遍路で高知を歩いていた時、丁度端午の節句の頃で町の所々にフラフがはためいていた。
高知では鯉幟の代わりに大きな旗(フラフ)を揚げる。そのフラフを見上げながら孫の成長とダブらせていた。
そんな時高知の川柳大会で安田翔光氏の
・平成の龍馬のなれよ大フラフ の句に出会った。
私の好きな句になった。
今回の伍健まつりでは翔光氏に選者をお願いしたが、それに合わせて大フラフの句の短冊をお願いしたところ快く受けて下さり当日持ってきて頂いた。大切にして孫の成長を見守っていきたい。
今日は伍健まつりの編集準備。終った後も仕事はある。