川柳の世界もせん姫が元気
今に始まったことではないが、どこへ行っても女性が元気。プロ野球でもカープには「カープ女子」。オリックスには「オリ姫」が居るようだ。山へ行けば「山ガール」、お城へ行けば「歴女」、鉄道では「鉄子」さんと枚挙に遑がない。さて川柳の目を向けると、ここにもあったあった。川柳まつやま吟社協賛の「第48回女性川柳...【続きを読む】
まつやまの花が埼玉まで届く
先日埼玉県の「道の花舎」から柳誌が届いた。今回は川柳まつやま吟社の7名の作品を紹介していただいているので再掲させていただきます。・草笛が下手で別れ方も下手で 村山浩吉・重たくも軽くもなっている命 大前尚道・その先をぐっと飲み込む喉仏 栗田忠士・神無月おんなの嘘が夕焼ける 高畑俊正・ライオンの...【続きを読む】
引出しが一つになった僕の脳
例えばAの用事が出来て2階へ上がる途中でBの用事を思い出すと、Aのことはすっかり忘れてしまい、何をしに2階へ来たのかが分からなくなることが多い。そんな時は改めて元の位置に戻ると「あっそうそう」ということになる。・さて何を取りに来たのかなあ2階悲しいことだが要するに引出しは1個になってしまっているのだ...【続きを読む】
ある理由があって後ろに乗ることに
伊予鉄郊外線の女性車掌の話は先日のブログでも紹介したが、昨日乗った電車の車掌も女性だった。ラッキー!。私が降りる市駅までの途中で一度だけ車掌が「只今から車掌が参りますので、御用のあるお方はお申し付けください」とか何とか言って、車内を1往復してくれる。若くて美しい車掌が目の前を通るので、お客さんも珍し...【続きを読む】
柳人が来て子規が来て道後の湯 浩吉
来年の全日本川柳愛媛大会のキャッチフレーズは村山浩吉さんが作った・柳人が来て子規が来て道後の湯横断幕も出来上がり、千葉大会で紹介する日を今か今かと待っている。そのキャッチフレーズの原点がここ道後温泉大和屋本館の前に句碑として建っている。・漱石が来て虚子が来て大三十日 子規大和屋本館は全日本川...【続きを読む】
三文の得女性車掌に会うだけで
4月から伊予鉄郊外線に女性の車掌が乗っていることが多くなった。停車駅の案内などをしてくれているが、男性の車掌よりずっといい。声を聞くだけで和む。まだ見習いということで男性の車掌とペアになって仕事をしているが、早く仕事を覚えて貰って、男性車掌が居なくなればいいと思っている人は私だけではないだろう。電車...【続きを読む】
バラと書く時カタカナがありがたい
今年も5月12日(火)〜17日(日)まで萬翆荘でバラ展が開催される。庭のバラもぼちぼち咲き始めているが家内は出品に向けて毎日消毒、水やり他の手入れに余念がない。顔の方もこのように手入れをすれば違った展開になったと思うのだが・・・・・・・・????。写真は我が家のブロック塀に取り付けたポスター。入場料...【続きを読む】
百円で電池交換致します
腕時計を落とすことが偶にある。落とす時は脱着の際だから、大抵は家の中、落としても床の上だから壊れることはまずない。ところが先日最悪のケースで腕時計を落として壊してしまった。温泉に入る時、駐車場で腕時計を外そうとしてうっかりコンクリートの上に落としてしまった。その時は大丈夫だったが家に帰ってみてみると...【続きを読む】
年金に安近短がよく似合う
昨日は松山君の勝ちをテレビで確認後、またまた陽気につられて外出。グランフジへ車を停めて昼食後、すぐ近くの庚申庵の藤を見に行った。生憎藤は散ってしまっていたがツツジを見ながら美しい庭を散策した。その後、白鳥の雛が孵ったという松山城の堀まで歩く。丁度白鳥もお食事タイムで2羽の親と5羽の雛が餌を食べていた...【続きを読む】
街笑う神社も笑う皆笑う
