城ボーイというには歳をとりすぎた
城ガールという言葉があるようだ。その名のとおり城を訪ねる女性。歴女の一種かもしれない。
城は落ち着くので私も松山城へはよく行く。高知へ行けば高知城へ行きたくなるし、丸亀に行けば丸亀城に行きたくなる。私は城ボーイかも知れない。
写真は先日行った宇和島市街から見た宇和島城。ここも何回か登ったことがある。...【続きを読む】
夏を乗り切るパワー鯛めしから貰う
高知といえば鰹のタタキ、香川といえば讃岐うどん、名古屋といえば味噌カツ、大阪といえばお好み焼き、仙台といえば牛タン、札幌といえばジンギスカンというようにそれぞれの所でそれぞれを代表する料理がある。そしてそれはそこで食べるのが一番うまい。
ということで7日に訪ねた宇和島ではやはり鯛めし。どこで食べたの...【続きを読む】
思い出に残す4人で見た花火
昨夜のまつやまの花火大会。拉致してきた二人の孫と、家内の4人で梅津寺から眺めた。
家から梅津寺までは徒歩。開始の1時間以上前に着いたが駐車場は既に満車、砂浜もテトラポッドも多くの人で埋まっていた。何とかテトラポッドの真ん中付近へ辿り着き、陣取る。それから家内と孫は食料などの買い出し。たこ焼き、唐揚げ...【続きを読む】
帽子買い替えても脳は変わらない
今愛用している帽子は夏向きではないので、涼しげな帽子を購入した。確かに今までのより涼しい。これで脳の回転が良くなればいいのだが・・・・・・・・。
昨日のオリンピックの開会式、4時間久し振りにテレビに釘付けになった。
4年後の東京大会はどんな演出になるのか、今から楽しみになってきた。
今日は用事が出来...【続きを読む】
手続へ何度通ったことだろう
今回の全日本川柳大会では松山市のコンベンション協会と愛媛県観光物産協会へ助成金の申請をして、それぞれ助成金が決定していた。大会が終わった後はその助成金を頂くための手続きが必要になり必要書類(宿泊者名簿など)を揃えて訪ねた。書類には細かい所で不備があり、その都度電話で教えて貰って、修正したものを提出し...【続きを読む】
ラプソディインブルーで脳をかき混ぜる
家に居る時は大抵FMを流している。クラシックでも歌謡曲でも耳に心地よい。先日突然ガーシュインの「ラプソディインブルー」が耳に飛び込んできた。
パソコンの待ち受け画面をバラの「ラプソディインブルー」に切り替えたばかりだったのでそれは見事なタイミングだった。
庭のバラは今は他のバラに切り替わっているので...【続きを読む】
お互いのうかつを助け合い生きる
9月18日から27日まで、宇和町の「和み館」で川柳展が催されます。川柳展には前田伍健の作品他まつやま吟社、のむら吟社、宇和吟社、水郷吟社の会員の作品も展示します。いやしの南予博に合わせて、是非行ってみて下さい。
それに合わせて川柳を募集します。題は「あかり」(1人1口2句)、応募先は〒797-001...【続きを読む】
笑わせて泣かせるそんな人がいい 望
写真は先日届いたスタイルアサヒ。四万十川の花火だ。この写真を見るだけで昔にタイムスリップできる。子供がまだ小さい頃、親戚の人と一緒にこの花火を見た。四万十川の匂いまで伝ってくる。
現役の頃、柏崎の花火を見たことがある。日本海の空に打ち上げる花火も壮観だった。
今では松山の花火を見るだけに終わっている...【続きを読む】
さいじょうに流れる美しいこころ
先日届いた川柳さいじょうの表紙はまたまた石鎚山。西条高校入口の堀から撮った写真だろうか?。だとすればすぐ近くに私が独身時代に住んでいた寮があるので、寮の2階の部屋の窓から見た石鎚がこれだったことになる。
今まで石鎚山には数えきれないくらい登っている。春の石鎚、夏の石鎚、秋の石鎚、冬の石鎚、思い出す度...【続きを読む】
楽しみは来年入る椿の湯
