歩いて歩いて白い心に辿り着く
10月2日は会社のOB会がひめぎんホールであった。出席者202名。この会では長寿者(80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上)に記念品が贈呈される。せめて80歳までは元気でいたいと思った。この会でなければ会えない人も多くいて、久し振りの再会を喜び合った。その夜は友人と共に道後に宿泊し、楽しい時間...【続きを読む】
ゆるキャラも誰が誰だか分からない
昨日から共同募金が始まり、市駅前にはそれを宣伝する松山のゆるキャラが集合していた。正面の「よしあきくん」と右端の「みきゃん」はよく知っているが、他は知らない。宣伝不足かもしれないが、要するにゆるキャラも作りすぎだと思う。昨日は午前中、全日本川柳愛媛大会の観光・宿泊の件で旅行業者のA社とB社で打ち合わ...【続きを読む】
芋の夢いつかはきっと森伊蔵
現役の頃、鹿児島に出張したとき知人が「森伊蔵を買って帰らなきゃ」と言っておられたのを聞いたことが森伊蔵を初めて知ったきっかけだった。元来下戸の私は森伊蔵などどうでもいいことなのだが、高島屋の地下の酒屋で抽選販売をやっていることを知り、興味本位で応募し、それが当たってから私と森伊蔵は切っても切れない仲...【続きを読む】
四季咲きのバラに緊張感がない
坪庭のバラが次から次へと咲いている。聞けば四季咲きのバラとのこと。5月の萬翆荘のバラ展へ出す時のバラはそれを目標に緊張感もあったが、そうでない時のバラは「どうでもいいや」という感じで緊張会に欠けてるように私には見える。それでも家内は毎朝夕に楽しそうに水やりをしている(パシパシと蚊を叩きながら)。時に...【続きを読む】
原点にタイムスリップするのむら
昨日はのむら川柳大会。川柳のむらは私の川柳の師、兵頭まもる氏が育てられたところ。まもる氏が亡くなられた後も大会は脈々と引き継がれている。投句を済ませた後、まもる氏の家を訪ね、何年か前にタイムスリップしてきた。私は「やがて」の選をした。ここの大会は合点方式で運よく2位になり賞品のお酒をゲットした。私の...【続きを読む】
自転車も電車に乗ればうれしそう
愛媛県は今サイクリングに力を入れていて、今治〜尾道間のサイクリング大会なども催されている。その一環として昨日から伊予鉄が土日祝日限定で郊外電車に無料で自転車を持ち込めることになった。これを利用しない手は無い。かねてから重信川のサイクリングロードを走ってみたいと思っていたので、早速行って...【続きを読む】
百名山深田久弥に乗せられる
写真は日本百名山の名前と高さなどが書かれたバンダナで壁に張って今まで登った山に印をつけて楽しんでいる。全ての山に登ることは私は体力的に無理だが、最近家内はひょっとしたらと色気を示し始めている。体力があるなら挑戦すればいい。深田久弥が日本百名山の本を出し、DVDも持っている。DVDは古くなって今では見...【続きを読む】
綿織と書き錦織に叱られる
23日の川柳忌句会で私は「錦織」と書くべきところを「綿織」と書いて投句し、選者に大変失礼なことをした。ワープロなら「にしき」と入れたら必ず「錦」と出るのだが、人間だけが「綿」と出すことがある。日頃から投句するときは字を間違えないようにと言っておきながら、全く恥ずかしいことだった。昨日のまつやま編集会...【続きを読む】
49百名山は道半ば
写真は22日家内が登った火打山(2462m)。天気も良く、澄んだ青空と色づき始めた紅葉が美しい。翌23日には妙高山(2446m)を踏破したので踏破した百名山は49になるそうだ。百名山踏破を目指しているわけではないそうだが、ここまできたら欲が出てくるかもしれない。いずれにしても山は身も心も美しくしてく...【続きを読む】