5月の声を聞いたとたんに、松山の気温は25℃の夏日。陽気につられてナンジャモンジャを見に松山城ロープウエー街へ。どの木も満開で多くの観光客がカメラに収めていた。城山は緑がモコモコという感じで正に「山笑う」がピッタリの光景だった。今が一年で一番いい季節だと思う。ロープウエー街のナンジャモンジャは若木だ...【続きを読む】
蛇行する大河老いとはいのちとは 望
先日届いたスタイルアサヒの今月のことば。望先生の病院のすぐ近くの四万十川の赤鉄橋から河口までは9.7kmとある。四万十川の長さは196kmだから残りは約5%。私の年齢と平均寿命を当てはめてみると、今の私は赤鉄橋よりもう少し上流を流れていることになる。現実を受け入れながら河口まで穏やかに流れていきたい...【続きを読む】
わたくしを支え続けているわたし
昨日の「創立50周年記念徳島番傘川柳大会」はあわぎんホールで行われた。田中新一主幹、森中恵美子さん、本田智彦さん、菱木誠さん他多くの方々に御挨拶することができた。他県の大会に出かけると多くの収獲がある。アトラクションは阿波人形浄瑠璃。私は初めて観たが、伝統の文化には味があった。徳島の大会は入選50句...【続きを読む】
一本のペンが命の呼吸する 秀穂
四国番傘誌上大会というのがある。四国の四県のどこかが順番に年一回持ち回りで誌上大会を行う、今回は香川県が担当、430通の参加があった。特選句を番傘川柳本社に送り、田中新一主幹に大賞1句と準大賞3句を選んでいただくシステムになっている。四国総局 大賞・一本のペンが命の呼吸する 橋田 秀穂四国総局 ...【続きを読む】
友達になろうなろうと森が呼ぶ
川柳講座のある「えひめ文化健康センター」へは松山市駅から歩いて行くルートと、石手川公園駅から歩いて行く二つのルートがある。昨日は天気もいいので石手川公園駅で下りて、石手川公園を通って行った。久し振りに通る石手川公園は緑に覆われていて、気持ち良く歩くことができた。遠くには石鎚を望むことができるのだが、...【続きを読む】
名峰の姿が人を引きつける
石鎚山(1982m)は西日本で最も高い山で松山からも西条からもよく見える。松山から見ても、西条から見ても壁のように見えるが、土小屋方面から見るとその姿は一変する。写真は石鎚スカイラインのビューポイントから見たものだが、槍ヶ岳のようにも見える。さすが西日本一の名峰で、その姿は凛々しい。一昨日登った後は...【続きを読む】
二年振りの石鎚何も変わらない
一昨年の11月21日、入院する時、心に誓ったことは「必ず元気で退院して石鎚に登る」ということだった。昨年一年間は治療のため、その夢は適わなかった。そして今年その治療も終わり、検査結果も良好ということで、昨日その大きな目標の石鎚登山が実現した。二年ぶりの石鎚登山のためゆっくりゆっくり味わいながら登った...【続きを読む】
天気晴朗気分爽快波低し
昨日は竜宮城で検査結果の説明。先生の「異状ありません」の声に思わず心の中で「万歳!!」を叫んだ。この状態が続くことを願うのみ!!。高島屋の屋上のはなみずきも見事に咲いて私の快復を祝福してくれているようだった。昨日は勤めていた会社の「環境川柳」の選の依頼が来ていたので、片付けた。エクセルで送られてきて...【続きを読む】
振ったのは胡椒ではなく故障だな
昨日編集会議の後、高島屋に寄ってみたら北海道物産展をやっていた。丁度昼だったので旭川ラーメンを食べることに。少し並んでようやく席に着き、注文した味噌ラーメンが出来てきた。普段は胡椒は使わないのだが、この日は目の前に見えたので、入れることに。黒い蓋を開けて瓶を振った・・・・・・。悲劇はそこで起きた。本...【続きを読む】
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