ウッフンと言っていそうな白イチゴ
先日届いたイチゴの中に「白いイチゴ」が数多く混ざっていた。食べてみると赤いのと変わらない位甘い。紅白のイチゴとは新年早々目出度いではないか。何かいいことがありそうな予感がする。黄色いサクランボならウッフンだが、白いイチゴもウッフンと言っているようだった。昨日のさざなみ例会の新年会。句会の後短冊交換、...【続きを読む】
新聞社の死角を狙う蜘蛛男
昨日、愛媛柳壇の原稿を届けに行った朝日新聞四国総局が入っているビルがこの写真。出口にロープがぶら下がっていたので、見上げてみると丁度二人の作業員がビルの窓を清掃していた。新聞社はセキュリティーがしっかりしていて、インターホーンで確認してから担当者が出てくるようになっている。フランスでも新聞社が襲撃さ...【続きを読む】
目の玉を十四代が飛び出させ
昨日の新年会はロープウエー街の店であった。今まで色々な店で宴会はあったが、ロープウエー街では初めて。下戸の私には分からないが、何でもこの店は全国の有名なお酒や、愛媛の地酒があることで有名らしい。メニューにはそれらのお酒の名前と価格が並んでいた。それをみて私は驚愕!!!。いちばん高いお酒は「十四代」で...【続きを読む】
膨らんだ蕾に期待する何か
一昨日、全国に先駆けて松山の梅が開花したと伝えていたが、あれは松山気象台の標準木の話で、昨日ノラの会があった県生活文化センターの梅は未だ咲いてなかった。それでもつぼみは膨らんでいて春が近いことをうかがわせていた。ノラの会は美味しいコーヒーを頂きながら楽しい雰囲気の中、終了した。出てきたイチゴ(あまお...【続きを読む】
参階のそのまた奥の神隠し
昨日の川柳まつやま新年句会は新同人も参加してにぎやかな会となった。句会の皆勤賞は15人居て記念品を渡した。私は1回だけ休んで外れた(残念)。そういえば昨年は2月にインフルエンザになって休んでいた。日記をたどると昨年の苦しい思い出がよみがえってきた。今年は皆勤を目指そう。14時45分から知事に全日本川...【続きを読む】
年賀交歓一年が始動する
昨日はコミセンで行われた松山市年賀交歓会に行って来た。松山市長、松山市議会議長との交歓会で多くの人で賑わっていた。やがて市長、松山市議会議長との名刺交換があるのだが「市長」、「市議会議長」と書かれたプラカードの前には挨拶を待つ人がズラーッと列をなして、私には異様な光景に見えた。
式典はキャメリアホー...【続きを読む】
有名人のサイン読めないから値打ち
新春城山登山マラソンでは完走者に参加賞として今治タオルが貰える。左上の松山城と右下のデザインは毎年同じだが中央のサインだけは毎年違う。松山に来た有名スポーツ選手のサインらしいが全く読めない。今までに何枚も貰っているが読める字は一つもない。今回のも字だか絵だかそれすらも分からない。サインとはそういうも...【続きを読む】
バロックが元の暮らしにしてくれる
昨日は孫たちと遅ればせながら初詣で。太山寺は十三仏参りの人で駐車場はいっぱいだった。その後、外で食事をし続いて孫たちはバッテイングセンターで汗を流した。そして14時過ぎに孫台風が去った。6人の人と犬一匹、猫一匹が去った後のギャップが大き過ぎる。元の二人に戻ってラジカセからバロックを流すと徐々に身体が...【続きを読む】
奥は深いなあ川柳もけん玉も
今回孫が持参したおもちゃの一つに「けん玉」がある。昨年NHKの「ためしてガッテン」で「けん玉」は認知症予防にいいと言っていたので欲しいと思っていた。しかしどこで売っているのかが分からずそのままになっていた。孫が三つ持っていたので一つを爺にプレゼントして貰った。これが中々むずかしい。ネットで調べると日...【続きを読む】
健康が今年も城山を駆ける
