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四万十川の主と呼ばれる幻の巨大魚アカメ。大きくなると1mを超すこの魚は先日観光船で行った四万十川の最下流、汽水域のところに棲んでいる。

私はもちろん川にいるアカメを見たことも釣ったこともないが四万十市の大きな観光物産店などでは大きな水槽にアカメを飼っているところがある。

今回遊覧船をチャーターした「アカメ館」でも大きなアカメを飼っていた(写真)。

その名の通り目が赤く迫力がある。四万十の大きさを感じる。

昨日マガジンの投句を済ませた。今日はのむら大会の作句に取りかかろう。

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