電力不足が水車にまでも目を向ける
松山と高知を結ぶ国道33号線沿いの久万高原町にある道の駅「みかわ」には観光用の水車があり、ゆっくり回っている。これも何とか発電用に利用できないものだろうか。
夏真っ盛り。全国で電力不足が続き、なお一層の節電を呼びかけられている。原発を立ち上げれば解決するのだが思うようにいかない。
溺れるものは藁...【続きを読む】
四万六千不精者にはもってこい
朝7時、義姉の墓参りで高知へ出発。R33経由でのんびりドライブ。10時半頃高知着。高知は今日から、よさこい祭りということで舞台の準備などで熱くなっていた。13時半頃高知を出て、帰りもR33経由。高速もいいが回りの風景を見ながらの一般道のドライブもいいものだ。17時過ぎに松山に着いた。
今日は太山...【続きを読む】
二階から見える花火に妻を呼び
昨夜は松山の花火大会。私が住んでいる団地は三津の近くの小高い斜面に建っているので殆どの家から花火を見ることが出来る。初めはそれを知らずに見に行っていたが知ってからはベランダから見ることが多い。花火が揚がるたびに隣からも歓声が上がっていた。約1時間半で8000発。見ごたえがあった。
今日の午前中は...【続きを読む】
四季咲きのバラは未練の色で咲く
庭には四季咲きのバラがあって夏真っ盛りの今も何種類かのバラが心を癒してくれている。手入れはもちろん妻で私はもっぱら見る人。写真のバラは「パットオースチン」。高貴な感じがする。
午前中は太山寺にある墓参り。太山寺は遍路で賑わっていた。参道は長い木陰になっていて中尊寺の参道を思わせる。...【続きを読む】
さすが松山バッタも赤いシャツを着る
赤いバッタを見つけた。名前は知らない。漱石なら坊っちゃんの「赤シャツ」に倣って「赤バッタ」と名付けたかも知れない。
「先生。赤バッタというバッタはおらんぞなもし」と生徒の声が聞こえてきそうな気がする。
本日、家内はシルバーのボランティアで午前中はクリーン作戦。午後は松山おどりの練習。じっとして...【続きを読む】
高齢者ですと定期余計なことを言う
伊予鉄のシルバー定期を利用し始めて2年余りになる。65歳以上の人が利用できる割安な定期である。出口でカードリーダーに定期を当てると「ピンポーン シルバー定期です」とのたまう。「この人は高齢者です」と言っているのと同じこと。不正使用を防止するためだと思うが正しく使用している人にとっては余計なこと。...【続きを読む】
蛇の皮も金のうんこも人を見る。
先日、庭に居た妻が突然悲鳴をあげる。見ると青大将の見事な抜け殻。私も妻も蛇は大嫌い。気味が悪いので棒の先に引っかけて家の外に捨てておいたら、いつの間にか無くなっていた。そのことをノラの会で話したら「財布に入れておけばお金が貯まるのに」と言われた。残念。私の金運はこんなものだろう。
道後...【続きを読む】
蝉時雨逢ってはならぬ人と逢う
今年は蝉が少ないと思っていたら夏本番になるに連れて一斉に鳴きだした。蝉はよく知っている。
蝉時雨を聞く度に藤沢周平の「蝉しぐれ」(NHK)を思い出す。文四郎とふくの逢瀬にも蝉が鳴いていた。
今日は「川柳ノラの会」。最近は会場を小会議室に移している。会議室からは美しい池を眺めることがで...【続きを読む】
他にすることないかと笑う1000ピース
とうとう妻が1000ピースのジグソーパズルを完成させた(ドロミテ 雄大なるアルプス)。何日かかったかは分からないが少なくとも呆け防止には役だったと思う。
本日、午前中は電力のアルバイト。見学者は八幡浜の学校の先生のOB。その中に昔、子供がお世話になった先生もおられて驚いた。
午後は川柳まつやま...【続きを読む】
