いつの日か僕も咲かそうバラの花
台風一過の晴天が続く庭にバラが美を競っている。左は「ベルサイユのばら」右は「篤姫」どちらも気高い。
赤はいい、我が家では車もラジオも椅子もデジカメも電子手帳もバリスタも赤で統一している、そして家計簿も・・・・・・・・・・・・・。...【続きを読む】
茶色の手帳捲れば2014年
今年もあと僅かになって、来年の予定がぼつぼつ入り始めた。ということで来年の手帳を購入。最近は百均の手帳を愛用している。早速川柳の予定を記入、気分は早くも来年に及んでいる。
黒革の手帳なら清張が居そうな気がするが茶色の手帳でしかも百均ではそうはいかない。
昨日の上原の牽制球は素晴らしい!!。ネットで...【続きを読む】
山ガール負けるな俺がついている
昨日は第18回久万高原マラソン。参加者は1300人。アップダウンがかなりきついコースだったようだ。家内はきっちり1km7分のペースを守り予定通り2時間27分28秒でハーフ(21.098km)を無事完走した(写真)。
成績は男女別、年齢別で細かく分けられていて、家内の場合は50歳以上の女子の部だった。...【続きを読む】
松山を歩けばマドンナに当たる
昨日は台風一過、久し振りにいい天気になった。久万高原マラソンを前にして少し走っておきたいというので私も付き合って松山城へ。山ガールはたったったっと走って頂上へ。私はのんびり歩いて上がった。土曜ということもあって多くの観光客が訪れていた。観光マドンナさんとパチリ!!!!
帰り道も山ガールはたったっ...【続きを読む】
ストローで北海道を吸い上げる
北海道と言えば夕張、夕張と言えばメロン、メロンと言えばジュース。ということで体調が戻った昨日、高島屋の北海道展を訪ねた。平日の雨天にもかかわらず相変わらずのにぎわいを見せていた。ジュースコーナーで頂いたジュースは旨かった。病み上がりの身体に染み込む感じがした。夕張さんありがとう。
今日は朝日新聞愛媛...【続きを読む】
7番に元気出せよと叩かれる
悪かった体調も一日休んで回復した。休むのが一番のようだ。一日中ベートーベンの交響曲7番を繰り返し繰り返し聴いた。
9年ほど前、一週間ほど入院した時も病院のベッドでたまたまFMから流れてきた7番に勇気づけられた記憶がある。今回もパワーを貰った。ベートーベンの交響曲の中では7番が一番好きだ。
昨日、依頼...【続きを読む】
アサギマダラの模様に何かいい予感
台風27号と28号が日本に近付きつつある昨日、庭に植えているフジバカマに何とアサギマダラがやってきた。フジバカマにアサギマダラが寄るというのは本当だ。すぐそばに咲いているバラには見向きもしない。
今年皿が嶺と石鎚で見たのと同じだ。美しい!!。何かいいことがあるかもしれない。
今日は川柳まつやま11月...【続きを読む】
大潮の満ち込み脳が冴えてくる
昨日の朝8時ごろ、編集会議に行くため家を出た時、真っ青な西の空に美しい月が出ていた。昼の月は川柳でも数多く詠まれているが朝の月はあまり出てこない。調べてみると月齢は17.2。満月は少し過ぎている。
若い頃釣りに凝っていた頃は月齢はいつも頭に入っていた。休みと天気と月齢を見て釣りに行く日を決めていた。...【続きを読む】
平成の世にエジソンはもう居ない
昨日、松山市駅前で通行人に何やら配布していた。何でも10月21日は「あかりの日」でそのキャンペーンらしい。10月21日はエジソンが世界で初めて白熱電球を開発した日とのこと。袋の中には60ワット形の電球型蛍光ランプが入っていた。
子供の頃は白熱電球が主流だった。それが蛍光灯に変わり今やLEDの時代。家...【続きを読む】
海面も気温も血圧も上がる
