水族館寿司が食べたくなってきた
まつちかに水族館が登場!!。と言ってもバーチャルの水族館。場所はまつちかタウンの市内電車乗り場側。見ているだけで水族館に来ているような気になる。そして寿司が食べたくなってくる・・・・。
昨日のノラの会では「般若面(はんにゃづら)」の話で盛り上がった。女は恐ろしい・・・・・・・・・。
今日は川柳まつや...【続きを読む】
日日好日私と妻は別の趣味
来年2月9日に実施される愛媛マラソンの家内への当選通知が届いた。かなりの競争率と聞いていたがよく当たったものだ。申し込んだ時、当選ならば封筒、落選ならばハガキと聞いていたので封筒を見ただけで「やったー」という感じ。
これで家内の気持ちのスイッチは入ったことだろう。
私も負けないように川柳を頑張ろう。...【続きを読む】
一年を三日で過ごすいい神輿
10月7日、松山はどこも祭り一色。私の住む団地でも5日と6日の夜は子供の提灯行列がやってきた。そして昨日は神輿。町中のあちらこちらで祭り音頭の歌に合わせて笛の音が聞こえる。祭りはいい。15時ごろ団地の入り口で「神楽」が始まる。
神輿は3台(大人神輿 1台・子供神輿 2台)。団地にもこんなに若い人が...【続きを読む】
日本全国何でもありの甲子園
甲子園は高校野球だけではない。俳句甲子園、漫画甲子園、書道甲子園・・・・・・・
今度は何とグルメ甲子園。高校生グルメチーム大募集!。入場無料!。試食・即売!!。
11月17日、まだまだ先だが、これは何を置いても行かねばなるまい!!。
今日はえひめ文化健康センター川柳講座の後期の初日。久し振りにお会い...【続きを読む】
ドロップスの中に隠れていた龍馬
高知と言えば龍馬、いたるところで龍馬に会える。まず龍馬空港そして桂浜。お土産も龍馬、龍馬、龍馬。
写真は龍馬脱藩の道を歩いた邦夫さんから頂いた「龍馬の愛した文旦ドロップス」。龍馬の味がする。
今日は県民総合文化祭川柳大会事前投句の切離し作業。結局事前投句者は214人だった。集まった投句用紙に№を打っ...【続きを読む】
よく見れば人間に尾が生えている
松山市の大街道と千舟町の交差点に大きな狸の像がある。右は狸だと誰が見ても分かるが、果たして左の像は何???。調べてみると左の像は「尻尾」で右の狸と握手をするとその人に尻尾が生えるということらしい。狸と尻尾の間に人間を立たせてみると人間の尻の位置に丁度尻尾が来る。面白い。(尾も白い)。
今日はアルバイ...【続きを読む】
ゆうパックで松山城を届けます
松山市の魅力を伝える市のオリジナル短編アニメ「マッツとヤンマとモブリさんー七つの秘宝と空飛ぶお城」が公式サイトやユーチューブで公開された。是非ご覧になって下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=uPZd4F9iSz0
写真は松山中央郵便局の前のポスト。何と上に松山城...【続きを読む】
茶わん蒸しが食べたくなった銀杏の木
写真は昨日のノラの帰りに撮った、伊予鉄古町駅前の銀杏の木。写真では見えにくいがギンナンがびっしりと生っていた。道路にもバラバラ落ちていたが、拾う人は誰も居なかった。日中の気温はまだ高いが季節は紛れもなく秋になっている。
昨日のノラの会は前日のまつやま例会の話で盛り上がった。例会は皆が楽しめばいい。
...【続きを読む】
迎え撃つ2660句
昨日新葉館から第11回川柳マガジン文学賞応募作品が届いた。応募作品は266。句数は2660句になる。締め切りは10月16日。皆さんが精魂込めて作られた作品に、これから約半月全身全霊をささげて対峙しなければならない。私に与えられた人生最大の試練と思う。
この賞は川柳まつやま吟社では高畑俊正さんが第五回...【続きを読む】
発送が終わってひと月が終わる
