松山のこんなとこにも子規がいる
昨日の小野公民館親子川柳教室は小野公民館で行われた。部屋には子規の句が飾られていた。・茸狩や清き山々女連れ・巡礼の夢を冷やすや松の露いずれも近くの平井駅の前に句碑があるという。一度訪ねてみたい。10時から12時までの2時間、ジュニアと親に分かれ、私はお母さん組に川柳を語った。お母さん組といっても、私...【続きを読む】
幸せだなあ月ごとに誕生日
平均寿命、健康寿命を考えた時、あと何回元気で誕生日を迎えられるかとふと考えた。月命日はあるが月誕生日は無い、それならばと月誕生日を祝うことを考えた。これだったら1年に12回も誕生日を祝うことができる。我ながらグッドアイデアだと思う。ということで昨日が私の月誕生日。71.5歳になった!!!。家のすぐ近...【続きを読む】
竜宮へトカゲに乗って行くことに
昨日竜宮城へ行こうと玄関を出たら、トカゲの赤ちゃんが出迎えてくれた。浦島は亀に乗って竜宮城へ行ったが、トカゲには乗って行けないのでしばらく見ていたら、向こうも「早くお乗りよ」と言わんばかりの顔つきでこちらを見ていた。いつも今頃トカゲの赤ちゃんを見掛けるが今回のは尻尾も長く、スマートで持てそうな感じが...【続きを読む】
人間は考える葦肉も食う
3月1日にまつちかにステーキ食堂がオープンした。その店の前をよく通るのだが、いつも盛況で入口には入店待ちの人が座って待っている。私は並んでまでは食べる気がしないので、いつも「流行っているなあ」と思いながら通り過ぎていた。休祭日はもちろんのこと、ウイークデーでも多くの人が待っている。昼休みの時間を外せ...【続きを読む】
てのひらの金平糖がころがらぬ 望
昨日届いたスタイルアサヒの「診療所の窓辺から」。水車は道の駅などで時々見掛けるが、それは観光用。この水車は現役で頑張っている。四万十市にはまだこのような風景が残っている。また帰ってみたくなった。そして今月の句は・てのひらの金平糖がころがらぬ 望金平糖にも意志があるのだと望先生は言われる。私も...【続きを読む】
ことば課と釣りバカどこか似てるなあ
今年4月から松山市役所に「・・・ことば課」という課ができた。千葉の全日本川柳大会で松山の紹介をするにあたり、ノラの会のSさんが観光用のビデを探していて、松山市の「文化・ことば課」にいいものがあったので2枚頂いてきた。その内の1枚は千葉に送り、もう1枚はこちらの控えにする。「・・・・ことば課」さん、S...【続きを読む】
チケットが応援団の気にさせる
7月28日(火)坊っちゃんスタジアムで巨人ーDeNAの試合がある。丁度夏休みで二人の孫が見に来ることになった。こうなると爺婆の出番!!。チケット発売の23日10時前に家内はコンビニへ走ってチケットを購入してきた(写真)。便利な世の中になったものだ。コンビニで何でも買える。わいわい騒ぎながら応援したい...【続きを読む】
全種目参加している過疎の町
昨日は孫が通う小学校の運動会。八幡浜市立の喜須来小学校は私の娘も息子も通った小学校で感慨深い。今その小学校に孫が通っている。8時半から始まって、プログラムの中にはちゃんと高齢者が参加する種目も用意されている。その一つの「玉入れ」に私も参加した。相手は3年生。以前、玉を一個ずつ投げて失敗したので、今回...【続きを読む】
シンプルイズベストで伊予のおもてなし
来年の全日本川柳愛媛大会でスタッフが着るベストが出来上がってきた。当初はジャンパー、ベストなど色々な案が出てたが、ベストに決定。ベストになっても文字を入れるか入れないとか色々もめたが結局は文字は入れず、オレンジ一色のベストに決まった。オレンジはもちろん愛媛のミカンを表している。正にシンプルイズベスト...【続きを読む】
生きるものすべて絵にして陽は沈む
