守るのはいのち深夜の天使たち 望
先日、朝日新聞から配布されたスタイルアサヒ2月号の小笠原望先生の句・守るのはいのち深夜の天使たちこの句は昨年10月12日に行われた川柳中村大会で出会った句。題は「守る」だった。一昨年の暮れと昨年の1月の2回の竜宮生活で私は「深夜の天使たち」にお世話になるばかりだった。検温、採血、食事、入浴その他いろ...【続きを読む】
人に貼るべからず粗大ゴミシール
昨日は松山市の粗大ゴミの回収日。松山市は人口50万人以上の都市ではゴミの排出量が全国一少ないそうだ。それはゴミの分別がしっかりできているからであろう。とにかく細かく分別されていて、私は全て家内に聞くようにしている。粗大ごみの場合は予め市役所へハガキで申し込めば、市役所から写真のシールが送られてくる。...【続きを読む】
前を向く笑顔私のおもてなし まさし
現在愛媛県川柳文化連盟には35の柳社が所属していて会員の総数は2000人になり、愛媛川柳の基盤になっている。大会も2月から11月まで、毎月どこかで大会があり退屈することは無い。写真はその内のひとつ「川柳のむら」(会長 薬師神ひろみ)の柳誌で昨日届いた。題字は私の師である兵頭まもる氏のもの。見ただけで...【続きを読む】
夕映えをすくうと明日の色がある せつこ
私はまだ「だるま夕陽」を見たことがない。瀬戸内海でも太平洋でも写真ではよく見るが実際にはなかなか見ることができない。今日は見えそうだと思って夕陽を追いかけたことは何度もあるが海に沈むようになると雲が邪魔してしまう。写真は我が家のベランダから見た夕陽。この日は見事な夕陽がビルに沈んでいった。その時たな...【続きを読む】
饅頭は怖いどらやきなお怖い
写真はスーパーでやっている北海道展で買って来た「どらやき」。どう見ても大きい。高さを測ってみたら約6cmあった。北海道へは今までに何回も行っていて、その度にその広さと大きさに圧倒される。このどら焼きにしても見ただけで食欲をそそられる。北海道はいい!!。第55回伍健まつり川柳大会事前投句の締切が今月末...【続きを読む】
名峰はどこから見ても美しい
一昨日「川柳さいじょう」が届いた。表紙は雪を抱いた石鎚の写真。松山の人は松山から見た石鎚が美しいと言うし、西条の人は西条から見た石鎚が美しいという。それは子供の頃から見ている姿が刷り込まれているからであろう。富士山にしても山梨の人は山梨から見た富士が一番だろうし、静岡の人は静岡から見た富士さんが一番...【続きを読む】
石墨の霧氷に心奪われる
好天の昨日、どこへ行こうか迷ったが結局「白猪の滝」へ行くことになり11時ごろ家を出た。白猪の滝が近くなり、ふと山の方を見ると石墨山付近には霧氷がびっしりと付いて白く輝いていた。(石墨山 1456m 四国百名山の一つ)これを見て急遽予定変更。進路を黒森峠へ向ける。凍結を心配した道路もところどころ凍結し...【続きを読む】
我が家にも掛かって来たぞ還付金
昨日愛媛新聞社に電話をしたら担当者が出かけていたので、帰ってきたら電話をしてもらうことで電話を待っていた。しばらくすると電話が掛かってきた。電話器の表示は「非通知」だったが、新聞社はそうするのかなと思いながら受話器を取った。すると「医療費の還付金のお知らせは届いてますか?」と聞いてきた。竜宮へ行って...【続きを読む】
龍馬の声が聞こえてきそう龍河洞
松山市文化協会が発行している機関誌「きらめき」新春号に毎年実施している川柳吟行のことが載っている。昨年は鳴門の渦潮で楽しいひと時を過ごした。今年の吟行は3月1日に高知県の龍河洞へ行くことになった。久し振りに訪ねる龍河洞なので私も楽しみにしている。題は龍河洞に因んで「穴」、「龍」、「神秘」。皆さんのご...【続きを読む】
文学の匂いが残る城下町
