ぺったんぺったん幸せが搗き上がる
毎年この時期、八幡浜の嫁の実家で餅つきを行っている。今年は昨年より減らして、それでも8臼。9人が交代して搗いた。今年は小学2年の孫も戦力になっていた。
餅つきの後は、屋外でこれも恒例のバーベキュー。八幡浜産の日の出豚の焼肉は旨かった。
斯くして年末恒例の行事が一つ終わった。
今日、私は川柳マガジン読...【続きを読む】
そして今編集長は鳥になる
昨日、川柳まつやま1月号の発送が終わった。1月号は「誌代切れ」のお知らせや誌代の領収書が多く入るため、いつもに比べて煩雑だったが何とか終わらせる事が出来た。
郵便局もいつもなら15時頃に取りに来てくれるのだが年末のため17時頃になった。どこも忙しい。
1月号の表紙は編集長の小林暁星さんがパラグライダ...【続きを読む】
十五万石に石鎚加禄する
何年か前、愛媛新聞に雪を抱いた石鎚を背景にした松山城の写真が載っていて感動を覚えた事がある。
石鎚は松山市内の色々なところから見る事ができるが松山城の真後ろにとなると場所が限られてくる。
おおよそ衣山近辺のビルの屋上から撮ったのだろうと思っていたら、柳友の久保木みちこさんから詳しい地図を送って頂いた...【続きを読む】
一杯のコーヒーひとときの癒し
昨日は今年最後のノラの会。皆さんから頂いたお菓子を食べながらのコーヒータイムで和やかな時を過ごした後、宿題の勉強会。沢山の秀句に出会えた。
終わりに席替えを行った。来年からは気分一新して楽しみたい。
今日、私は年賀状書きに専念。家内は一日中厳島神社のアルバイト。夜はジョギング教室とこちらも忙しい。
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骨粗鬆予防サンタもミカン好き
今年のクリスマスイブは川柳の仲間と道後で忘年会だった。イブという事で道後の街も賑わっていた。
忘年会の余興でビンゴゲームがあり私は見事にビンゴ!!!!。賞品のクリスマスケーキをゲットした。
写真は道後温泉本館横に飾られているミカンツリー。中をくり抜いたミカンに電球を入れて飾っている。
さすがミカン王...【続きを読む】
一途さを棟方志功から学ぶ
年賀状の版画を彫り終えた。版画はまずどの絵にしようか、川柳はどの句にしようかと考えるところから始まる。それが決まると濃い鉛筆で書き、それをゴム版に転写する。そして彫り始める。
以前は多色刷りをしていたため何枚もの版画を彫っていたが今はその時間も気力もなくなったため昨年からは一枚で済ませている。
それ...【続きを読む】
骨太になろうミカンを食べながら
愛媛県はミカン王国、この時期色々なところからミカンが届く。ミカンも多種多様有って、ミカンには不自由しない。
先日、みかんをよく食べると骨粗鬆症を予防できるらしいことが発表された。美味しいみかんを食べて骨粗鬆症が予防できるとはありがたい話だ。
家内はミカンが大好きで、若い時からよく食べている。丈夫な骨...【続きを読む】
人間がここにいますと光る帯
松山市駅前で交通安全協会の人が年末の交通安全を呼びかけながら反射テープを配布していた。
今頃は暗くなるのが早く、仕事の帰り電車を降りてから自宅まで暗い中を歩くことになるので反射テープをカバンに入れておいて愛用している。
反射テープはタスキにするものから腕に巻くものなど色々あるが車から身を守る大き...【続きを読む】
藤原鎌足コーヒーモカマタリ
鉢植えのコーヒーの木がぐんぐん伸びて花が咲き、ついについに実が生った!!!!!。コーヒーになる日も近い!!!????。これから益々楽しみになってきた。
愛媛新聞社発行のフリーペーパー「ウイークリーえひめリック」に「つれづれ柳多留」の川柳コーナー(山本毅選)があり、最新号で村山浩吉さんが特選になった。...【続きを読む】
言の葉のパワー何万馬力だろ