写真は19日、三嶺山頂から見た夕陽。三嶺は高知県と徳島県にまたがる山で、高知県では「さんれい」、徳島県では「みうね」と呼ぶ。標高は1894mで高知県の最高峰である。私も昔一度だけ登ったことがある。頂上に無人の山小屋があって、そこで昼食をとり下山した。今回家内が行ったコースは三嶺から剣山への一泊の縦走...【続きを読む】
賞品は何もなかったピタリ賞
19日、家内が山へ行っている時、久し振りに近くのスーパーで買い物をした。考えてみれば私がスーパーへ行くのはこういう時しかない。色々食料を調達して、レジの表示を見てびっくり。1000円ピッタリだった。店員さんも「これは珍しい」と言っておられた。「何か記念品はないのですか」と尋ねたら、「ありません」と一...【続きを読む】
梅の実の艶に嫉妬をしてしまう
季節は確実に移っている。写真は昨日川柳まつやまの編集会議が行われた県生活文化センターの庭の梅の実。梅の花が散って、桜だの、バラだのと言っているうちに梅の実は確実に大きくなっている。砥部町の七折れの梅の収獲も間もなくであろう。熊野古道を歩いた時も多くの梅の木を見た。梅の実を見るだけで色々なことが思い出...【続きを読む】
ちあきなおみの歌が聞こえてくる渡し
昨日、三津へ行った帰り、久し振りに「三津の渡し」を利用した。三津と港山の間(80m)を連絡している渡し船で料金は無料。船着き場について、手をあげればこちらに迎えに来てくれる。何とものどかな風景だ。船に乗っていると、細川たかしやちあきなおみの「矢切の渡し」が聞こえてきそうだ。子供の頃、私が住んでいた四...【続きを読む】
進水に焼酎猫に笑われる
気が付けば身の回りに赤の物が多くなってきている。車もカメラも電子手帳も全て赤だ。そして今飲んでいる焼酎は「赤霧島」。これも高島屋の酒屋で応募していたら当たって手に入れたもの。調べてみると霧島には黒霧島、赤霧島、白霧島、金霧島があるらしくややこしい。下戸の私には当然、味の違いなど分かるわけがなく、そこ...【続きを読む】
告白へバラは一輪あればいい
昨日は松山市の久米公民館で川柳の親子教室。久米公民館へは初めてのことで、まず久米駅で電車を降りて、そこからバスで公民館まで行った。電車、バスの便はよく出来ていてスムースに行くことができた。久米の駅で駅員さんに「久米支所へ行くバスの乗り場は?」と聞くと、丁度後ろにおられたご婦人が「私もそのバスに乗りま...【続きを読む】
派手な電車に乗って頭を派手にする
道後温泉本館改築120周年の大還暦を迎えたことを記念して松山市内をラッピング電車が通っている。題して「蜷川実花×道後温泉ラッピング電車」。私はまだ乗ったことはないが、いつか乗ってみたい。道後温泉はハデハデになっている。昨日の全日本川柳実行委員会幹事会は千葉大会での愛媛の宣伝方法や各人が何を観て来るか...【続きを読む】
緑を食べて川柳の糧にする
5月も半ば、山も街も庭も緑一色。外に出るだけでパワーを貰える。一方部屋の中に置いているのは百均で買って来た観葉植物。コルディリネ、パキラなど一人前に名前も付いている。これはこれで可愛らしい。百均も捨てたものではない。今日は全日本川柳愛媛大会実行委員会幹事会。目前に迫った千葉大会での宣伝、調査事項他を...【続きを読む】
萬翆荘の五月はバラで埋められる
写真は萬翆荘で行われているバラ展の写真。私はまだ行ってないが、機会を作って行くつもり。昨日は午前中愛媛県文化協会の総会、昼食後昨年度の一部の成果発表があった。その後ひめぎんホールのレストランで来年の全国大会の弁当についての確認をした。午後はノラの会。千葉大会での愛媛の宣伝方法についての確認をした。今...【続きを読む】
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