道端に子規の匂いの残る街
8月、四国は阿波踊り、よさこい祭りなどで祭り一色になる。パワフルにこの夏を乗り切りたい。
松山市が「ことばのちから」と題して短い詩を募集し、その作品が市内電車の側面に書かれている。その言葉から皆それぞれにパワー...【続きを読む】
マンゴーを釣り上げたのは桃の餌
今日も早朝から桃の取り入れ。100個以上の収穫があり知人、友人に貰ってもらう。お礼に色々なものを頂く。前回はマンゴーを頂いた。初めて口にしたが美味しかった。
ミカンでカニやラ・フランスが釣れたこともある。だから釣りは面白い。
桃畑は車を停めたところから斜面を少し上がったところにある。斜面の上が...【続きを読む】
子規の心が土曜夜市にぶら下がる
今日は松山土曜夜市の最終日。相変わらず人、人、人でごった返していた。アーケードの下には例年通り小学生が作った俳句がずらっと吊り下げられている。さすが子規を生んだ町だと思わせる。一番手前の句は
・大すきなさんまがいないばんごはん
何と可愛らしい句ではないか。
高校野球愛媛大会も今日が決勝戦。今治西が...【続きを読む】
牛タンに不安がよぎるシーベルト
福島原発の初期対応が遅れたためにセシウムに汚染された牛が全国に広まってしまった。地震から丁度3ヶ月後の6月11日、仙台で牛タンを食べたが大丈夫だったのだろうか。汚染された藁を食べてなかった牛だったことを祈るのみ。
午前中は原子力保安研修所の見学者案内。伊方発電所の現状を説明した。その後印刷会社に...【続きを読む】
人は風に氷は水になる定め
高島屋の屋上で氷彫刻の大会をやっていたので見てきた。参加者は二十数名。持ち時間は50分。電動の工具は使用禁止なのでノコギリとノミだけで氷柱と格闘する。炎天下汗だくになって製作に励んでいた。制限時間内に全員が完成したのは見事。一生懸命作った作品も何時間か経てば元の水になってしまう。儚い。
昨日川...【続きを読む】
大胆な河童で足跡を残す
松山市唯一の地下街、まつちかタウンには「まつちカッパ」なるカッパが棲んでいて至る所に足跡を残している。これだけ証拠を残していれば悪いことはできまい。
今日の午前中は桃の取入れ。大豊作で100個ほど収穫し、知人に配ったり送ったりした。色々な知識も得たので来年は更に美味しい桃を作りたい。
午後は「川柳ノ...【続きを読む】
なでしこに会わせてくれた森の精
約一ヶ月振りに皿ヶ峰を訪ねた。目的は森林浴とソーメン流し。途中の山の斜面に今をときめく「なでしこ」を発見。可憐な姿で私たちを出迎えてくれた。ソーメン流しはものすごい人、人、人。1時間待ちと言われたので、先に皿ヶ峰を歩くことにする。十分...【続きを読む】
観光客へ土佐は鯨が尻尾振る
JR高知駅は高架になった。高松も徳島も新しく大きな駅になっているのに松山だけが昔の古いままで取り残されている。寂しい限り。
高知駅のロビーには、はりまや橋と鯨の尻尾のモニュメントが展示してあった。鯨の尻尾が出迎えるところは、さすが土佐という感じ。豪快!
桃の取り入れに行く。摘果が上手くできていなかっ...【続きを読む】
新しい龍馬に会えた高知駅
昨日は昭和37年高知工業高校電気科卒業の同級会。約五十年前にタイムスリップしてお互いの健康を称え合った。
今、高知では龍馬ふるさと博をやっていて駅前には新しく龍馬と半平太と慎太郎の像が建てられていた。駅前広場ではよさこい鳴子踊りが観光客を迎えてくれていた。ギラギラの太陽とエネルギッシュな踊りにパワー...【続きを読む】
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