毎年1月1日に行われる新春城山登山マラソン。今まで何回か家内や孫たちと参加しているが家内は用事があったため、今回は私一人が参加した。コースは城山公園から頂上公園までの短い距離だがほとんどが急な坂のため、登山口までは走ってもそこからは歩くことになる。無事ゴールして完走証を貰い、近くに居た人にパチリと...【続きを読む】
のんびりと行くもまたよし年男
明けましておめでとうございます今年は年男、身体を大切にしながら人生を川柳を楽しみたいと思います本年もよろしくお願い申し上げます「年頭吟」・宝くじ買ってみましょう年男「干支吟」・ジンギスカンで祝う未の誕生日「御題吟」 本・電子本に紙が哀しい顔をする9時から始まる恒例の新春城山登山マラソンに今年も参加す...【続きを読む】
健康に感謝今年も餅を搗く
毎年12月30日は長男の嫁の里で餅をつくことが恒例になっている。今年もそこに総勢12人が集まって餅をついた。私も71歳の老体に鞭打って搗いたが、これもだんだんしんどくなってきた。搗いたお餅は7臼、全員がが交代で楽しい時間を過ごした。その後はこれも恒例のバーベキュー。楽しい時間だった。そこには烏骨鶏を...【続きを読む】
ゆったりとする四万十を見るだけで
昨日は法事のため四万十市へ帰って来た。法事とはいえ、一か月に二度も中村へ帰ったのは初めてのような気がする。写真は家内の故郷、四万十市山路の堤防から四万十川の上流を見たもの。ゆったりと且つ堂々と流れていた。対岸の街並みが中村の市街地。私が通った中村中学校も家内が通った中村高校もそこにある。ここに立つだ...【続きを読む】
漱石も見たのだろうな巨石群
写真は先日発送した川柳まつやま1月号の表紙。表紙の写真は編集部長の暁星さんが撮影したもので、我が家からそう遠くないところにある白石の鼻巨石群。人工的に石を積み上げたと考えられている。春分の日と秋分の日には巨石の隙間に日が沈むという神秘的な巨石群である。対岸に見えるのは興居島で、その間の海を夏目漱石も...【続きを読む】
石鎚の雪が清涼剤になる
昨日の川柳まつやま1月号の発送は伍健まつり川柳大会投句用紙、誌代の請求書、領収書など同封するものが多く、大変だったが事前準備宜しく、また編集部員全員参加で滞りなく終わった。本当にご苦労様でした。また昨日は快晴で、予報では年末年始は天気があまり良くないようなので、墓掃除などで有効に使った。石鎚が見えそ...【続きを読む】
それなりの血圧それなりの家内
長年使っていると色々なものが壊れてくる。今度は血圧計。かれこれ十年使っている。スイッチを押しても圧縮が途中で終わってしまう。腕帯が壊れたかポンプが壊れたかだが、調べてみるとどうやらポンプがいかれているようだ。ということで新しい血圧計を購入。取説によると腕帯には寿命があって使用頻度にもよるが2〜3年の...【続きを読む】
いいこともそのうち雨の日のおしゃれ 望
毎月、朝日新聞から届く「スタイル アサヒ」は高知帆傘川柳会小笠原望先生の「診療所の窓辺から」を読んで、川柳を切り取って終わる。切り取った川柳も大分貯まった。今回の記事では先の四万十川川柳大会の前日に転倒されて肋骨2本骨折されたことが書かれていた。他人ごとではない、歳をとると転倒には気を付けなければな...【続きを読む】
コーヒーでこの一年を締め括る
昨日は今年最後のノラの会。美味しいコーヒーと織部焼の茶わんと目出度い茶菓子でいい雰囲気を楽しんだ。こうなると川柳の会だか、女子会だか、男子会だか、老人会だか分からなくなってくる。そんなことはどうでもいい、楽しければそれでいい。茶菓子にはよく見ると羊が描かれている。来年わたしは年男、いい年にしたい。先...【続きを読む】
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