女郎蜘蛛の瞬発力は夢の夢
軒下で放し飼いにしている女郎蜘蛛は、私が一度も餌をやっていないにもかかわらず、元気で生きている。生きているかどうかは身体の色つやを見れば分かるが、家内が花に水をやる時、飛び散った水が巣にかかると、さっと逃げるのを見てもよくわかる。飼い主としても偶には餌をやらねばと百均で買って来た昆虫網を玄関先におい...【続きを読む】
松山城と一緒に食べる茶わん蒸し
松山城の堀之内公園には多くの銀杏の木が植えられている。先日テレビでぎんなんが生っていると報じられていたので早速行って見た。愛媛県美術館正面からお城を望む所に植えられている木に、写真では見えにくいがぎんなんが鈴なり状態。ぎんなんにも表年と裏年があるのかどうか知らないが、こんなに生っているところは初めて...【続きを読む】
雨ふりの畑で見つけた可愛い子 美智子
先日届いた川柳奉行の表紙絵。・雨ふりの畑で見つけた可愛い子 美智子賢悟さんありがとうございました。絵手紙を描く人も、写真を撮る人も、川柳をする人も普段から「何かないか?」と思って歩いている。そして何かを見つけた時は「やったーっ」という気になる。これからもこの気持ちは大切にしていきたい。川柳奉行...【続きを読む】
錦織の悔しさ満月が癒す
昨日の錦織、残念だったけれどよくやった。英語のスピーチも最高だった。若いからチャンスはまだまだある。次以降に期待しよう。昨日はスーパームーン、錦織選手の悔しさを癒しているようだった。昨日のアルバイトは伊方町の人の案内、知っている人もいて懐かしく案内させていただいた。午後は全日本川柳大会の実行委員会、...【続きを読む】
初恋に逢いたくなってくるミスト
写真は大街道の柱に取り付けられているノズルから吹き出ているミスト。写真では見えにくいが常時ミストが引き出ていて、見た目にも涼しい。銅板に刻まれている句は俳句甲子園の特選句。ここにも文学の町が表れている。ミストといえば今の時期、道後温泉でも吹き出ていて、本館入り口付近では常時扇風機でミストを飛ばしてい...【続きを読む】
アサギマダラに会う素晴らしい日曜日
昨日の皿ヶ嶺は心配された天気も回復し、快適な山行になった。東温市のグランフジで八幡浜組と合流し、途中のコンビニで昼食を調達。10時風穴から登山開始した。途中美しい花花を観ながらゆっくりゆっくりと登る。今回は頂上までは行かずに龍神平で昼食。おにぎり、パン、ラーメンなど美味しくいただいた。下山の途中で何...【続きを読む】
坊ちゃんにふと会えそうな城下町
写真の句碑は再来年の全日本川柳大会前夜祭が行われる道後の大和屋本店の入口にある子規の句碑。・漱石が来て虚子が来て大三十日 子規松山は文学の町なので、いたる所に多くの句碑がある。ぶらっと歩くだけで子規にも山頭火にも会える。ありがたい。今日は息子の家族、息子の嫁のご両親と妹と私達二人の総勢9人で...【続きを読む】
赤トンボ君は龍馬を見ましたか
毎年9月に大洲市河辺町で「わらじで歩こう龍馬脱藩の道」が開催され、私も過去に何回か参加したことがある。龍馬が脱藩した旧河辺村のルート(約15km)を歩くものでなかなか人気があって、県外からも多くの参加者がある。機会があればまた挑戦してみたい。何年か前には俳句の夏井いつきさんも参加され、吟行も兼ねて実...【続きを読む】
坂の上我が家は軒の下に蜘蛛
秋を感じさせるものに雲であったり、赤トンボであったり、虫の声であったりと色色あるが女郎蜘蛛もその一つだろう。道を歩いていても木などに巣を張っているのをよく見かける。我が家の坪庭にも多くの巣を張っている。中でもひときわ大きくて目立つものがあったのでパチリ!。まだ虫がかかったところを見たことはないが、蜘...【続きを読む】
