騙すのはサギより人間が上手
枝雀の落語にサギを捕まえる場面がある。最初は遠くから大きな声で「サギー」と呼ぶ。次に少し近づいて少し声を落として「サギー」と呼ぶ。近づくたびに声を落としていけばサギは「人間は遠くに居るまま」と勘違いする。そして間際まで近づいて捕まえるのである。
枝雀の声と顔と動作が今も頭に焼き付いている。
サギから...【続きを読む】
バイパスが私を肥満体にする
私が住む団地内には小さな公園がいくつもあって、通勤の途中にもある。
この公園は団地側からは入ることができるが県道側から入ることはできない。従って通勤の時にはこの公園をぐるーっと遠回りして県道に出ていた。
最近その公園の県道側に出入り口ができ、公園内を通って県道に出ることができるようになった。いわゆる...【続きを読む】
ラッキーとはこれか一年分の紙
4日に全日空ホテルで行われたコンベンション地元誘致懇談会は第一部講演、第二部は情報交換会・ミニ展示会だった。テーマはいかにして松山にコンベンションを誘致するかということ。そのためには松山の良さを全国に、世界にアピールしなければならない。
アトラクションとして伊予万歳と野球拳が披露された後お楽しみ抽選...【続きを読む】
北極への旅はここから始まった
佐田岬半島のほぼ中間にある三机湾は真珠湾に似ているということで真珠湾攻撃の前に訓練が行われた所でもある。ここは三崎半島の中で最も細くなっている所で宇和海と瀬戸内海を一望することができる。
メロディライン(国道197号線)にある道の駅風車の側には探検家河野兵市氏のモニュメントがある。
北極点への単独歩...【続きを読む】
ちゃんぽんは長崎よりも八幡浜
2日に宿泊した瀬戸アグリトピアは伊方町のログハウスで、日本一長い佐田岬半島のほぼ中間に位置する。
料金は5人で1.5万円。あと1人増えるごとに2000円と安価。
予め持ち込んだ料理で24時頃まで飲んで食べて歌って歓談した。
翌朝は、これまた予め持ち込んだ食材で女性達が作った朝食を美味しく頂いた。写真...【続きを読む】
菜の花の中には春のたたずまい
定年を機に始めた歩き遍路は5年半の年月をかけて88ヶ寺を歩いて参った。
四国の道路を車で通る度に「ここ歩いたなあ・・」と当時を思い出す。
歩き遍路が結願した後も、その仲間との交流は続いていて、四国別格霊場二十番札所も結願した。またどこかへ行きたいと足が言っている。
昨日はその仲間との懇親会が伊方町で...【続きを読む】
マッカーサーのパイプに詰めてある野菜
テレビの料理番組でほうれん草のおひたしを作っていた。簡単そうだったので早速挑戦。
ほうれん草を洗って根を切るまでは家内。次からいよいよ私の出番。
お湯を沸騰させて塩を少々入れる。二人分のほうれん草を湯に浸ける。この時、根の部分を10秒先に浸けるのがポイント。その後全体を湯に浸す。
暫くして火を止め、...【続きを読む】
石手寺へ恩師の声に誘われる
私の川柳の恩師、兵頭まもる・かほり夫妻のお墓が石手寺に出来たと聞いたので昨日、訪ねた。
その石手寺霊園は石手寺の裏山の広々とした所にある。数多くのお墓の中から漸く探し当てることが出来た。
墓標には、お二人の代表句が刻まれていた。墓の前に立った時、色々な思い出が頭を過ぎって目頭が熱くなった。
ありがと...【続きを読む】
まるかじりしても高知は美味いぜよ
先日の「川柳天国」にゲスト出演された土井中照(どいなかあきら)氏は今治出身のフリーライターで数多くの本を出版されている。
今治出身だから当然「焼鳥天国」の本も出されていて、先日の収録の合間には焼鳥の話を楽しく聞かせて頂いた。
その土井中照氏から「まるかじり高知」の本を届けて頂いた。読んでみると高知出...【続きを読む】
わたくしを抉るショパンのノクターン
