はりまや橋を渡って行った偉人伝
昨日の復刊65周年帆傘川柳大会は参加者170名のもと、盛大に行われた。会場の高知会館のロビーにはミニチュアのはりまや橋が飾られていた。日本三大がっかりの一つのはりまや橋にはがっかりさせられるが、これはミニチュアだから構わない。壁には私の故郷、四万十川の沈下橋の写真が張られていた。うれし...【続きを読む】
カレーより効かせて欲しい芸の味
昨日の米團治と花緑の落語では久し振りに生の話芸を堪能させていただいた。生だからこそ伝わるものがある。全席自由席だったので早めに行き、最前列に座った。花緑の息遣いまでが伝わってきた。
ロビーではCDやDVD等を売っていたが、それは買わずに「桂米團治のこだわりオニオンカレー」というものを購入した。高座で...【続きを読む】
いいことがありそうスイレンが黄色
道後公園にスイレンが咲いていると聞いたので、昨日の編集会議の後で観に行ってみた。桜の頃には全く気が付かなかったが、堀一面に見事に咲いていて、多くの人が見に来ていた。花はいい。モネが居たらどう描いただろうか。
道後公園は湯築城の跡を公園にしたもので、今は美しく整備されてい...【続きを読む】
正岡子規には川柳も似合いそう
坊っちゃんスタジアムにはJR市坪駅が隣接していて非常に便利がいい。
市坪駅には「の・ボール駅」の愛称がある(写真)。野球という言葉を生んだのが正岡子規で、その由来は子規の本名が升(のぼる)で、のぼるを「の・ボール」つまり「野・球」とした訳だ。しゃれっ気があっていい。子規に川柳もやってもらいたかった。...【続きを読む】
松山を歩けば坊ちゃんに当たる
松山市の中央公園には坊っちゃんスタジアム、マドンナスタジアム、武道館、テニスコート、プール、運動広場など各種スポーツの施設が整っていて息子や孫たちはソフトボールの試合で運動広場を、家内はテニスでときどき利用させていただいている。公園内はジョギングコースも設けられていて、走っている人をよ...【続きを読む】
天地真理の歌が聞こえてくるコート
昨日久し振りに家内のテニスの試合を観てきた。ダンロップのレディースの大会とかで参加者は100名足らず。川柳大会との大きな違いはまず参加者の年齢。川柳なら平均すれば70歳代だろうがテニスは40歳代。若い!。羨ましい!。
川柳は柳歴によるハンディはなく、皆同じ土俵で大会に臨むが、テニスにはランクがある。...【続きを読む】
八十八の寺それぞれにある想い
写真は足摺岬にある38番札所金剛福寺の池。昔はこのような池は無かった。
金剛福寺は私の故郷四万十市にも近く、何度も行ったことがある。高校生の頃、友人3人と自転車で行って、金剛福寺に一泊して帰ったことを思い出す。この寺のすぐ近くにジョン万次郎の銅像があり、そこから足摺岬の灯台への遊歩道がある。何度で...【続きを読む】
トランプがあるからスマホなど要らぬ
昨日は久し振りに孫たちとトランプの神経衰弱に興じた。呆け防止にもなるかと爺も仲間に入れて貰ったが、孫たちの柔らかい記憶力に勝てるわけもなく惨敗。あまり続けると爺は頭が痛くなるので、すぐに退散した。ゲーム器が無くてもトランプがあれば十分遊ぶことはできる。そういえばトランプもゲーム器も元は任天堂か。
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納め札も投句用紙も白でいい
写真は遍路の時に納める「納め札」。左が別格二十霊場用のもので、右は八十八ヶ所霊場用のもの。本堂と大師堂にそれぞれ1枚ずつ納めるので一つの寺で2枚要ることになる。納め札にも色々種類があって巡拝が1〜4回目の人は白、5〜7回目は青、8〜24回目は赤、25〜49回目は銀、50〜100は金、そして100回を...【続きを読む】
お陰様で満3歳になりました