羊羹の甘さが四万十の甘さ
四万十川の名物には「鮎」「ごり」「のり」「うなぎ」「手長エビ」などの水産物があるがもう一つ忘れてならないものに「筏羊羹」がある。丸く細長い羊羹を筏状に結んだもの。四万十川を下る筏は、私は見たことがないが昔は材木を運んでいたことがうかがえる。そんなことより何より私は甘党なので筏羊羹には目がない。昨日は...【続きを読む】
蛸つぼでなかったことが蛸の運
瀬戸内海と言えば蛸。丸亀に住んでいた頃、多度津沖に飯蛸釣りに行ってクーラーに何杯もの飯蛸を釣って帰って近所に配りまわった思い出がある。蛸と言えば蛸めし。蛸めしと言えば今出の店が有名ということで先日初めて訪ねてみた。駐車場...【続きを読む】
心の奥を仁淀ブルーに覗かれる
昨日、高知の法事からの帰りに、初めて仁淀川の河原に降りてみた。場所は国道33号線いの町の仁淀川鉄橋付近。仁淀川は近年、水質日本一の川としても有名になり、その美しさは仁淀ブルーなる言葉も生み出している。河原に降りて改めて流れる水を見ると少し悔しいが間違いなく四万十川より美しい。水辺に近づき、沈んでいる...【続きを読む】
石垣も聞く吾輩は猫である
NHKのドラマ「坂の上の雲」が10月5日(日)正午からBSプレニアムで再放送されることになった(全26回、各45分)。秋山兄弟と子規にまた会えると思うと嬉しくなってくる。その宣伝に使われている場面を30日松山城へ登った時に探していたら、石垣の途中で丁度捨て猫が子猫に乳を飲ませているところを発見した。...【続きを読む】
歩いて歩いて健康寿命延ばしたい
昨日天気予報は曇りだったが朝起きてみると快晴。これはじっとしているわけにはいかない。早速松山城へ。土曜日ということもあって観光客で大賑わい。いつもの東雲口から歩いて登る。森林浴には持って来いのコース。木漏れ日が心地よい。美味しい空気を吸いながら頂上まで気持ち良く登ってきた。残念ながら石鎚は雲がかかっ...【続きを読む】
玉手箱に入ってたのはかき氷
昨日午後全ての治療が終わり、支払いも済ませ竜宮城を出ようとしたとき、竜宮城内にある喫茶店が目に留まった。乙姫様から頂いた玉手箱は絶対に開けてはいけないといわれていたのに、もう我慢が出来ない。玉手箱の中を見ると美味しそうなかき氷が...【続きを読む】
殿様は家内で僕は毒見役
ヤマボウシの実が食べられることや果実酒にできることをネットで知って、家内は果実酒にしようと庭から美味しそうなものを拾ってきた。大きさは大きなもので直径3cmくらい。私は食べることに挑戦。生まれて初めての事でもあり、家内に何かあったら私が困るので毒見は私の役。ごつごつした皮を包丁で剥いで中のオレンジ色...【続きを読む】
食べる気にはなれそうもないヤマボウシ
庭ににヤマボウシの木があって毎年美しい花を見せてくれている。今年ふと気が付くと黄色の実がびっしりと付いていて、しばらくすると赤くなりやがてぽとぽとと下に落ちている。何とも奇妙な形の実だがネットで調べると食べることができるようだ。...【続きを読む】
だるまにはキリンが少しうらやましい 幹汰
タイトルの川柳は川柳マガジン9月号ジュニア柳壇で加藤ゆみ子さんに選んでいただいた孫の句。課題の「首」からだるまとキリンを子供らしく詠んでいると思う(爺バカ)。下六になっているが堅いことは言うまい。写真は平成15年に大阪箕面へ行った時、勝尾寺で購入しただるまで玄関に飾っている。いいことがあるのも、この...【続きを読む】
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