小さい秋も大きい秋も風の中
写真は先日家内が松山市内で拾って来たもの。何の葉だろうか?。紅葉にしては大きい。いずれにしても今年の秋は足早に過ぎ去ろうとしている。小さい秋も、大きい秋も見ずじまいになりそうだ。
今日は伍健まつりの盾、表彰状の申請書類の作成。愛媛県文化協会、愛媛新聞社、伊予鉄本社の3か所ある。申請書はネットで貰える...【続きを読む】
ポケットの数が記憶を上回る
写真のカバンは「えひめ文化健康センター川柳講座用」のもの。中の資料がそれぞれ違うので講座ごと、柳社ごとにカバンを使い分けている。カバンにはいくつかのポケットがあって便利なこともあるがそうでないこともあある。
過日のえひめ文化健康センター川柳講座へ行くときの話。バスを降りようとしたとき、定期が行方不明...【続きを読む】
盗られてもいい自転車は盗られない
家内が愛用しているママチャリ(ババチャリ)がとうとう壊れた。購入して約10年、全く手入れをしないものだから色々な所が錆びてきて、とうとう変速装置がおかしくなったので新しい物に買い替えた。
荷台に取り付ける籠はあとから購入したもので、何とか使えそうなので付け替えようとしたのだが、取り付け金具のボルトが...【続きを読む】
ガンガンからバタンキューまで待つ伍健
昨日、第54回伍健まつり川柳大会の投句用紙が出来上がってきたので愛媛県川柳文化連盟加入柳社37団体の代表者他にそれぞれ10〜20部送付した。
伍健まつり川柳大会は愛媛の川柳の祖、前田伍健師が亡くなられてから始まった愛媛県最大の川柳大会。柳人は伍健盾を目指して頑張る。
今回の目玉は選者に新家完司さんを...【続きを読む】
曇りガラス拭いても明日は見えません
裏庭の山茶花が咲き始めた。大川栄策の「さざんかの宿」もよく歌ったものだ。
大洲肱川の小藪温泉の雰囲気はさざんかの宿にピッタリだった。
山茶花を見るだけで色々なことが思い出される・・・・・・・・。
昨日の文化祭大会誌の編集は事業部と暁星さんのお世話になった。ありがとうございました。
今日も私は「すずむ...【続きを読む】
すずむしの声を聴くため窓がある
秋田県のすずむし吟社が毎年やっているすずむし全国誌上大会も回を重ねて今年が第28回。その選句資料が昨日届いた。応募数1546口、約3100句の中から163句を選ぶ作業が待っている。
今回の題は「窓」。どんな風景が見られるか楽しみ。集中して選に当たる。
今日から松山君のゴルフも始まる。頑張ってもらいた...【続きを読む】
宗右衛門町も終着駅も見た銀杏
写真は伊予鉄古町駅付近から見た平和通りの銀杏並木。街中もすっかり秋らしくなってきた。
銀杏並木を見ると私は二つの歌が歌いたくなる。一つは奥村チヨの「終着駅」♪♪落葉の舞い散る停車場は〜♪♪この季節にピッタリ!!。
もう一つは「宗右衛門町ブルース」。♪♪銀杏並木に〜〜〜♪♪。そういえばしばらくカラオケ...【続きを読む】
私には買うてダイヤと聞こえるが
家のすぐ近くにある花壇の皇帝ダリアが咲き始めた。いつ観てもその名の通り気高い。しばらくは楽しめそうだ。
今日は伍健まつり各申請書類の作成準備、番傘、川柳マガジン、川柳奉行、若鮎、川柳のむらの作句などなどたまっている仕事を片付ける。集中!集中!。
ダイヤにかまっている暇はない!