お陰様でこのブログも満3歳を迎えることができました。思えば3年前の2011年、東日本大震災が起こり、その年の6月には仙台で全日本川柳大会がありました。そして6月14日、このブログが産声をあげました。
その後皆様のご支援のお蔭で今日まで続けることができました。これからも続けていく所存ですのでよろしくお...【続きを読む】
白鳥と松山城がよく似合う
以前このブログで紹介した松山城お堀の5羽の白鳥の雛。今ではすっかり大きくなって、首も長く色も白くなって白鳥らしくなってきた。丁度餌やりタイムで、美味しそうについばんでいた。白鳥の下には多くの鯉が居て、餌やりタイムには争奪戦になっている。生きていくのは鯉も白鳥も大変だ。
昨日はダルビッシュは完封、マー...【続きを読む】
松山長友頑張れ県庁もエール
写真左は県庁に吊られている、松山英樹が先ごろアメリカゴルフツアーで初優勝したことを記念した懸垂幕。
写真右はワールドカップに出場する長友佑都を記念してのもの。
明日の朝からゴルフの全米オープンがが始まる。ワールドカップも始まる。松山君からも長友からも目が離せない。今日はダルビッシュもマー君も投げる。...【続きを読む】
道後温泉本館だってクールビズ
6月に入り、道後温泉本館も夏モードになった。各階の休憩室の障子戸が外され、代って約150枚のすだれが吊るされた。湯上りの身体を吹き抜ける風が涼しいことだろう。
見ているだけでも涼しく感じる。本館が昔からやっているクールビズだ。
昨日はまさごの選を片付けた。
今日はノラの会。涼やかに楽しみたい。
...【続きを読む】
アジサイも頑張り梅雨空に花火
写真は家の前の空き地に咲いている「アジサイ」だが普通のアジサイと少し形が違う。名前を聞いてみると「墨田の花火」だとか。上手いこと名前を付けるものだ。夜空にパーンとはじけた花火に見える。梅雨の時期の今を楽しませてくれる。ありがとう。
やがて梅雨が明ければ花火のシーズンになる。待ち遠しい。
今日は川柳ま...【続きを読む】
ねぎ坊主のパワーが欲しくなる五月 美智子
先日届いた「川柳奉行」の表紙は「ねぎ坊主」。絵と句は会員の美智子さん。上手!!!。ねぎといえば、私はねぎの白いところが大嫌い。細かく刻めば大丈夫だが、すき焼きの中に入っている大きなねぎのぬるっとした感触は考えただけでぞっとする。竜宮に居た時、看護師さんに「世の中で点滴とねぎの白いところ...【続きを読む】
頭も腹もすっからかんにする落語
今日からブログが新しくなりました。引き続きのご愛読をよろしくお願いいたします。
小学生のころから落語が好きでラジオで古今亭志ん生や柳亭痴楽などをよく聞いたものだ。 大人になってからも機会があれば聴きに行っている。7月21日に松山である「特撰落語会」のチケットを購入した。今までは高島屋のチケットセン...【続きを読む】
一つずつ忘れて神に近くなる
どう対策しても昼の薬を忘れることが多い。袋に入れてテーブルに立てていても忘れてしまう。今回家内が考えたのは「札」。かまぼこ板に赤のマジックで大きく「くすり」と書いてある。
町内会の当番が当たったら「当番札」が回ってきて玄関に吊り下げる。こうすれば自分が当番に当たっていることを忘れることがない。これと...【続きを読む】
人間の驕りで氷山が溶ける
6月は環境月間、環境について考える月にしたい。
昨日久し振りのアルバイトで会社に行った。トイレの洗面台の前の鏡に「環境川柳の優秀作」を掲示していた(写真)。川柳を見て環境について考えていただけるとありがたい。
優秀賞の
・澄んだ空明日もきっと青い空
は同じ職場の中井毅さんの作品。おめでとうございます...【続きを読む】
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