昨日は予定された一連の仕事を終えた後、夜はひめぎんホールで住友チャリティコンサート。
奏者はピアノの山岸ルツ子さん。曲目はショパンの幻想即興曲、ノクターン、ドビュッシーの月の光ほか。
日頃のラジカセの音になれている耳には可成り衝撃的で改めて生の音の柔らかさ、包容力、迫力に圧倒された。本物はいい!!。...【続きを読む】
蝋梅の香りは誘惑の香り
昨日、漸く県柳連評議員会の資料が完成した。午後、県柳連歓送迎会の打ち合わせにホテルサンルートへ。続いて愛媛県文化協会へ行き盾、表彰状を受け取り、20年誌の校正を届けた。
天気が良くなったので久し振りに総合公園を散策。山茶花、蝋梅などが咲いていた。
今日午前中はアルバイト。午後は朝日新聞社へ...【続きを読む】
永久に不滅巨人もまつやまも
川柳マガジン2月号「結社の門柳」に川柳まつやま吟社が紹介された。紹介された10人は川柳まつやま吟社の役員。写真は毎月例会を開いている愛媛県生活文化センターの庭で1月例会の後で撮ったもの。
これを励みに、ますます川柳を楽しんでいきたい。皆さんよろしくお願い致します。
今日は愛媛県文化協会へ伍健まつり川...【続きを読む】
固まった脳を耕すミウラート
ミウラート・ヴィレッジで開催されている「三浦保十七回忌によせて~追想展」を観てきた。三浦工業創設者である三浦保氏の陶芸、書、絵画などを観てあらためてその凄さを知らされた。2階では抹茶をいただき落ち着いた雰囲気を味わってきた。
写真はミウラート・ヴィレッジの庭。陶板画が円周に添って立てられている。
...【続きを読む】
帽子を脱げない訳を帽子は知っている
釣りに行く時は釣り用の帽子、ゴルフに行く時はゴルフ用の帽子を被っていたが、釣りもゴルフもやらなくなった今、帽子を被るのは山へ行く時と、自転車に乗る時くらいになってしまった。
帽子を被る目的は髪が薄くなって、残り少ない髪が風に飛ばされるのを防ぐためだと帽子はちゃんと知っている。
写真は八木健さんの川柳...【続きを読む】
本物だから本物の味が出る
川柳まつやま吟社の田中のりおさんから前田伍健の掛け軸を頂いた。のりおさんのお父さんは田中一軒といわれ川柳まつやま吟社創設期に活躍された人。
その一軒さんが川柳大会の賞品として伍健さんから頂いたものようだ。
あらためて作品を観てみよう。「その中で光る星あり みな仰ぐ」と書かれ、絵も添えられている。伍健...【続きを読む】
スイッチポン人はますます堕落する
愛媛県県生活文化センター館長山﨑さんお勧めのネスカフェバリスタを購入した。
以前からCMなどで見てデザインも可愛く、出来たコーヒーもおいしそうだったので欲しいと思っていた。
早速コーヒーを作ってみる。スイッチを入れるだけで美味しいコーヒーができる。不精者にはもってこいだ。
山﨑さんありがとう。
今日...【続きを読む】
春はもう梅の蕾の先にある
昨日の「川柳天国」の収録は和気藹々の内に無事終了した。今回のゲストはフリーライターの土井中照氏と画家の田中熊一氏。毎回多彩な顔触れのゲストに番組を盛り上げて頂いている。ありがとうございます。色々な人から色々な話を聞けるのも「川柳天国」の楽しみの一つになっている。
今回の私の句
・ほっとするなあア...【続きを読む】
三度あることは四度も森伊蔵
またまたまた森伊蔵が当たった。これで4本目。下戸の私に当たるとは世の中、皮肉なものである。初詣のお神籤の「小吉」の一つかも知れない。
毎月応募しているが大体一年に1本~2本当たっている計算になる。皆さんも是非応募してみて下さい。継続は力です。
今日は愛媛CATV「川柳天国」2月分と3月分の収録日。2...【続きを読む】
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