシバに二言あり | はなぶさ | |
| 何処へ行く両目入らぬ達磨さん | 優輝 | |
| 弥栄の寿ぐ卒寿美智子様 | はなぶさ | |
| 戦わぬために闘う被団協 | 野村 齋藤 | |
| 一晩の雨で季節が入れ替わる | 橋倉 久美子 | |
| 秋の空変節ぶりを失笑し | にった みさ | |
| 冬服の翌日夏の服を着る | 鶴見 芙佐子 | |
| 帰ろうかサンマとっても細いから | 山登爺 | |
| ちょっと前秋も秋刀魚も肥えていた | 船岡 五郎 | |
| 豪雷雨地球の怒りレベル3 | 泉 | |
| 被災地の能登に見えない知事の顔 | 西山 竹里 | |
| 選挙より復旧しろと叫ぶ能登 | 砂田 達成 | |
| 徐々に上げヒトを耐熱試験中 | 星野 睦悟朗 | |
| 目の高さ変えれば違うモノが見え | 河村 けい瑚 | |
| また一つ嫌いな名前ネタニヤフ | 西山 竹里 | |
| ガザを見る世界はみんな傍観者 | 須藤 良夫 | |
| 融和への希断ち切る道爆破 | 西井 茜雲 | |
| 近づいた月も見に来るホームラン | せきぼー | |
| 紛争に明日は我が身と寒くなる | 川名 洋子 | |
| 闇バイトよりも無慈悲か露に派兵 | 荒井 孝憲 | |
| ドローンも徴兵拒否をしたくなる | 木村 行吉 | |
| 自民党に悪夢の数字二千万 | 稲垣 義舟 | |
| 公認をするもしないも命取り | 天野 きよし | |
| 非公認傷に塩塗る二千万 | 茶飯士 | |
| 想定をはるかに越えて歪む顔 | 桜木 美津子 | |
| 金デブリ取り出せるのか永田町 | 林 山柳 | |
| 大臣になって過去まで覗かれる | 小林 祥司 | |
| 飛躍した党にモテ期がやってくる | 渡辺 たかき | |
| 政界の地図塗りかえる秋の風 | 小島芙美子 | |
| 財源は語らぬ党が散らす金 | ミツエ | |
| 最低と思う最高顧問役 | 荘子 隆 | |
| 国会にゾンビと世襲増す比例 | 遠江 竹庵 | |
| AIで書いた心の抜けた文 | 星野 睦悟朗 | |
| 永遠に眠ってほしい不発弾 | つれづれ | |
| 人間をケモノに変える闇バイト | はなぶさ | |
| 若いのに人生終わり闇バイト | 春爺 | |
| 若者の生き血飲み込む闇バイト | 福村 まこと | |
| 活動費李下で渡した自民党 | 林 山柳 | |
| 当選後公約目減り永田町 | 陽香 | |
| 石破さん 意志破れたり 名が悪い | 弘舟 | |
| 無党派の足が揃えば山動く | よもやま話 | |
| 継ぎ接ぎのパッチワークで過半数 | 佐藤 彰宏 | |





























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