...【続きを読む】
松山を歩けば575に当たる
第62回愛媛県視覚障害者文化祭が愛媛県視聴覚福祉センターであった。音楽の発表会や講演等のプログラムの中に俳句と川柳を入れていただいていることがありがたい。予め選んでおいた特選3句と秀句5句の発表と選評を行った。
特選句は藤岡健次さんの
・許せないこと多かった若かった(若い)(他)
今日はえひめ文化健...【続きを読む】
コレカラハ雨ニモマケルソレデイイ
手元に「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の一筆箋がある。私は宮沢賢治が好きで仙台大会の時は宮沢賢治記念館を訪ねた。私も若い頃はこのように頑張って生きてきた。
NHK・BSに日野正平が自転車で読者の思い出の場所を訪ねる「にっぽん縦断こころ旅」という番組があり今は東北を巡っている。メンバーの中にここにも雨男が...【続きを読む】
じいばあと孫も乗ってるマッチ箱
松山市内を走る電車には色々な言葉が書かれている。昨日見付けた言葉。「幽霊はコワイけど、おじいちゃんになら会いたいな」
嬉しいじゃないか。孫からこう言われるように楽しい思い出をいっぱい作っておきたい。
昨日県柳連の理事会は無事終了した。会計のポストも別にしていただくことになって事務局としては大助かり、...【続きを読む】
つうかあの仲そろばんと電卓と
愛媛県川柳文化連盟の事務局をやって7年になる。事務局は会計もやることになっていて、これが大変な作業。当然私には出来ないことなので全て家内にやってもらっている。毎年会計監査の時期になるとそろばんと領収書と首っ引きで計算する。家内は算盤派、電卓の方が早いと思うのだが必死でパチパチやっている。出来上がった...【続きを読む】
一週間に十日松の実食べながら
10月16日のブログで松ぼっくりを紹介していたら「松の実」の話になり、過日その松の実を頂いた。健康の実と称して中にはかぼちゃの種、クコの実、ひまわりの実、ブルーベリー、そして松の実が入っている。ネットで調べると日本の松の実は黒い小さな種で羽が付いていて食用にはならないようだ。確かに拾ってきた松ぼっく...【続きを読む】
白熊の頭は白く尾も白い
高島屋でやっていた北海道展も昨日終わった。ずっとアルバイトに行っていた家内もやっと終わったという感じ。毎回帰りには北海道の何かを買って帰ったり貰って帰ったりしていたので北海道のものを色々食べた。
私も何回か足を運んで見物した。珍しいところでは「黒い恋人」というのがあった。ひところ「面白い恋人」が問題...【続きを読む】
はらはらで始まる運命の序章
昨日の県民総合文化祭川柳大会、参加者は245名。高知からも香川からも徳島からも駆けつけていただいた。ありがとうございます。私の入選句
・はらはらで始まる運命の序章 (他7句)
今日は川柳まつやま例会。息の休まる時がない。同じときにCATV川柳天国の収録があるが今回は欠席。無理をせずのんびりとやろう。...【続きを読む】
夫唱婦随も婦唱夫随もいい夫婦
昨日、文化祭の準備が終わった後、県立美術館で行われている秋の県展を観に行った。目的は八幡浜に住むK夫妻の絵。毎年ご夫妻の絵から癒しの時間をいただいている。家の玄関にも居間にも飾らせていただいている。ありがたい。
ところで県立美術...【続きを読む】
坂の上の蜘蛛松山によく似合う
庭の木に多くの女郎蜘蛛が巣を張っている。通る時の邪魔になるので取っ払っても直ぐに張っている。何回かやっているうちに相手も賢くなって高いところに巣を張った。ここなら大丈夫。
大きい方が雌で近くにいる小さいのが雄だと以前娘に教わった。蜘蛛の雄の運命は哀しい。人間の雄もそのようなものかも知れない・・・・・...【続きを読む】
修理すれば私も捨てたものじゃない
「ミキサーが壊れた」と言う。聞いてみると突然動かなくなったらしい。「新しいものに買い替える」とも言う。
ここでお父さんの出番となる。動かない原因は保護装置(過電流)が動作していた、リセットしてスイッチを入れてみると、すぐに保護装置が動作する。羽根車が全く回っていない。
羽根車をモンキーで挟んで回そう...【続きを読む】
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