歩き遍路の絆が川柳を作る
定年後、五年半かけて結願した歩き遍路の仲間は結願後も交流を続け、歩きを含めた小旅行などを定期的に計画して楽しんでいる。結願後、その仲間で始めた川柳は会の名前を、愛媛3期歩き遍路から「愛さん歩」と名付けた。事務局の河野文吉さんが決められた題詠と雑詠を送ればそれを一人できれいに製本して会員に送って下さる...【続きを読む】
モチノキは残してヒヨは飛び去った
それは僅か一日の出来事だった、ヒヨの大群が押し寄せ、私はその都度追っ払っていたが家内が「実が無くなれば来なくなるからほっとけばいい」と言うのでそのままにしていたら、翌朝には見事に赤い実は食べつくされていた。それはまるでイナゴの大群に襲われた後のようだった。そして当然のことながらヒヨは寄り付きもしなく...【続きを読む】
Welcomeヒヨは英語を心得る
時々このブログで紹介している庭のモチノキに一昨日ヒヨが大群で押し寄せて来た。十数羽が止まっているところはヒッチコックの「鳥」のようで、不気味な感じがする。周りに餌場が少なくなったのかも知れない。追っ払っても、近くで様子を伺っていて、すぐに飛んでくる。その姿をカメラに収めようと近付いてハッと気がついた...【続きを読む】
赤い実を食べてもヒヨは黒いまま
庭に植えているクロガネモチの木がびっしと赤い実を付けている。その赤い実へヒヨが毎日のように来て、美味しそうに食べている。昔ボニージャックスのコンサートを聴いた時、「赤い鳥小鳥♪♪なぜなぜ赤い♪♪赤い実を食べた♪♪」「白い鳥小鳥♪♪・・・・」と歌いながら「この歌はいくらでも続くのです・・・・」と言って...【続きを読む】
そういえば混浴だったなあ砂湯
川柳まつやま吟社会員の松本清展さんの紹介で11月1日にある国文祭川柳大会の案内書が送られてきた。県内各柳社の代表者には送られているとのことなので今回の資料は次回まつやま例会で会員に配布したい。その川柳大会は薩摩川内市で行われる。薩摩川内市は合併前は川内市で私は現役の頃出張で行ったことがある。その次に...【続きを読む】
選者料も日本銀行券がよし
一昨日、太田紀伊子さんから今川乱魚ユーモア川柳論が届いた。ユーモア川柳とは何ぞやが分かっていない私にはピッタリの本。じっくり勉強させていただきます。乱魚さんとは今まで大阪、北海道、水戸の3回お会いできる機会があって、それぞれの所でじっくりお話を聞かせていただいた。私にとって今となってはそのことがあり...【続きを読む】
おいしそう大きいほうを選って買う
昨日届いた「川柳奉行」。表紙の絵手紙は美智子さんの・おいしそう大きいほうを選って買う美智子さん、いつも素晴らしい絵をありがとうございます。私が偶に買うまつちかのトマトは小さいほうを選って買っている。初めは大きいほうを選って買っていたのだが、家内が「小さいほうが甘くて美味しい」と言うのでそれ以来そうし...【続きを読む】
松山のこんなとこにも子規が居る
何も考えないで道を歩くのと、何かないかと思いながら歩くのでは大きな違いがある。先日伊予鉄古町駅で乗り換え時間があったので駅前を「何かないか」とぶらっとしていたら句碑を見付けた。今まで何度も何度も通っていながら全く気が付かなかった。子規の句碑で・古町より外側に古し梅の花今の時期にピッタリの句で。うれし...【続きを読む】
ブラジャーから十年になるアイラッシュ
愛媛新聞発行の月刊誌「アクリート」に連載の「八木健の川柳アート」が10年を迎えたということで今年の3月号で終了することになった。それを記念して約十年間(110回)の全ての作品を収めた本が出版された。十年とは一つの節目だと思う。私は最近は投句していなかったが本を見ると第5回のブラジャーの句から第102...【続きを読む】
ボリショイ帰りのヒヨだなブランコで遊ぶ