今日は冬至。子供の頃、新聞配達をしていた頃、冬至の思いは殊の外強かった。真っ暗な中、一人で配達をする訳だが、冬至になると「ああ明日からは一日一日明るくなるのが早くなる」という喜びがあった。冬至の度に私は、そのことを思い出す。
松山市内を走る電車には「ことばのちから」と題して色々な言葉が書かれている。...【続きを読む】
周りから次第に押し寄せる巳年
大阪に住む娘から「川柳カレンダー」が届いた。月が変わる度に新しい川柳に会える。ありがとう。
ちなみに1月は
・大空を眺めて許すこと許す 久岡ひでお
カレンダーも手帳も来年用になったが今年まだ、やらなければならないことは山とある。頑張ろう。
昨日のノラの会の席題(印象吟)では互選で最高得点の人に一...【続きを読む】
美しい人は美人と並ばない
愛媛新聞アクリートにある「川柳アート」への投句がきっかけで選者の八木健氏を知ることになり、愛媛CATV「川柳天国」の番組へと発展していった。人との縁は面白いし大切にしなければならない。
今回はその川柳アートの第5弾
・美しい人は美人と並ばない
・へそくりの本へ迫ってくるはたき
・ATMに来る携...【続きを読む】
モーニング朝は何時までなのかしら
松山市駅の前にある喫茶店。モーニングは15時までとある。いったい朝は何時までなのかと思う。
24時間営業の店が増えて時間の感覚が無くなってしまってきている。
24時間営業のレストランなどを見ると、例えば朝の3時に一体誰が利用するのかと年寄りは考えてしまう。歳をとった証拠かも知れない。
今日は愛媛県文...【続きを読む】
高速が延びて線路が錆びていく
私は四万十市ふるさと応援団に入っているので四万十市から定期的に四万十市の情報が入ってくる。
先日の「四万十市ふるさと応援団ニュース」では、中村駅が土木学会デザイン賞最優秀賞を受賞したことを知らせてくれた。
私が子供の頃は勿論、結婚した頃も中村まではJR(当時は国鉄)が開通していなかった。中村駅ができ...【続きを読む】
想定外には備えあっても憂いあり
団地内の集会所の横に「災害時救援対応自動販売機」が設置された。電光掲示板に災害情報が表示される仕組みになっている。問題はこの自販機がどの程度の地震に耐えられるのか、停電時にも大丈夫なのかだ。
そんなことより各人が非常袋の中にラジオや水や懐中電灯を入れておく方が確実と思う。
昨日は午後、仕事が一段落し...【続きを読む】
神の目にボールは静止して見える
私が川柳を始めたのは19年前の平成5年だった。朝日新聞愛媛版に「伊予川柳」の欄を見付け投句をした。初めて新聞に載った嬉しさが病み付きになり、以来19年間一回も休まず投句を続けている。名称も「伊予川柳」から「四国柳壇」「愛媛柳壇」へと変わっていった。その時の選者は塩見草映氏で今も続いている。その間、年...【続きを読む】
準備万端あとは寝て待つ宝くじ
昨日は大安。編集会議の後マツチカへ寄って年末ジャンボを購入。
庭に出していた「金のなる気」を部屋に入れて、枝に挟む。
これで準備万端。後は吉報を寝て待つのみ!!!。
家内曰く「普段外に出したまんまで水もやらず、ほったらかしにしている金のなる木を、その時だけ大事にしても当たる訳がない!!」
さてどうな...【続きを読む】
新品はいい辞書も畳もなんとかも
川柳をやっていて、特に編集の時「電子辞書」は必需品。今使っているのは3台目(右上)だが広辞苑が古くなり(第五版)、人から「それは古い」と言われていた。買い替えねばと思っていたら、家内から「誕生日プレゼントに」とお金を貰っていた。
人が持っているのを見てシャープにしようかカシオにしようか迷っていたが、...【続きを読む】
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