黙祷の脳裏へ千の風が吹く
昨日は川柳忌、例年通り道後の友輪荘で句会後懇親会を持った。毎年川柳忌の時に会員の物故者への黙祷を行っているが、今年はまつやま吟社の副会長だった丹下茂夫さんが亡くなられているので感慨も一入だった。私は「偲ぶ」の選をしたがじーん来るものがあった。私の句・黙祷の脳裏へ千の風が吹く懇親会の料理はいつものよ...【続きを読む】
三日なら私一人で生きられる
今回の私一人で生きるトレーニングは三日間。本日をもって終了となる。朝食については三日分のパンと野菜サラダとヨーグルトとポタージュなどが用意されているので、それを食べればいい。昼は今回の場合三日間とも私が市内に出る用事があるので、外で食べてもいいし、弁当にしてもいい。ということで一日目は、たまたま覗い...【続きを読む】
悔し涙の数だけ人は強くなる
昨日は孫のソフトボールの応援、一試合目はショートで3番、二試合目は投手で3番だったがいずれの試合も負けてしまった。ピッチャーをやるのは初めてで今日がデビュー戦。負けて悔しそうな顔をしていたが、それでいい。負けて悔しい思いをすることで掴むものがある。よく頑張ったと思う。今日家内は火打山と妙高山の二つの...【続きを読む】
本館も椿も同じ道後の湯
道後温泉本館のすぐ近くに姉妹湯の「椿の湯」がある。道後温泉本館は主に観光客用だが椿の湯は市民用になっている。こちらの方は比較的空いているのでいつでも安心して入れる。先日も本館は満員だったので椿の湯にした。どちらの温泉も高齢者にやさしく松山市在住の65歳以上は半額になる。椿の湯の場合180円これは安い...【続きを読む】
いい湯だと金魚が泳ぎだすカップ
先日のノラの会でNさんから台湾土産の「金魚茶」なるものをいただいた。ティーバッグにお湯を注ぐと、ティーバッグそのものが金魚になって泳ぎだすというしろもの。残念ながらいただいたものはティーバッグに入ってないお茶だったので写真のように金魚が泳ぐところを見ることはできなかった。写真はネットから借用したもの...【続きを読む】
涼しい内に動くメダカも私も
何事をするにも午前中の方が気力が充実している。朝起きて、パソコンに目を通し、ラジオ体操をして、朝食、その後新聞に目を通し、その後の昼までの時間が私にとって大切な時間となる。溜まっている仕事を片付けるにしても、句を作るにしても一番いい時間だ。子供でも一緒だ、夏休みの宿題にしても朝の涼しい内にやるのが一...【続きを読む】
マドンナの過去は夜霧に包まれる
昨日ノラの会が終わった後、道後の大和屋本館へパンフレットを貰いに行くため道後温泉本館の横を通ったその時だった、突然本館の周りに設置されているノズルからミストが噴出したのだ。今までテレビでは見たことがあったが実際に遭遇したのは初めての事だった。慌てていたのでカバンからカメラを出すのに手間取って、シャッ...【続きを読む】
金のおりんの音は紛れもなくキーン
伊予鉄高島屋でやっている「大黄金展」。先日松山城へ行った帰りに寄ってみた。本当は「横浜中華街展」へ行くつもりだったが既に終わっていたので時間つぶしで寄ってみただけだったが、その豪華さに圧倒された。正面には何と5億6千万円の大きな金塊が置かれていた!!!。その他豪華な金の装飾品がずらり。来ている人も一...【続きを読む】
散策に秋の松山城もいい
14日の松山城は空気も爽やかで快適なウオーキングだった。観光客も多くいて、いよいよ秋の行楽シーズンに入ったという感じがした。道後も多くの人で賑わっていたが、今回は句碑に注目、大和屋本館の近くだけでこれだけの句碑が建っていた。 ・旅人のうた登り行く若葉かな 子規...【続きを読む】
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