岡山県笠岡市の井笠川柳会は誌上大会を含め年3回の大会を開いている。この大会の最大の目玉は「句碑」を建てていただけること。毎回2人の人に句碑が当たる。私も十年ほど前に句碑を建てていただいた。ノラの会では修二さん、せつこさんの句碑が建っている。
昨日、第41回大会の大会誌が届いた。次の大会の締切は12月...【続きを読む】
食欲の秋北海道を丸かじり
高島屋の北海道物産展はいつも超人気で特に土日となると駐車場に入る道路は大混雑となる。以前は2週間だった開催期間も最近は3週間になっている。
私がアルバイトに行っている会社は丁度高島屋の駐車場の隣にある。そのため見学者の乗せたバスは大幅に遅れることになる。昨日もバスが大幅に遅れた。北海道展はアルバイト...【続きを読む】
しっとりと大人の風情秋のバラ
写真は家の近くの花壇に植えているバラ。
坪庭のバラもいっぱい咲いて殺風景な庭を楽しませてくれている。春、夏のバラもいいが秋のバラもいい。しっとりと大人の感じがする。
私も大人の味がする川柳を詠んでいきたいものだ。
今日は午前、午後とアルバイト。家内も北海道展なので今日は共稼ぎということになる。元気な...【続きを読む】
犇めいた余白毛ガニの息遣い
16日から恒例の高島屋北海道物産展が始まったので早速覗いてみた。初日ということもあり平日にもかかわらずごった返していた。花畑牧場には田中義剛さんも来られていた。入口に置いてある大きな船の形をした水槽には大きな毛ガニが犇めいていた。
・犇いた余白毛ガニの息遣い・・・・・・・・・・・
それよりも何よりも...【続きを読む】
犇いた余白豆腐の一欠片 澄江
昨日から始まった県民総合文化祭秋季県展を観てきた。前期は日本画・彫刻・工芸・書道。
お目当ては川柳まつやま同人、門田澄江さんの書道。澄江さんの作品は個性があるので名前で探さなくても直ぐ分かる。今回の作品は
・犇いた余白豆腐の一欠片
句もいいが私は何と言っても字体が好き。澄江さんには私の句を何枚も書い...【続きを読む】
思い出と一緒に松の木が残る
若い頃私が住んでいた寮は松山火力発電所の構内にあって周りは松の木に覆われていた。今はその寮もなく松の木だけが残っていた。その松の木も松くい虫の所為か赤く立ち枯れているものが何本かあった。淋しい限りだ。
松の木の下には無数の松ぼっくりが落ちていた。松ぼっくりを見るだけで私の青春時代が走馬灯のようにぐる...【続きを読む】
火力から太陽光になる時間
三連休最終日の昨日、陽気に誘われてウオーキングを計画。家を出て太山寺経由勝岡町へ。勝岡町は私がまだ独身の頃住んでいた所。かって新鋭の火力発電所があった。一体走りで有名な勝岡神社もある。発電所の前は全ていよかん畑だったが今は住宅で埋まっていて、面影は全くない。写真は勝岡神社の大鳥居、立派!!。
神...【続きを読む】
片付いた仕事こころも日本晴れ
昨日、川柳マガジン文学賞の選が完了したので、天気もいいことだし、気分転換とウオーキングを兼ねて松山総合公園へ出掛けた。快晴の休日ということもあって、多くの家族連れで賑わっていた。写真は頂上の展望台から見た松山市街。左真ん中のこんもりした山が城山で松山城が見える。右遠方には石鎚がくっきりと見える。私の...【続きを読む】
坊っちゃんにふと会えそうな城下町
子供の俳句が掲げられているのは松山市の銀天街だけではない。松山市駅から子規堂方面に向かう末広町商店街。ここにも子供の俳句が掲げられていた。松山は色々な所で俳句に出会うことができる。正に文学の町。大切にしたい。
今日は私の故郷四万十市で中村川柳大会があるのだがマガジン文学賞の選がまだ終わってないので止...【続きを読む】
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