川柳まつやまの発送作業は私と家内が担当している。私が不在の時は家内にやってもらう。
事前に編集部の暁星さんから預かった宛名シールを封筒に張ったり、書類(礼状、領収書、請求書など)を中に入れる作業(いわゆる前処理)は家内が空いた時間にぼつぼつ片付けてくれている。
発送当日、9時半ごろ印刷会社から約37...【続きを読む】
飾らない言葉が胸の戸を開く
昨日の徳島川柳大会はあわぎんホールで開催された。参加者148名の盛会。ここの大会は特選方式。特選句21句の中から二次選者が六つの賞を選ぶ。私は3位に相当する徳島市長賞をゲットした。
・飾らない言葉が胸の戸を開く
投句を済ませた後、時間があったので会場のすぐ近くの東光寺にある写楽の墓を訪ねた。写楽の墓...【続きを読む】
わたくしを素直に戻すジュニアの句
銀天街のアーケードの下に子供の俳句が掲示されている。両サイドにズラーッと掲示されているのでかなりの数になる。いつもは夏の土曜夜市の頃だったと思うが、今年は今頃掲示されていた。ピカソは子供の頃に大人の絵が描けたが、大人になっても子供の絵は描けなかったと言っている。ましてや凡人が子供の頃に返れるわけがな...【続きを読む】
前衛が僕の頭をマッサージ
ミウラートヴィレッジでやっている日本現代工芸美術展を見てきた。陶磁、人形、金属、染織、漆、竹、木などの現代作品が展示されていたが、感覚的に難しかった。
作品にはそれぞれ題が付いているが、作品を見てその題はイメージできなかった。逆に題を見た後はなるほどと頷けるものはあった。川柳の印象吟でも如何にイメー...【続きを読む】
幸せは大きなブナの木の下で
登山をしていて、ブナの木に出会うと元気が出てくる。幸せを貰える気になる。先日ジオパークに認定された西予市大野ヶ原にもブナの原生林がある。近くでは皿ケ嶺にも大きなブナの木がある。
写真は家内が9月23日に登った高知県の黒岩山の八方ブナ。その名の通り太い枝が八方に分かれている。まるで千手観音。ご利益があ...【続きを読む】
四年後の国体楽しみだワンー
愛媛のゆるきゃら「みきゃん」は2013ゆるきゃらグランプリにエントリーした。愛媛のために頑張ってもらいたい。
愛媛県は4年後の2017年愛媛国体に向けて着々と準備を進めている。写真はそれを記念して作られた「みきゃん貯金箱」。箱の上の黄色いところに硬貨を置けば蓋が開いて中からみきゃんの手が伸びて硬貨を...【続きを読む】
飛ぶものは落ちる引力ある限り
22日、香川県でパラグライダーの墜落事故があり操縦者が亡くなられた。松山の人と聞いて一瞬ドキッとしたが暁星さんでないとわかって、ひと安心した。川柳まつやま吟社編集長の暁星さんは多趣味な方でパラグライダーの他にテニス、スポーツ吹き矢などなど多彩。川柳まつやまの表紙も彼の写真が飾っている。くれぐれも慎重...【続きを読む】
忘れたら大変妻の誕生日
川柳まつやま吟社で毎年行っている川柳忌。今年は場所を変えて愛媛県生活文化センターで行った。正面には柄井川柳の絵を飾り、その横には彼岸花、手前には竹内いつみさん手製のおはぎ。女性ならではの気配りがうれしい。ありがとうございました。
通常の例会の後は懇親会、この一年間の物故者に対して黙とうをした後は食事...【続きを読む】
鯖街道を宅急便が駆け抜ける
香川県川柳大会の会場は丸亀城のすぐ近く、4階の窓からは美しい丸亀城を見ることができた。参加者は欠席投句者を含めて144名。高知や徳島の柳友にも岡山の西大寺川柳社の人にもお会いすることができた。
ここの大会は各題の特選1名、準特選2名が選ばれ、これらの人には表彰状と盾が贈られる。さらに佳作5名には賞品...【続きを読む】
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