ベランダのここにも迎春の匂い
我が家の2階ベランダの干し柿。ここにも正月を迎える雰囲気がある。
年末のあわただしい中、片付いていない仕事も山とあるが、ぼちぼち片付けるより他ない。
色々なことがあった一年も終わろうとしている。来たるべき新年が良い年であることを願わずにはいられない。
皆様一年間のご愛読ありがとうございました。来年も...【続きを読む】
松山の一歩ここから始まった
家のすぐ近くにあるゴルフ練習場が「HIDEKIゴルフガーデン」としてリニューアルオープンした。入口には松山秀樹の大きな看板!!。見ているだけでゴルフが上手くなりそうな気がする。
松山君はこの近くの梅津寺出身。子供の頃、ここで練習していたそうだ。
頑張れ松山秀樹!!!。
昨日、川柳まつやまの発送資料一...【続きを読む】
1200年の時空が本堂の重み
昨日デスクワークが一段落した時点で太山寺へ墓参りをしてきた。その後本堂、大師堂を参拝した。この時期でも多くのお遍路さんがいた。お遍路にとっては年末年始は関係ない。
来年は四国霊場開創1200年の記念の年になり色々な行事が計画されているようだ。その特集番組とかでNHKのカメラマンが撮影をしていた。お遍...【続きを読む】
満々と湛えてダムは驕らない
昨日「川柳まつやま1月号」が予定より1日早く届いた。ウエストコピーさんが1日でも早くと努力していただいたおかげ。感謝感謝!!!!。
すぐに郵便局へ電話し集荷の予約をする。通常は前日に電話するのだが今の時期、当日でもOKだった。
今回の発送数は362冊。家内と二人でラジオを聞きながら封筒に入れた。私た...【続きを読む】
芯よりも頭を柔らかくしよう
川柳大会で投句をするときは句箋紙に「濃い鉛筆で大きく書くこと」と教えられてきた。確かに選者側から見ても濃い鉛筆で大きく書かれていると読みやすい。句も良く見えてくる。
私は当初4Bを愛用していたがだんだんエスカレートして最近は10Bを使っている。
写真は家内が土産に頂いた4Bのシャープペンシル。当然4...【続きを読む】
年賀状書き終えメリークリスマス
昨日は年賀状をやっつけた。ここ十五年以上版画で年賀状を作ってきたが、今年はその時間もなかったため8月に石鎚に登った時の写真にした。
それでも宛名は相変わらずの手書きのため時間が掛かる。そろそろパソコンに力を借りる時が来ているのかもしれない。
年賀状を書き終えたのが丁度3時。ケーキで遅ればせながらクリ...【続きを読む】
鳥の目で見る人間がおもしろい
冬になると庭に色々な鳥がやってくる。メジロであったりヒヨであったり時にはジョウビタキもやってくる。
昨日やってきたのはムクドリだろうか。家の上の電線に止まって様子を伺っている。目を楽しませてくれてありがたい。
今日ものんびり過ごそう。
...【続きを読む】
愛情を込めた分だけ温かい
家のすぐ前にある家庭菜園。家内が色々なものを作っている。私は一番初めに畑を耕す時に少し手伝っただけであとは何もしていない。
今回の収獲はピーナッツ。子供の頃、故郷の四万十市でもよく作っていて、従兄妹たちとよく食べた思い出がある。田舎では「地豆」と言っていた。
写真はそのピーナッツ。食べ始めると止めら...【続きを読む】
元気になったら来いと霧氷に誘われる
これは昨日の朝の石鎚の写真。成就社に据え付けられているライブカメラからの写真を拝借したもの。残念ながら石鎚は雲に隠れているが霧氷が美しい!!!。元気だったら飛んでいきたいところだが、今は我慢!我慢!。体力が回復したらの楽しみに置いておく。今日ものんびりデスクワークの予定。
...【続きを読む】
コーヒーとバリスタの間にある時間
夏の間、外に出しておいたコーヒーの木がグングン伸び天井に当たって部屋に入らなくなった。枝も伸び放題で邪魔になるほど。
そこで家内の登場となる。
思い切って幹の上を切って高さを調節。枝もばさばさ切ってすっきりした。バラの剪定や桃の剪定の経験がものをいう。漸く部屋に収めることができた。
よく見ると今年も...【続きを読む】
数々の感動松山に感謝
今年松山出身で最も活躍した人は何と言ってもゴルフの松山君。テレビで何度も何度も感動を貰った。来年も益々の活躍が期待される。
その活躍を記念して松山市役所に懸垂幕が掲げられている。いいことだ。
今日も寒い日になりそうだ。
集中力に欠けてデスクワークもはかどらない。のんびりやろう。
...【続きを読む】
十万円これは借用書は不要
12月23日、愛媛県西予市明浜町でみかんの皮むき選手権大会が開催される。何ともユニークかつ何とも平和な催しだと思う。優勝賞金は何と10万円!!。果たしてどのような記録が生まれるのだろうか。ミカン王国愛媛としてはこのような企画は是非続けて欲しいと思う。
先日それと似たような催しを別の所でやっていて、そ...【続きを読む】
フランク永井の歌が聞こえてくる銀杏
昨日ノラの会へ行く途中、久し振りに平和通りを通った。竜宮城へ行っている間に銀杏の葉もすっかり落ちて見事な裸木になっていた。
フランク永井の「公園の手品師」の歌、♪銀杏は手品師老いたピエロ♪が聞こえてきそうな気もしたし、私の頭ともダブって淋しい気持ちにもなった。
ノラの会では皆さんに竜宮城の土産話を兼...【続きを読む】
さびしい時ウオークマンがいてくれた
もし無人島に行くならベートーベンの交響曲全集を持って行くという人が居たそうだが、私の場合はウオークマン。
この中には既にベートーベンもモーツアルトもショパンもドボルザークも入っている。天満敦子もキムヨンジャも更に枝雀までとレパートリーは広い。その時の気分で聴き分けて楽しんだ。文明の利器はありがたい。...【続きを読む】
俳句ならここにどうぞと句碑が言う
松山城のロープウエーを降りた所に子規の句碑がありその横に俳句ポストの投句用紙がある。
句碑には
・松山や秋より高き天守閣の句が刻まれている
ところで作った俳句はどこに入れるのか????
ふつうはポストらしきものが近くにあるのだが、ここには無い。よく見ると句碑の左側に小さな庇が出ていて、その下に投入口...【続きを読む】
健康が一番二番三番も
改めて健康の有り難さが分かりました。それも夫婦揃っての健康です。どちらかが健康を損ねるともう一方も予定が狂ってしまいます。今回のことで家内の山の計画も愛媛マラソンも全てキャンセルを余儀なくさせてしまいました。申し訳ない気持ちでいっぱいです。回復したらその分も楽しみたいと思います。ということで昨日久し...【続きを読む】
竜宮で迎える毎日に感謝
竜宮城は12階にあって、それはそれは見晴らしのいいところでした。朝は石鎚を見て拝み、夕方は瀬戸に沈む夕陽を見て一日に感謝しました。石鎚と皿が嶺の間付近に上る太陽も見事なものでした。また山に登ることができる日を楽しみにしています。
&nb...【続きを読む】
Loading...





