1月21日のブログで紹介したメジロのブランコ。当初は一羽のメジロしか止まらなかったので、それでは可哀そうともう一台作ってやったら、それぞれが別のブランコでみかんを食べていたが最近は二羽のメジロが仲良く一つのブランコに止まってみかんを食べている。そしてヒヨはというと側にあるモチノキの赤い実を食べながら...【続きを読む】
4月には待ってますよとサブホール
松山市で開催される川柳大会は2月の「伍健まつり川柳大会」、4月の「エヒメ春の川柳大会」、11月の「県民総合文化祭川柳大会」の年に3回ある。いずれも約200人の参加がある大きな大会になっている。そしてそのいずれも川柳まつやま吟社が大きくかかわっているので準備が大変である。伍健まつりが終わらないうちに、...【続きを読む】
湯の街が一万人を出迎える
昨日の愛媛マラソン。参加者は1万人。最後尾がスタートラインを通過したのは約13分後だった。一昨年は家内をカメラに収めようとスタート地点付近を走り回ったことを思い出す。今年はテレビ観戦。家内はコースの平和通り付近で交通整理をすることになっている。ご苦労様。愛媛マラソンも回を重ねて53回ということだが我...【続きを読む】
笠岡に来いとゴッホの絵が招く
先日、井笠川柳会から「蘖」が届いた。「ひこばえ」という言葉も文字も川柳をすることによって知ることができた。ありがたい。蘖のことは以前にもこのブログで紹介したが特選句(天)の中から選ばれた句を句碑にしていただけ、毎年5月にその除幕式と川柳大会がある。笠岡市の句碑公園には100基に余る句碑が建っていて、...【続きを読む】
伊予鉄杯そこに伍健が居るように
伍健まつり川柳大会の賞の一つに「伊予鉄杯」がある。伊予鉄は愛媛川柳の祖、前田伍健師が勤めていた会社。伍健師は伊予鉄野球部のマネージャーをしていて、松山で踊られている「野球拳踊り」は彼が作ったもの。全日本川柳大会愛媛大会前夜祭のアトラクション候補にもなっている。そういう縁で伍健まつり川柳大会の当初から...【続きを読む】
オール電化我が家はかかあ天下です
結婚した当初、台所は渦巻き状の電気ヒーターだった。それがハロゲンランプに変わり、リフォームでIHになった。ヒーターやランプなら熱が目に見えるので安心できるが、IHになると熱が目に見えないので近寄りがたいものがあって、台所は私にとって男子禁制の間になっていた。ところが家内の留守の時などはインスタントに...【続きを読む】
朝搾り酒造会社を信じよう
毎年この時期になると、酒屋をやっている知人のTさんから「今年も立春朝搾りはいかがですか」と電話が掛かってくる。先日その電話が掛かってきたので二つ返事で「今年もお願いします」と返事しておいたら、昨日の夕方「立春朝搾り」が2本届いた。節分が終わり、立春が終わるといよいよ春という気がする。わくわくしてくる...【続きを読む】
お焼き食べればいい川柳が出来るかも
四国霊場51番札所の石手寺は道後温泉のすぐ近くということもあって、観光客も多く、いつも賑わっている。ここの名物が「お焼き」(写真)。あんこの入った薄いお餅を焼いたもので、人気の商品となっている。来年の全日本川柳愛媛大会の前日観光では「松山城」と「石手寺」を考えているし、そうでなくても道後温泉のすぐ近...【続きを読む】
一回りしてきた寿司を食べてやる
先日、久し振りに回転寿司へ行って来た。ここの店は道路を挟んだ反対側に大きなチェーン店が進出してきて、大丈夫だろうかと心配していたが、ところがどっこいよく頑張っている。丁度昼休みで平日にもかかわらず多くの人が待っていた。順番待ちのノートでもあるのかと思ったら、タッチパネル方式で人数とカウンター、テーブ...【続きを読む】
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