ピーナッツを割れば聞こえてくるフーガ
我が家の畑で採れた落花生。家の前の畑に家内は色々のなものを植えているようだが、私は一切かかわっていないので、何も知らない。出来たものを食べるだけの役である。
見てくれは悪くても、我が家の畑で採れたというだけで味も美味しく感じる。
今日は川柳まつやまの編集会議の日だが、宿題が山積しているため欠席させて...【続きを読む】
12月5日伍健の花が咲く
愛媛川柳界の巨匠、前田伍健の企画展が12月5日(土)から来年3月13日(日)まで愛媛県生涯学習センターで開催される。
前田伍健は川柳まつやま吟社を創られた人で川柳まつやま吟社の者にとっては神様のような存在である。
伍健さんが亡くなられてから始まった「伍健まつり川柳大会」も
第55回を数えるまでになっ...【続きを読む】
柳友を迎える新しい手帳
世の中の流れは早く、巷には早くも来年のカレンダーが出回っている。私の予定にも来年のことが入って来るので早速来年の手帳を購入。
先ず一番に6月26日の全日本川柳愛媛大会を書き入れた。リハーサルのための伍健まつり川柳大会も、エヒメ春の川柳大会の予定も入れた。
後はその時に備えて準備あるのみ。皆さんよろし...【続きを読む】
車の音も鋏の音も生きる音
18日からの竜宮に備えての準備は着々と進んでいる。先ずは散髪屋。
竜宮の音に比べれば、車の音も、バリカンや鋏の音も全て新鮮に聞こえてくる。生きていることは素晴らしい。
昨日の愛媛県視覚障害者文化祭。川柳部門と俳句部門があり、私は川柳の入選作8句の披講と選評を行った。ここでは特選3句を紹介します。
・...【続きを読む】
愛媛大会四国全部で待ってます
先の国文祭鹿児島大会で、来年の全日本川柳愛媛大会の宣伝をした時の写真を香川の安田翔光さんから送っていただいた。
この日は愛媛県総合文化祭川柳大会と重なったため、愛媛からは一人しか参加できず、後は香川、徳島、高知の人に応援していただいて宣伝することができた。皆さんありがとうございました。四国は一つとい...【続きを読む】
一本の道が出てきた玉手箱
2泊3日の竜宮の旅を終えて、昨日無事我が家へ帰還した。
・ざまあみろと癌の卵をやっつける
・竜宮への2泊3日の旅終える
今回は生まれて初めての手術ということで緊張したが
無事終了してホッとしている。
今回の竜宮の乙姫さんはN姫さんとM姫さん。川柳の話などをしている内に3日間はあっという間に過ぎた。
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知らずとも済むこと多し秋の風
10月24日のブログに載せていた赤青2色の色鉛筆の芯の境目が明白になった!。
赤の方を削っていたら、突然歯が抜け落ちたようにポロッと赤の芯が抜け落ちたのだ、赤と青の芯の境目にはボンドのような接着剤が塗られていた。かくして長年の疑問は見事に解決した。
黒四トンネルが開通したような感動(少しオーバー)を...【続きを読む】
柳人は心やさしい人ばかり
先の文化祭川柳大会で西条のSさんから石鎚の記念切手をいただいた。私が山好き、石鎚好きと知ってのお土産。10月24日のさいじょう川柳大会でも石鎚が見える絶好のポイントへ案内していただく予定が、思わぬアクシデントで中止となったが、この切手はそれを補って余りある。
調べてみると石鎚国定公園指定60周年記念...【続きを読む】
松山へ迎えるためのリハーサル
昨日は県民総合文化祭川柳大会。いつもは県民総合文化会館の真珠の間で実施していたが、来年の全日本川柳大会がサブホールで実施するのに合わせてリハーサルを兼ねて今回の大会もサブホールで実施した。
会場もさることながら受付、案内、弁当係なども可能な限り全日本のメンバーで実施した。
写真はジュニアの部の表彰式...【続きを読む】