早いもので今日から8月。これ以上歳はとりたくないが嫌でもとっていくので、そんなことは無視して人生を楽しまねばならない。
写真は先日ぶらっと出掛けた道後で見付けた椿の湯別館の工事現場。以前このブログでも紹介したが、来年のえひめ国体が終われば道後温泉本館の耐震工事が始まるため、その前に今ある椿の湯の隣に...【続きを読む】
1時間並んで10分で食べる
昨日は土用の丑の日。アルバイトが終わって三越で待ち合わせ、ロープウエー街のうなぎ屋へ。
店を見てびっくり!!。丁度昼時だった所為か店の前は長蛇の列。名前を書いて待ち時間を訪ねると「45分くらいと思うのでどこかで時間をつぶして、15分前くらいに来られたらいい」とのこと。近くの三越で時間をつぶし、15分...【続きを読む】
じゃこてんもいいがじゃこカツもっと好き
昨日の大阪行きのバスは夏休み中の金曜日ということもあって、いかにもUSJが似合いそうな若者でほぼ満席だった。
写真は途中の吉野川SAでゲットした「じゃこカツ」。「じゃこてん」も美味しいが「じゃこカツ」も捨てがたい。
バスは予定通り12時20分梅田着、昼食をとって会場へ。地下を行けばいいのだが田舎者は...【続きを読む】
一か月経っても心地よい余韻
先日届いた楽生日記、先の愛媛大会のことが詳しく載せられている。写真はその表紙だが中を見ると前夜祭から始まって、大会の写真が満載。これを見るだけでその雰囲気が伝わってくる。楽生さんは川柳も上手いが写真も上手い!!。
私の宝物にしたい。楽生さんありがとうございました。
その他「すずむし」でも「ぬかる道」...【続きを読む】
南国の味覚よそして火の酒よ 橋田呂久朗
写真は沖縄の大田かつらさんの絵手紙。
26日の新聞に橋田呂久朗さんの訃報が載った。亡くなられたのは7月22日、25日に葬送と書かれていた。
呂久朗さんは川柳まつやま吟社の、また愛媛県川柳文化連盟の副会長、日川協の常任幹事として愛媛の川柳を牽引していただいた。
愛媛新聞文芸川柳の選者としても長年担当さ...【続きを読む】
半分の発どろどろと飛ぶ覚悟
平成28年度県民総合文化祭川柳大会の要領が出来上がり、愛媛県川柳文化連盟に加入している柳社代表者には郵送し、先の「いの川柳大会」では四国各県の代表者に配布した。
会場はひめぎんホールの真珠の間です。昨年は全日本川柳大会を控えていたため「サブホール」で実施しましたが、それも終わりましたので元に戻します...【続きを読む】
日日好日私川柳妻登山
写真は7月12日に山ガールが登った大朝日岳(1870m)の頂上の写真。
詳細はここをどうぞ
https://ryuishizuchi.jugem.jp/?eid=547
6時間歩いて頂上に着いた達成感は、いの川柳大会でいの町長賞を貰った位の比では無かろう。
私の場合はもう体力的に高山は無理だから、歳...【続きを読む】
立ち尽くした足が大地の声を聞く
昨日は高知県の「いの川柳大会」。松山は曇りだったが県境辺りから雨で梅雨明け以降初めて雨を見た。
参加者は114名の盛会だった。突然祝辞を頼まれたので、四国各地から来られている参加者に、先の全日本川柳大会参加のお礼を言わせていただき、祝辞では仁淀ブルーの美しさの話をした。
大会では運よく「いの町長賞」...【続きを読む】
網戸障子さてその次に替えるもの
築24年、人も網戸も障子も古くなった。障子は一度張り替えたが今回網戸と一緒に障子も張り替えた。
頼んだのはシルバー人材センター。他より安くしていただける。
家の中がすっかり新しくなった感じ。住む人も替えればいいのだろうがそうはいかない。
新しい網戸と障子で気分一新して川柳に取り組もう!!!。いい句が...【続きを読む】
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