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えひめ文化健康センターの川柳講座で、川柳マガジン11月号に掲載された「夢を書くため6Bの芯がある」の句を紹介したところ、田中のりおさんから「10B」の鉛筆を教えられた。(写真一番上)

句箋紙に書く時は濃い鉛筆で大きくと教えられ、2B→4B→6Bと替えていったが10Bには驚いた。10Bならどんな大きな夢が書けるのだろうか。

昨日、のむら川柳大会の大会誌が届いた。あらためて皆さんの活躍に感動しています。

・その男泣いた数だけ味が出る      田中のりお   (「味」  天)

・感激をマナーモードにしておこう     大内せつこ   (「感激」 天)                     

・尺取虫の歩む姿に母が居る       田中のりお   (「虫」  人)                      

・天からの戒め人間を磨く         田中のりお   (「磨く」  人)

・私の色がみつかるまで磨く        柳田かおる   (「磨く」  天)

・タイトルをぼかすと真実が見える     大内せつこ   (「真実」 天)

昨日、愛媛県文化協会から依頼されていた文化協会20周年記念誌の原稿を全て仕上げてメールで送った。疲れた~~~。久し振りに肩が凝った。

今日は県民総合文化祭川柳大会の準備。いよいよ大会が始まる。皆さんよろしくお願い致します。

 

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