目と耳で秋を満喫堀之内
昨日、竜宮の帰りに秋の県展後期に寄ってみる。後期は洋画と写真。お目当ては友人の菊地ご夫妻と娘さんの作品。親子3人で毎回県展に出されている。ご夫妻の絵が大好きで山の絵を何枚か描いていただき、玄関に飾っている。
まず初めは菊地祥裕氏の作品。「アトリエあつめもの13」
次は奥様菊地真佐子さんの作品「百...【続きを読む】
贈呈状 額も一緒にありました
昨日「伊予銀行地域文化活動助成制度」助成金の贈呈式があり、川柳まつやま吟社を代表して目録を戴いてきた。今回助成対象は15団体。伊予銀行の制度に感謝すると共に支援していただいた方々に感謝いたします。
会員一同これからも地域文化発展のために努力いたします。
今回の贈呈状には額も付いていた。
・表彰状額は...【続きを読む】
一本の道が伊予銀へと続く
昨日の見学者は私が勤務していた町の老人会の人たち、知っている人も何人かいて話に熱が入った。こういう対話はいいものだ。
終わってから北海道展へ寄ってみる。相変わらず買い物客でごった返していた。先日購入していた「どさんこ商品券」でウニやカニやアワビが乗った弁当を購入し、北海道へ行った気分になって食べた。...【続きを読む】
川柳をモーツァルトが揉み解す
クラシック音楽もその時々の気分によって聴きたい曲が違ってくる。ざわざわしていて落ち着きたいときはモーツァルトが一番だ。
気分が落ち込んでいる時などはベートーヴェンになる。
11月1日の県民総合文化祭川柳大会では浩吉さんの発案で、幕間に音楽を流すことにしている。それがこのCD。BEST MOZARTの...【続きを読む】
平凡に生きて森伊蔵が当たる
高齢の人に「長生きの秘訣は?」と聞く場面を時時目にする。すると「よく食べること」とか「運動する」とか「くよくよしない」とか「よく笑うこと」とか一般的なことが返って来る。確かに何事も無理をせず、平凡に生きることが一番なのだろう。
話変わって「森伊蔵」。10月に今年5本目が当たった。10ヶ月で5本だから...【続きを読む】
いのちそれぞれ百歳がおもしろい 望
昨日届いた朝日新聞のスタイルアサヒ。
・いのちそれぞれ百歳がおもしろい 望
医者をされている望先生の「出来た句」だろう。
出来た句には適わない。
今月の風景は為松公園から後川(うしろがわ)を観たもの。先日の中村川柳大会の時に行った、安並の水車群も写っている。写真には写っていないが下方には家内が通った...【続きを読む】
川柳大会では走らないように
昨日のさいじょう川柳大会ではアクシデントが発生。
予定より少し早く会場に着き、金子一孝会長の案内で西条市内観光へ行くという所までは予定通りの手はずだったが、駐車場で中々会長に会えず、私が別の駐車場へ走って探しに行ったら、草に隠れていた駐車場の車止めに躓いて、見事に転倒してしまった。左足の脛を打って、...【続きを読む】
境目と聞けば覗いてみたくなる
香川県と徳島県の県境には境目峠があって、境目トンネルが貫通している。
天狗高原は高知県と愛媛県の境にまたがっているため、車で通ると蛇行するたびにカーナビが「高知県に入りました」「愛媛県に入りました」とうるさい事この上ない。
さて写真の色鉛筆。赤と青の2色になっている。木の部分は色で分けているだけだか...【続きを読む】
松山や秋より高き天守閣 子規
好天の昨日、県展へ行って来た。堀之内公園から見上げる松山城は、正に子規の句にぴったりだった。黄葉した銀杏も美しかった。
・松山や秋より高き天守閣 子規
先ずはお目当ての書道。友人の橋本玉蝶さんが特選を取られたという情報を得ていたのでそこへまっしぐら!。写真を撮り、改めてし...【続きを読む】
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