昨日午前は編集会議、午後はノラの会、その間の昼休みを利用して萬翆荘を訪ねてみた。萬翆荘は旧松山藩主の子孫の別邸で、春にはバラ展など一年を通して各種催し物が開催されている。萬翆荘に至る道路には多くの句碑を見ることができる。写真の句碑は高浜虚子の長男の高浜年尾のもの。松山は歩くだけで文学の匂いに浸ること...【続きを読む】
必要は発明の母メジロ台
庭の木の枝に刺しているみかんをヒヨには食べられずにメジロにだけ食べさす方法はないものか???。二宮茂男さんご推奨のドウダンツツジは我が家には無いしと思案に暮れていたら友人がブランコを推奨してくれた。かまぼこ板にくぎを刺してブランコを作り、それにみかんを刺しておくと、ヒヨは大きいので乗れないがメジロは...【続きを読む】
年男を祝ってくれた森伊蔵
1月の初旬に高島屋地下の酒屋へ応募していた森伊蔵が当たったとのハガキが届いた。よく皆さんに当たる秘訣を聞かれるが何もない。強いて言えば応募し続けること。熱心というか暇というか私は毎月応募している。買わない宝くじは当たらない。・まっすぐに歩けば虹が見えるはず 進水昨年は4本当たったが今年は記...【続きを読む】
蝋梅は咲いたが梅はまだかいな
昨日の午後、好天につられて伊予市〜砥部〜道後とドライブした。先ず伊予市の大谷池へ、ここでは羽を休める多くの鴨に会えた。その後谷上山(たがみさん)頂上の展望台へ。ここからは期待どおり遠くに雪を抱いた石鎚と瓶ヶ森を一望することができた(写真)。このように雪を抱いた石鎚と瓶を一望できる日はめったには無い。...【続きを読む】
脱藩の龍馬も見たか鵜飼舟
昨日の大洲新春句会は例年通り「いずみや」で行われた。私は「度胸」の選をする。句会の結果は1位毅 2位秀一 3位進水で松山から参加した3名が賞を独占してしまった。来年からはもう呼んでもらえないかもしれないが、年男の私にとって2015年の気持ちいい幕開けとなった。句会の後は美味しい料理を頂きながらの新年...【続きを読む】
玄関へ今日来る人の好きな花 たけし
昨日アルバイトの空いた時間に久し振りに仲川たけし氏の墓参りをしてきた。たけし氏の墓は松山市駅のすぐ側にある子規堂(写真)の横にある。墓前に全日本川柳愛媛大会の成功をお願いしてきた。たけし氏の墓の横には・玄関へ今日来る人の好きな花の句碑も建っている。今日は大洲の新年句会へ行く。9時からの句会の後新年会...【続きを読む】
マッサンが好きでウイスキーが好きに
マッサンの舞台もいよいよ余市へ移って行くようだ。山崎からどうして余市になったのかの理由もドラマで明らかになってきた。マッサン効果でウイスキーの売れ行きが好調らしい。下戸の私でさえスーパーで「余市」を見掛けて買うくらいだから何をかいわんやだ。山崎、余市は言うに及ばずマッサンの出身の広島の酒屋も観光客が...【続きを読む】
カラヤンと流れる贅沢な時間
昔のLPなら時間の関係で「運命」と「未完成」の組み合わせが多かったが、CDになってからは少し長くなってベートーヴェンの5番と7番も一緒にできるようになった。現在は更にメモリーカードの時代だから無限に近い。昔人間には隔世の感がある。カラヤンとベルリンフィルといえば当時、飛ぶ鳥を落とす勢いで、私もステレ...【続きを読む】
不眠症の人はどうぞと言うひつじ
昨日の編集部歓送迎会は道後のメルパルク。行く途中時間があったので伊佐爾波(いさにわ)神社へ寄ってみた。ここへ行くには135段の石段を登らなければならないが、休まずに上まで登ることができた。体力は間違いなく回復している。神社の横には大きな絵馬が飾られていて、今年の絵馬は「ひつじ」。一頭の大きな羊の前に...【続きを読む】
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