笑って笑って心の中を空にする
昨日午後、ひめぎんホールで特撰落語会三人会(柳家花緑、三遊亭円楽、三遊亭小遊三)の落語を聞き、久し振りに腹から笑った。
最近は泣くことが少なくなり涙のソムリエなる人がいるらしいが落語家は笑いのソムリエだと思う。
泣くことも笑うことも健康のためにはいいことだ。
今日は久し振りに故郷、四万十市を訪ねるこ...【続きを読む】
転がったボールの先に甲子園
昨日の孫のソフトボールの試合。勝ち進めば全国大会につながる試合とか・・・・・。1回戦は6対5でからくも逃げきり、2回戦は2対0で勝った。見ている方が力が入る。
次の試合は25日に松山であるようだが、その日は小学校の運動会で不参加となる。残念無念!!。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の選をする。ゴルフの松山の...【続きを読む】
バラの香に萬翆荘がむせ返る
萬翆荘で開催されているバラ展を覗いてきた。天気も 良く、人気のバラ展なので人も車もいっぱい。会場は人の熱気とバラの香りに包まれていた。
家内は運よく「テレビ愛媛社長賞」を受賞。苦労した甲斐があった。
昨日、日川協から全日本川...【続きを読む】
オオカメノキとたかひろさんを結ぶもの
以前、岩黒山に白いアケボノツツジが咲いているとの情報を得て探しに行ったことがある。歩いても歩いてもピンクのアケボノツツジばかりで白いのは無い。それでもあきらめずに歩いていると、岩黒から筒上へ行く途中の遠く下の方に白いアケボノツツジらしきものを見つけて「やったー」と思ったことがある。
ところがそれはよ...【続きを読む】
同じ星でも山の五つ星は辛い
ホテルやレストランに五つ星があるように家内が行く登山プランにも体力や技術の難易度によって星の数が違ってくる。
12日に家内が登った新居浜の二ツ岳は体力が四つ星、技術は三ツ星だった。歩行時間は約10時間、このようなハードな登山は私はパス。ホテルやレストランの五つ星には手が出ないが、山の五つ星には足が出...【続きを読む】
ブナの芽吹きやってやるぞという形
ブナはふつう大木になっているため枝葉は高いところにあって近くで見ることはあまりない。
先日登った大万木山の頂上付近には比較的若い木(低い木)が多くあって、芽吹きを間近で撮ることができた。
これが葉になり花になり実になるかと思うとワクワクしてくる。
ブナは一年一年を大切に且つ充実して生きている。見習わ...【続きを読む】
坪庭に咲く妻の幸せ
今日から19日まで萬翆荘でバラ展が開催される。家内が出展を予定していたバラは既に散ってしまったようだ。仕方なく今咲いているバラを持っていくことにした。自然相手なのでタイミングが難しい。
坪庭には所狭しとバラが咲いている。これから...【続きを読む】
生きているだけで交響曲になる
テレビで佐村河内守(さむらごうち まもる)の特集を見た。聴覚を失ってからの作曲は壮絶を極める。どこかベートーヴェンに通じるところがある。
改めて交響曲1番「HIROSHIMA」のCDを聴いた。
重い・・・・・
ウオークマンにも取り込んだので、これからもどんどん聴いていきたい。
今日はえひめ文化健康セ...【続きを読む】
これからはなんじゃもんじゃでいきましょう みや
友人のAさんから松山城ロープウエー街のなんじゃもんじゃが満開になっているとのメールを貰ったので早速行ってみた。白い花が青空に映えていた。
昨年5月9日のブログにもアップしているが、全く同じ光景だった。
違うのはなんじゃもんじゃの木の年輪が一つ増えたのと、私が一つ年を取ったこと。
ロープウエー街も観光...【続きを読む】
ミズバショウ夏でなくても思い出す
ミズバショウといえば夏の尾瀬が有名だが、ここ岡山森林公園では今を盛りと咲いている。
探せば近くにいくらでもいいところはある。
・この狭い日本のどこも見ていない という川柳があったが、その通り。元気なうちに色々なところを見ておこう。
今日は朝日新聞愛媛柳壇の掲載日。特選3句をアップします。
陸奥へ希望...【続きを読む】
狸から伊予万歳に続く道
愛媛県文化協会創立20周年記念式典が昨日ひめぎんホールであった。中村時広知事の八百八狸に絡めた文化伝承の大切さを語った祝辞は興味深かった。八百八狸の話の舞台が松山とは知らなかった。
表彰された人は30数名。受賞者を代表して謝辞を述べられたのは98歳の女性。このように年を取れれば最高であろう。
続いて...【続きを読む】
父の灯は遠くを母は足元を
山へ行くときは磁石と地図は必需品。先日登った大万木山でも登山ガイドの人が磁石と地図の見方を教えていた。
ガイドさん曰く「理系の人は地図の見方を覚えるのが早いが、文系の人はなかなか覚えてくれない」。
確かに家内などはその典型。方向音痴で、そのうえ磁石の使い方がまだ分かっていない。しかし鼻という勘は鋭く...【続きを読む】
45年いま青春の真っ盛り
今日5月8日は私たち夫婦の結婚記念日。昭和43年5月8日、四万十市(旧中村市)の一条神社でささやかな結婚式を挙げた。あれから45年、色々なことがあった。振り返ってみればあっという間の45年だった。
・自分史がカラー夫婦になってから 進水
サファイア婚というらしい。今を大切に、感謝を忘れず、これからも...【続きを読む】
ゴジラもモスラも昔々の物語
今、映画にはCGが駆使されているが昔はミニチュアを使った特撮が行われていた。
愛媛県美術館でそのミニチュアの展示が行われている。精巧なミニチュアセットを見ていると心が少年のころに戻りワクワクしてくる。昔は良かった。
今日私は午前中エヒメ春の川柳大会大会誌の編集会議、続いて午後は川柳まつやま例会と一日...【続きを読む】
一回りしてきた寿司を食べてやる
昨日の子供の日に孫台風が上陸。ささやかなケーキで迎え撃った。ケーキにもいろいろあるものだ。
夕食をと電話したところは予約でいっぱい。仕方なく近所の回転ずしへ・・・。しかしここも満員。並んで待つこと約1時間でようやく席に着くことができた。
子供の日も大変だ。
昨日は国民栄誉賞の式典。ゴルフの松山の活躍...【続きを読む】
ラムネ瓶の球は人間だったのか
大万木山の帰りに寄った「ラムネ温泉」。ネーミングがいい、一度聞いたら忘れることはない。
炭酸ガスと炭酸イオンを多く含んでいて身体に良いとか。入浴剤のバブも同じ理屈だろう。何となくラムネに浸かっている気分になる。
入口で、ポットに入れた温泉の水を飲むことができる。試しに飲んでみたが気の抜けたラムネのよ...【続きを読む】
原生林人は小さく小さくなる
昨日は5時に家を出てしまなみ海道〜福山〜三次経由で島根県の大万木山(おおよろぎさん)登山口についたのは9時30分。片道4時間半の長旅。年寄りにはこの辺が限度。準備体操の後、9時40分登山開始。
登山道には高山植物も多く皆がカメラをを向けていた。多くの小鳥も囀っていた。
頂上付近でお目当ての大ブナの木...【続きを読む】
大崩山の春はアケボノツツジから
写真は5月1日に家内が登った九州大崩山(おおくえやま)のアケボノツツジとミツバツツジ。天気も良く青空にツツジのピンクが映える。これだけでパワーが貰える。山はいい花はいい。
昨日、新潟の青年が寄ってくれた。10日間で88ケ寺と別格...【続きを読む】
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