私が川柳を始めたのは19年前の平成5年だった。朝日新聞愛媛版に「伊予川柳」の欄を見付け投句をした。初めて新聞に載った嬉しさが病み付きになり、以来19年間一回も休まず投句を続けている。名称も「伊予川柳」から「四国柳壇」「愛媛柳壇」へと変わっていった。その時の選者は塩見草映氏で今も続いている。その間、年間賞を2回頂き記念の万年筆は今も愛用している。
そして今日、その「愛媛柳壇」の選者が塩見草映氏から私に代わることが「愛媛柳壇」で紹介された。来年から私が選者になる。脈々と受け継がれてきた朝日新聞愛媛版の選者の責任は重い。気を引き締めてしっかりとした選をしていきたい。今日掲載された私の句は
・神の目にボールは静止して見える
19年間投句し続けた最後の句と思うと感慨深い。
今日は「さざなみ例会」「愛さん歩川柳」「川柳のむら」「若鮎川柳」「川柳奉行」などの作句の日とする。
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